2006年09月20日

恋愛写真―もうひとつの物語ー・市川 拓司

えっと、まずは
恋愛寫眞 - Collage of Our Life - のレビューはコチラで。

この物語は映画「恋愛寫眞」の脚本を発案とし、
「いま、会いにゆきます」の市川拓司さんが
小説版として書き下ろしたオリジナル作品。
来月末に公開される「ただ、君を愛してる」の原作。

映画の予告CMを先に見てるので
頭の中ではもう、玉木宏さんと宮崎あおいちゃんが
演技をしておりました。
大塚愛ちゃんの主題歌もはやくフルで聞きたいです。

恋愛写真―もうひとつの物語
恋愛写真―もうひとつの物語市川 拓司

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star恋愛写真 +゜ (●'∀`)ノ〜 +゜

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posted by Ageha at 14:44| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(3) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

そ、そんなに読めないよぉ・・・。

図書館にたくさんの本の予約を入れてた。
それぞれが順番待ち10人とか20人とかだったもんで
じゃあどれか1冊がそのうちくればいいと、
足しげく通うたびに1冊ずつお願いしてて
気がついたら7,8冊になってた。

で、フツー一人2週間かりられるので
10人とか待ってるんだったらそんなにすぐに
揃わんと思ってたら、

「入ってますので取りに来て下さいね〜」

電話をもらって行ってみたら。

届いてたのは
「アキハバラ@DEEP」
「下北サンデーズ」
「灰色のピーターパン」
「恋愛写真ーもうひとつの物語ー」


(ノ*゚▽゚)ノ(ノ*゚▽゚)ノ(ノ*゚▽゚)ノ

デスノも7、8,9お願いしてたんだけど。(オイ)
マンガならともかく。預かったはいいが・・・。
「アナタの後にも予約はいってますから
延滞しないでくださいね〜」・・・って。
マンガとちゃうし。さてどうしたもんか。

飲ま飲まイェイ♪って
工場見学行ってる場合ちゃうし〜〜〜。(笑)

早い時は1冊2時間もあれば読み終わるんだけど
調子に乗るときと乗らないときがありまして・・・。

あ、でも返却までに間に合ったらUPしますね〜♪(!)

posted by Ageha at 22:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

地球(テラ)へ・・・/竹宮恵子

X−MENファイナルディシジョンのレビューを
渡り歩いてた時に、
そういえば、少女マンガには
こんなスペースオペラがあったのよと
そのストーリーはすごくよくできてたのよねって
挙げてくれてた作品の中にこれがはいってて。

きゃ〜〜〜懐かしい!

で、只今家庭内捜索中。どこ行った?(おいおい)
中公文庫のを持ってたはずなのにぃ・・・。
ネット検索でAgehaの持ってるのと同じ本を
紹介してくれてる方がおりましたので
そちらとリンクしておきます。
興味のある方はどうかご覧になってくださいませ。
→ 「地球へ・・・」

さらに詳しい解説もございます。
ネタバレですが。(!)
http://homepage2.nifty.com/keikotanfann/tera1.htm

ちなみに劇場版アニメとしても公開されて
これも見に行った。はるかはるか昔の話ですが・・・( ̄▽+ ̄*)
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・
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〈ANIMEX 1200シリーズ〉(13) ムーの白鯨 テーマ音楽集 〈ANIMEX 1200シリーズ〉(4) 東映長編アニメーション映画 オリジナル・サウンドトラック 交響詩 さよなら銀河鉄道999 ANIMEX 1200シリーズ95 夏への扉 音楽集 〈ANIMEX 1200シリーズ〉(11) 未来警察ウラシマン 音楽集 〈ANIMEX 1200シリーズ〉(7) 交響組曲 サイボーグ009

・・・どうしてもソルジャーブルーのイラストを載せたくて
交響組曲のサントラ盤を表示させましたが、
関連商品で一緒に並んでるアニメを見ても
いったい何時見たのってくらい前だと
もろわかりですね・・・( _ _ )..........o

