2010年08月03日

お地蔵様の愛と陰謀。(違)〜「ちょんまげぷりん」〜

8f70da4d.jpg
↑このちょんまげのついたプリンって
どっかに売ってないかな?(笑)


これは先にスタッフブログのほうでブックレビューを書いていましたんで
リンクしますね。
http://ameblo.jp/tsutaya-5201/entry-10465293279.html

さて、錦戸くんがどうだったのかというと、

いや〜〜カッコよかったっす♪

今までみたく外見で惚れるとかそういうんじゃなくて。
(ホンマか?)

たぶんそれは、イマドキいね〜だろこんなやつっていう
男子の姿にってことでしょうね。(物珍しさですか、そうですか)
まあ、設定が180年前のサムライってこともあるんですけど。(笑)

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posted by Ageha at 18:53| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(23) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

青春ホラーロードコメディ・・・それどんなんやねん?!〜「ゾンビランド」〜

映画ってのは、見に行っちゃうと予告見て
またそっからズルズルと見に行っちゃうもんで。
コレはその典型的な理由で何の時だったか
予告を見てしまって(笑)
「絶対見るど〜〜」と思ってた作品。(マジですか?)
ゾンビランド02.jpg
アビゲイルブレスリンちゃん、やっぱかわいい♪
「リトルミスサンシャイン」のときの幼児体型のオンナノコも
ずいぶん美しくなったもんだ。(わわわわわ)
「私の中のあなた」よりも大人っぽくなった気がします。
ゾンビランド04.jpg
ひきこもってた青年が初めてオンナノコから助けを求められて
有頂天になるも、一晩たったら彼女はゾンビに。
そっから彼のサバイバルがはじまります。
途中で出会う、マッチョなゾンビハンターに
(このオトコ、なぜかトゥインキーというスポンジケーキにご執心)
詐欺師の姉妹が加わって
ゾンビがおらへんというパシフィックランド目指すんですが・・・。


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posted by Ageha at 01:04| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(32) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

お金かけまくりの文化祭映画?(わわわわわ)〜「シュアリー・サムデイ」〜

シュアリー・サムデイ.jpg

小栗旬監督作品てことでとびつく自分も自分だけどね。(笑)

いやもう、こんだけのキャストを
そないに贅沢に使ってええんというすんごい出演陣。
人脈というか人徳というか、
小栗くんのアツさにみながノッてくれたんでしょうね。
映画が出来上がるまでの大変な時期のほうが
見たかった気がします。(おいおいおい・・・)

「ラッシュライフ」を見てるような気がしました。
あの映画は、作り手の必死な気持ちとか熱意とかそういうものを
俳優がしっかり受け止めて「なんとかしてやろうじゃん」って
作品だった。
できあがったそれは、他の1800円上映作品よりは
どうしても見劣りはしてしまったけど
それでもそれは参加した俳優さんたちの心に新鮮さを残した。

「シュアリー・サムデイ」も
文字通り小栗旬そのものがバカで最強で
気持ちだけが暴走してる気がなきにしもあらずだけど
映画の後ろにある、小栗監督の思いが前に出てきて
あれもやりたいこれもやりたい、ね〜どうだった?って顔に、
うん、ホント思いがあふれてるねって微笑んでしまう作品でした。


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posted by Ageha at 02:13| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(4) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういうことは持ち込むなって。〜「インセプション」〜

インセプション.jpg

みんな映像のすごさと発想の面白さを絶賛してるんですが。

個人的には。

トムかっこいい〜〜。(いやそれは別の映画の役名だろ)

「(500日)のサマー」では、夢見るユメオくんで
散々ふりまわされたトムくんこと、ジョセフゴードンレピッドが
ディカプリオ扮するコブの助手役アーサーで登場するんですが
むっちゃかっこよかったです!!!(そこかい)
ビミョウに草刈正雄と窪塚洋介足したような顔になってましたけど。
スーツ姿に拳銃持って、無重力状態の世界でバリバリアクション。
夢の第2階層で奔走するカレのアクションシーンはなかなかでした♪


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posted by Ageha at 01:23| 大阪 ☁| Comment(11) | TrackBack(53) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角砂糖で捕まえてはいけない。(違)〜「借りぐらしのアリエッティ」〜

人間に見られてはいけない・・・って

いきなり見られとるやんけ。(笑)

Agehaはもう妖精とか小人とかこういうファンタジーは
むっちゃ大好きなんで
もうこの世界観からしてメロメロなんですね。
トトロを思い出すかのような自然にかこまれた空気のええとこで
美しいガーデンで。

Arrietty's Song(借りぐらしのアリエッティ・主題歌)
Arrietty's Song(借りぐらしのアリエッティ・主題歌)セシル・コルベル

おすすめ平均
stars『静か』で『流れる』ような…だけどポップソング
stars映画公開前、「路線変更?」の感を匂わせる映画BGM
starsジブリに新しい風
stars不思議な世界へ・・・おすすめです!!
stars軽やか&爽やかな曲

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このうたもフルははじめて劇場で聞いたんですが
とってもいい感じ。BGMの音楽もハマりました♪

心臓の手術を控えて静養にきた少年と
小人の少女アリエッティのふれあいを描いた94分。

予告を毎日みながら原作本並べてたら
ただでさえジブリ好きなのに
そらもうソッコーで行ってきました♪
床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)
床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)メアリー ノートン ダイアナ・スタンレー

岩波書店 2000-09
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野に出た小人たち―小人の冒険シリーズ〈2〉 (岩波少年文庫) 空をとぶ小人たち―小人の冒険シリーズ〈4〉 (岩波少年文庫) 川をくだる小人たち―小人の冒険シリーズ〈3〉 (岩波少年文庫 (064)) 小人たちの新しい家―小人の冒険シリーズ〈5〉 (岩波少年文庫) The Borrowers Afloat


