2011年02月27日

実際にはありえないミラクルの連続やん。〜「ジーン・ワルツ」〜

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あんましクールウイッチっていう印象はなかったですね。
なんとかして子供を産ませてあげたい、
その姿勢は産婦人科医というよりはオンナの部分のほうが
前に出ていた気がしました。

代理母の問題。
不妊治療のエキスパートなら禁断の世界へも足を踏み入れる。
これはそういうお話。

細胞分裂してくときに
染色体の異常が一か所でもあったらそもそも受精卵が10か月後に
赤ちゃんになることもむずかしい。
母体もしくは胎児にそのあともおこるであろう、トラブルやハードルを乗り越えて
無事産声を上げるまでにはいくつもの奇跡がある。
こういうの見てるとやっぱ命の不思議や尊さを思う。
今自分が元気で日々生きているということも・・・。


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posted by Ageha at 02:22| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サボテンオンナの成長記録?(笑)〜「洋菓子店コアンドル」〜

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こういうショットしかなくてちょっと残念だけど
外装も内装もええ感じのケーキ屋さん。
行ってみたいな〜。
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ケーキといえば、ちょんまげぷりんもこの映画も
お菓子がもうひとりの主役なんでそこは手を抜けない。
辻調理師専門学校が完全バックアップなのな。
「かもめ食堂」や「南極料理人」にフードスタイリストがついていたように
だんだん食べ物やスイーツ、そういうものをとりあげるにあたって
俳優さんがやることもどんどん本格的になってる。
ここがおいしそうに見えないとどうしようもないからそこんとこの力の入れ方はすごいね。
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このシーンはまだコアンドルじゃ通じないケーキを作ってるシーンなんだけど
蒼井優ちゃんがつくってくれるんならどんなんでも食べたいってば。(笑)

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posted by Ageha at 01:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

カッコいいよ、エンドロール(コラコラ)〜「あしたのジョー」〜


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毎回思うんだけどジャニーズ系アイドルがからむと
フォトギャラリーに絶対顔写真がないっ。そんなに規制厳しいのっ!

昭和40年代の人気漫画、誰だって知ってるというてもいいくらいのアニメ。
そんなに好きでなくても名シーンくらいは知ってる。
さてこれを山ピーがどう演じるのか正直なとこ
かな〜り不安だったんだけどね。
個人的にはもともと伊勢谷友介のファンなんで
そっちだけでキャ〜モンの鑑賞となりました。(コラコラ)

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posted by Ageha at 14:49| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(8) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何があっても好きは好き?〜「毎日かあさん」〜

毎日かあさん4 出戻り編
毎日かあさん4 出戻り編西原 理恵子

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毎日かあさん3 背脂編 毎日かあさん 5 黒潮家族編 毎日かあさん2 お入学編 毎日かあさん カニ母編 毎日かあさん 6 うろうろドサ編



バイト先がバイト先だし、
映画のコーナーに並べる本は私が選んでるんで
当然のことながらこの本のシリーズは映画原作本コーナーで
デデ〜ンと場所をとっている。
ここにきて映画とコラボの表紙になったマンガが出たのは
この4巻目が映画ともろにシンクロしてるからなんだろうな。

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酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (講談社文庫)鴨志田 穣

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遺稿集 (講談社文庫) 酔いがさめたら、うちに帰ろう。 ラブ&ピース―鴨志田穣が見たアジア 最後のアジアパー伝 文庫版 アジアパー伝 (講談社文庫)


映画のなかではちっとも執筆活動なんかできなくって
散々バカにされてましたけど、
私の知りうる限りこれだけ出てるんですよ。
映画の中でも、後半原稿用紙に向かうシーンがありましたが
ちゃんと残してるんですよ、自分の生き様を赤裸々に。


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ホントはこの映画と対になる、鴨志田さん目線の映画
「酔いがさめたら、うちへ帰ろう」とワンセットでみていただきたい。
・・・といいつつ、私も浅野忠信&永作博美で演じた
この夫婦の物語をまだ見ていないので、DVDが楽しみなのだ。
…夫婦のことは夫婦にしかわからないし
同じ出来事も違う目線でみてはじめて
ほんの少しだけ理解できるものなんじゃないだろうか。

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posted by Ageha at 13:55| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

復讐ではなく真相を。〜「相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

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最初神戸さんはスパイみたいな感じで特命係へ来たんですよね?
実はドラマ版相棒ほとんどみてなくって
劇場公開前の1話分、映画につながるとこは抑えてたものの
及川さんに代わってからの相棒は数回しか見てなくて。
でも亀山さんから神戸さんに代わっての劇場版2作目。
個人的にはかなり楽しめましたよん。
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ここは宮城県庁入口はいってすぐんとこです。この銅像をとっぱらって
ロケしたみたいですね。
このあたりで小西真奈美さんが・・・(わわわわわ)
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たまたま1月5日〜8日仙台へ旅行に行ってました。
その時の話はまたするとして、
本来予定にはなかったんですが、たまたま仙台の情報収集でサイトあけてたときに
宮城フィルムコミッションのページでここがロケに使われた話が載っていて
行ってみたらまだ年あけてもパネル展やってたんですよ。
ちゃっかり写真撮ってきました。
だもんで、この県庁内での撮影シーンがでるたびに
なんだかもうはしゃいじゃって。(笑)



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posted by Ageha at 02:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌もうまいけど、話もうますぎる?(わわわわわ)〜「バーレスク」〜

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いやもうこれはクリスティーナアギレラのライブパフォーマンスやと思えば
すごっ!
かっこいい、セクシー、すごい声量と歌唱力。
これは一度CD借りて聞いてみるべ。(笑)


アイオワの田舎娘が都会へやってきまして
強引に働かせてくれっておいてもらったクラブで
どんどん主役への階段をかけあがってく話。恋愛つき。
以上。

以上って、またかいっ!(笑)

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posted by Ageha at 01:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レトロ、パラレル?スプラッタ???〜「GANTZ」〜

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松ケンが出てるじゃ〜ん、コスプレスーツ(!)かっこいいじゃ〜ん。
・・・というなんともはやな理由で見に行くなって話で。(笑)

実際、松山ケンイチと嵐のニノはかっこよかったっす。
もっというたら本郷奏多くんまで出ていてキャ〜でございました。
以上。

え?