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posted by Ageha at 16:17| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

断章のグリム・甲田学人


icon
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グリム童話ってのはもともと残酷なものなんですが、
それをモチーフにして
日常に潜む非日常の世界に立ち向かう
必殺仕事人みたいな断章騎士団のお話です。

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posted by Ageha at 10:41| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お、終わっちゃった、ハチクロ・・・。

実写版映画の感想は正直ウガーッって・・・
もう感情にまかせて書いてしまいましたが。
今もういっかいあの映画を見たら
泣いちゃいそうです・・・。

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新聞でみた、映画ハチクロのレビューの締めくくりに
こんなコトバが載っていました。

「草原をつくるには
クローバーと蜜蜂がいる

クローバーが一つ 蜜蜂が一匹
そして夢もいる

もし蜜蜂がいないなら 夢だけでもいい」

映画の冒頭に掲げられた詩の一節は途中で切れていて
全文を引用するとこうなるのだそうです・・・。
今思えば、この映画意外に感動するとこが
いっぱいあったんだと・・・。
表面的にワンシーンの扱いだけ捉えて
すごくムキになって反論してたのを今すごく反省しとります。


一部ネタバレを含みますので、読んでからどうぞ。
posted by Ageha at 10:11| 大阪 ☁| Comment(9) | TrackBack(2) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

ハチミツとクローバー

実はあれだけ騒いでエントリ書いたハチクロなんですが
持ってるわけじゃなくって
今からちょうど1年くらい前に
「コミックレンタル」をして
2,3日で返却してしまったんですよ。

そのときのエントリはコチラ。
「読書の秋はマンガに埋もれて」

そのコミックレンタルも今はなくなってしまい、
映画のヒットで古本屋にも当然のごとく在庫がなく、
図書館でリクエストしても予約だらけでまわってこず、
新刊もすぐ売れちゃうという時に。

娘が買ってきてくれた〜♪

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ハチミツとクローバー (9)羽海野 チカ

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posted by Ageha at 18:47| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

のだめカンタービレもドラマ化?!

ものすごく話題になってる大ヒットマンガで
クラシックを扱ってるということだけは知ってるものの
読んだことはないマンガ。(おい)
すでに単行本でも15冊出てるのね・・・。

のだめカンタービレ (15)
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posted by Ageha at 18:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

それは「巨人の星」とちゃうやろ〜。

チッチキチーとつっこみたくなったのが
今朝のめざましTV.
デイリースポーツの記事は→コチラ

kyojin.JPG

ひっくり返った。(笑)

いや、カワイイけどさ。個人的好みとしては。


でもやっぱコテコテ顔の(!)飛雄馬メインでナンボのもんでしょ?
「オレは今猛烈に感動している」とかやってほしいわけで。
目が燃えてほしいわけで。
花形満ってあのトンデモ長い自己主張のすごい前髪(!)があって
ナンボのもんでしょ?
(イヤコレハ タンジュンニ ワライモノニ シテル?)
「重いコンダーラとはなんぞや?」なんてアホなことを言うてた
子どもの頃にリアルで見ていた世界は
えらいスッキリした顏の少女漫画のようなリメイクを
しようとしている。どないなってるの???
ってか、細い眉毛の飛雄馬ってどんな顏に変身すんの???(笑)

高校野球まっただなかで、Agehaさんでも
地元が出ればキャ〜〜〜ってもりあがってるわけなのだけど
プロ野球のほうはというと、今年の巨人って散々なようで。
・・って、そのせい?
タイガースのユニフォーム着た花形を主役にして
巨人の星2006って・・・うわ〜〜、それはいくらなんでも
ブラックすぎませんかいのぅ・・・。

東京ムービーオンラインで、
昔の「巨人の星」と、それからここでも
花形の視点で描かれる、もうひとつの「巨人の星」が
配信されてるんだけど・・・。
http://www.tms-e.com/online/lineup/kyojin_h/index.html

巨人の星といいながら、アンチ巨人の話なんだよとも聞く。
Agehaの好きな「空想科学読本」でも
「花形が小学生でスポーツカーを乗るためにはどうしたらいい?」とか
「大リーグボール、実際に投げようと思ったらどこが問題?」とか
まあもともとツッコミどころの多いマンガなんだけどね。(笑)
posted by Ageha at 11:04| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

クウガクの夏でスチャラカに・・・?!