ポットから落ちる1滴のお茶でカップがいっぱいになる、
シソやローリエの葉が一枚で一年使えるとか
ホッチキスの針、両面テープ、カーテンフック、使ったあとの糸まき
待ち針を武器に、クリップを髪留めに
それをそこでそう使うんだのミニマムな世界にも
満足満足・・・。

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posted by Ageha at 00:00| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(33) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

自分でまいた種刈り取りました(コラコラ)〜9<ナイン>9番目の奇妙な人形〜

ナイン03.jpg

シェーン・アッカー監督が作った11分の短編CGアニメを
80分の長編映画に作り直したというもの。
ティムバートンはあくまでもプロデュース、でも
ポスター宣伝はやたら彼の名前がドーン。
それもまた戦略。
アリスで若干がっかりしたんで、相当期待していって
・・・う〜ん、ダークファンタジーだけど
イチから作ったわけじゃないから
バートン色(あくまでも私のイメージですけど)ではないわけで。

ただ、イマドキの3D映画ぶっとびの映像には感動したな。
2Dでここまでリアルな質感を出せるんなら
X-PANDなんかいらね〜〜。めがね重いわ、暗いわ、ブツブツブツ。(笑)
まだまだ全国にI-MAXはないし
むやみやたらに3D行く必要ないじゃんと思わせてくれた作品。

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posted by Ageha at 16:48| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(7) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滅びの美学Again.〜「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」〜

冷たい雨に02.jpg
もう、ドンだけ前に見たんだよって話で
今頃レビューなんですが。

いや〜、今思い出してもかっこよかったな〜。
イケメンでもないんだけど(わわわわわ)
食べるシーンとかは妙に少年っぽいとこ見せるけど
ひとたび銃を持つと変わるのな。
なんていうか、ユーモアと渋さ、
殺し屋稼業と対極にある、家族とか絆とか友情とか。
そのコントラストの分
オンナが絡まなくてもオトコが魅せる。(笑)
「エグザイル/絆」でハマった監督と俳優さんが
もいっかい集まって作ったってだけでも満足満足。




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posted by Ageha at 00:39| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(16) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

彼女がムチャ言う、かなりヒドイ。(笑)〜「アデル」〜

アデル.jpg

最初に載せたフォトがワタシの見たかったアデルで。

いやもうなんていうか、美しきインディジョーンズを
勝手に想像してたわけですよ。
「彼女が戦う、かなり強い」
このキャッチコピーで令嬢のドレスですから。

でもエジプトのシーンはホンマにちょこっと。

ウソダドンドコドーン!!!

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posted by Ageha at 00:02| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

祭りに参加でええやん。〜「踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」〜

335874view001.jpg

うる星やつらかドラゴンボールかってくらい
出演者が増えてしまって、
それを破綻させずに見せ場作ろうってのは
かなりがんばってるわけで。
おまけに7年のブランクの分、キャラ設定にリアルさを出そうとするから
みな若干職掌が変わってる。
(もっとも青島は多分良くも悪くもあのままでしょうね)


「ここに今いない」人がもつ存在感は
相当大きかったようで、
それがこのブランクの理由のひとつでもあるのだけど
実際見た感覚は
・・・なんていうたらええのか、
この映画に関わったひとたちが
和久さんてキャラの死、いかりや長介の死を乗り越えようとした軌跡
そのものだったような気がしました。

だもんだからこの踊る3は、
「死」がキーワードになってる。
どうしようもない「死」と向かい合うこと。
「死」がもたらすもの、残すものの
受け止め方、考え方の違いが
ラストバトルの会話になってくわけで・・・。
その上で生きることや命の大切さを伝えていく。

「死ぬ気になれ、そのときだけ生きられる」・・・だったかな。
それは、ホントにギリギリまでこの映画に参加していた
いかりやさんそのものともかぶるから
この言葉は重い。
映画の中では青島にスイッチが入る言葉でもあったけど
テンションが高すぎて、死ぬ気になるって疲れるねって
ムチャしたあとで笑うとこが彼らしいっちゃらしい。

そうじゃないだろってツッコミながらも、
あ〜今でも、青島には、大きな存在なんだなって・・。

後先かまわず、アツイ気持ちのまんまで走ってってしまう青島と同じく
この映画そのものがもつメッセージは伝わってきた。
ただ、そっちにあまりに振り切ってしまった分
細かいとこで意外とアラが目立っちゃったかなと・・・。



ネタバレを含みますので鑑賞後に。
posted by Ageha at 03:10| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(17) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

腕はサイコー、恋には鈍感。〜「孤高のメス」〜


孤高のメス03.jpg

「まだ、怒ってる?」
「笑ってます!」
・・・・・気がつけよ、アホ。

以上。

いやいやいやいやいや・・・
そういう話ではありませんでしたね〜。(笑)
孤高のメス01.jpg

まだ当時タブーだった脳死肝移植に取り組んだ医師の物語。
・・・ってまあ簡単に言うてしまいましたけど、

設備の整った大学病院にいたって、
「ジェネラルルージュの凱旋」で登場した速水医師みたく
それでもまだ足りないものをなんとかしようとして
ひとりヒールを演じるひともいるし
一人の医師がそれなりの腕をもっていたとしても
いかんせん必要な道具とスタッフが足りない小さな病院では
今度は助けたくても助けられなかったりする。
「孤高のメス」では
置かれた環境でベストを尽くす当麻医師の奮闘ぶりが
描かれる。わざわざこういうところを選んで
やって来たかのようなお医者さんでね・・・・・。
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posted by Ageha at 18:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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