もうそれだけでメチャ満足して。
http://cyberdoll.seesaa.net/article/106572426.html
でもって。
今回は自宅でDVDレンタルってことで
ダンナが見てるとトーゼンのことながら
字幕追っかけるのがめんどっちいからと日本語に変えて
字幕消しちゃって見るわけですが。
(本人は字幕に気をとられることなく
作品に集中したいとかなんとか言うてますけど・・・笑)
あ〜〜〜。
目の前には間違いなくジェームズマガヴォイくんが
動いてるのに声が声が・・・。
勘弁してくれぃ・・・でした。こんだけ変わるんだ〜〜〜。(泣)
いや、意外とあってた気はしたんですよ。
最初のころの「イケてないときのウェスリー」は
あんなしゃべり方でもええかなとは思ったんですが
それにしても、そこにいないDAIGOの
どうしようもない存在感がず〜〜〜っとそこにあって
まるで彼が俳優としてアクションまでやってるような
錯覚に陥ってしまいました。
画面には間違いなくジェームズくんがいるのに。(まだ言う)
毎回思うんですがその年にブレイクしたひとを
誰彼使うのはいかがなもんかと。
ああ、この年はこの人売れてたんだな〜という
一種のメモリーになりつつありますよ、こういう起用って。
声優として使う際に本来一番大事な
声の演技力とか魅力とかまるっきし
考えてないっしょ?
出演俳優と声があってるあってないって
全然考えてないっしょ?!
素の俳優さんとあるいはその役柄と
外見もしくは性格が似てるからっていう
ヘンなセレクトもあるし。
これほど極端ではなかったけど、
たとえばアーサーとミニモイんときも
アーサーと神木くんの声って
イメージちゃうな〜って思ったあれと同じで。
そのくせ、吹き替えやってるひとの顔ばかりちらついたら、
吹き替えとしての役目果たしてない。
ヘンな目立ち方してる。
正直DAIGO好きですよ(え)
もうちょっと賢そうにしゃべれんかとか
早口になれんかとは思いますけど(無茶苦茶言うてるな)
ロック以外の仕事を嫌がらずにやって
実際自分のアルバムヒットやら知名度へ
ちゃっかり反映してるんだから
利用されてるんだか利用してるんだか、
案外見かけほどオバカキャラではないかも知れず。(わわわわわ)
と、こんだけボロクソに言うといて、
DAIGOがホントに洋画であんだけアクションできたら
さぞかっこよかっただろうな〜と
どんどん妄想は膨らんでしまったのでありました。(何だよそれ)