夢を壊してはや10年・・・だっけ?
そんなキャッチコピーでええんですか???

実は大好きである。(* ^ー゚)ノ

そんなもん現実にできるわけねーだろーというツッコミと
いや、これだけ科学が発達してるんやから
何とかして実用化できないかな〜という希望(?!)でもって
このシリーズはすでに5冊目。

4冊目までは、買ってしまった。(爆)

出たばっかしのコレは、なぜか図書館へリクエストしてしまったが。
(最近映画ばっか行ってるからな〜・・・)

空想科学読本5
空想科学読本5柳田 理科雄

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空想科学「映画」読本2 空想科学「日本昔話」読本 Death note (11) 空想科学読本2[新装版] 空想科学読本4[新装版]


「北斗の拳」の名せりふ
「お前はすでに死んでいる」・・とはどういう状態なのか?とか
「となりのトトロ」・・・子どもにしか見えないオバケというが
どんぐりを食べていた、中トトロ・小トトロまでいるなら
生物と考えて、こんなんが実際におったらどんなんやとか・・。
アンパンマンが顏を食べられても生きているのはなんでやとか・・。

内容を書くとネタバレになってしまうので、
どっかで見かけたらパラパラと。(それでええんか???)

なんていうか、ふと入った喫茶店とかで
いきなり嘉門達夫の唄が流れてきてせっかくのジュースを
ブーーーーッと吹いてしまうような話ばっかしなんだけど
思い切りマジメに数値化して、
実在するならこんな風にしないと無理とか大真面目に語るわけである。

ライブラリーの1冊に・・とまではいかずとも
何かの拍子で目にすることがあったら アホやねーと笑える、
ブログネタ用の1冊であることは間違いない。

・・・アファリしてて、ボロクソ。f(´−`;)
posted by Ageha at 17:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜のピクニック・恩田 陸

ちゃんとマジメな読書(?)もしてますから。

・・・って言うたかて、
Agehaさんがたまにこういうのを取り上げる時って
大概映画の原作。まーまーソコはつっこまないことにしてけろ。

夜のピクニック
夜のピクニック恩田 陸

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star久しぶりの青春物「夜のピクニック」
star「何かを成し遂げる」ことに意味を持たせる
star思ったより過酷な行事なんだなぁ

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第1回 2004年本屋大賞‐『博士の愛した数式』(新潮社) 小川洋子著
次点 『クライマーズ・ハイ』(文藝春秋) 横山秀夫著
第2回 2005年本屋大賞‐『夜のピクニック』(新潮社) 恩田陸著
次点 『明日の記憶』(光文社) 荻原浩著
第3回 2006年本屋大賞‐『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(扶桑社) リリー・フランキー著
次点 『サウスバウンド』(角川書店) 奥田英朗著

他の文学賞と大きく異なる点として、選考資格者が
「新刊を扱う書店(形態を問わない)」の書店員のみであること。
選考基準がものすごく個人の主観で、
今どんな本を読みたがってるのかという市場調査と
出版業界側の販売促進イベントを兼ねてる賞だと
Wikipediaには書いてた。
・・たしかに芥川・直木などなど
ちょっと敷居の高いというか読むヒトを選びそうな(失礼)
幾分お堅い(と、私は思ってる)賞に選ばれる作品よりは
読みやすい・・・と思うのは気のせい?

実は本屋大賞になった3冊ってみんな映画化されてるのな。
東京タワーのドラマのほうはドコゾのアホーのせいで
お蔵入りになってしもたけど。(失言どうも・・)


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posted by Ageha at 01:19| 大阪 ☔| Comment(12) | TrackBack(11) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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