だって、むっちゃスプラッタだったんだもんもんもんもん・・・

んで、なんたら星人が最初はこわかったのに
だんだんなんだか一昔前の特撮みたいでなんだかな〜と。
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posted by Ageha at 01:21| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

僕にできること。〜「僕と妻の1778の物語」〜

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正直、草gくんはいいひと以外のなにものでもなくて、
そのキャラそのものが重宝されてるような抜擢なんだけど、
ホントにハマり役だった気がする。

小説、それもSFにこだわりがあって、
頭んなかは空想でいっぱい。
箱型の旧式なロボット大好きで
奥さんが声をかけても仕事中はぜんぜん気がつかないくせに
いないとわかると台所で膝抱えてる子供みたいなひと。
これがやたら似合ってた。


そのくせ、
こうと決めたらそこまでするのかっていう意思の強さと愛の深さがある。

最初のうちは
笑うと免疫力があがるからって言われて
なんとかして奥さんを笑わせたくて
一日一編の小説を始めるんだけど
・・・・ふつうそれ5年ちかくも続けられませんから。
気持ちあったってネタも切れますから。

それでも
生きててくれるのは薬のおかけで
僕のやってることはただ生きててほしいっていう
自分のエゴでしかないんだっていう。自分のためだっていう。


でもね、そんな人を好きになった奥さんは
彼の小説の大ファンで、
彼のことがほっとけなくて
小説を読みながら笑い転げながら
そのことに感謝して

1日でも長くこの人のそばにいたい、
生きていなくちゃって思ったと思うんだ。
やっぱり夫の書く小説は妻にとって生きる支えだったと思うんだよ。
でなきゃ、余命1年が5倍ちかく伸びるはずがないもの・・・。


・・・あのね、オチがわかってる映画だ。
感動作にはそういうシーンてある。
そういうセリフってある。
それにはまって泣いてる、それもあったんだけどね。


自分自身もうとっくに
人生の折り返し地点を過ぎてるからなおさら
自分は自分の大切なひとにそこまでできるのかなって
思ってた。
医者でも小説家でもない自分だったら
こんなときどうするんだろうって。
きっと誰にだって自分にしかできないことってあるんだ。
その人が一番喜ぶことを知ってる自分にしかできないこと。

また映画を離れた感想になってしまうんだけど。

余命をつきつけられたときに
何ができるのか
それが自分が病気になったときであれ
パートナーがそうなったときであれ。

長年つれそっていると
いることが当たり前で
してくれてることも当たり前で
いなくなるなんてこと考えてない、またそれも至極当たり前の感覚で。
でも病気じゃなくたってそういう日はいつかくるんだ。

感想は今書いてるけど
実は20日が自分の誕生日で21日が結婚記念日だった、25回目の。
映画は公開初日の15日に見てる。
年明け4日間夫婦ふたりで仙台へ旅行に行ってた。
誕生日は家族でケーキ食べて記念日はみんなでごはん食べにいった。
そんなことがずっとずっと続きますようにって
記念日だけじゃなくて
何もない日こそホントは大切に生きていかなきゃいけないんだろうなと。
妙にそういうことを考えてしまった映画でした・・・。

PS: 余命ものにしてはほっこりした作品だったのではないかと。

  ・・・余談ですが、小日向さんの「タコ星人」、
  これもハマりすぎでした(爆)
posted by Ageha at 04:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

う〜ん、訴訟劇?!〜「ソーシャルネットワーク」〜

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フェイスブック創設物語はなんだか裁判裁判また裁判。
しかも、ひととひとがつながるすんごいシステムを作ったくせに
恋人に振られた腹いせで酔った勢いで作ったサイトが
そのきっかけだなんてもう・・・。
まあ事実にもとづいて創作を加えてますだから
何もかもこのまんまうけとるわけではないけれどね。
それにしたってこの主人公マークのキャラってどうも好きになれなかったな〜・・・。

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posted by Ageha at 03:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

2010年度日本インターネット映画大賞外国映画部門

さて、こちらの方も結局12月大作は見れないままの投票になってしまいました。
もっともハリポタは見ても特撮キャ〜〜♪だけだし(コラコラ)
バーレスクはたぶん音楽賞に入るかなだし(おいおい)
ロビンフッドはDVDでいいや、ケビンコスナーの方が
ラッセルクロウより好きだもん(キャ〜ゴメンナサイっ)


[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「 500日のサマー  」5    点
  「 インセプション          」   5 点
  「 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」   5 点
  「 ゾンビランド          」   3 点
  「 マイレージマイライフ          」   2 点
  「 パリより愛をこめて          」   2 点
  「 オーケストラ!          」    2点
  「 NINE          」    2点
  「 KNIGHT&DAY          」   2 点
  「 グランブルーデジタルレストアバージョン    」   2 点
【コメント】
今年の洋画はホントに選びにくかったです。
個人的にえらく泣ける映画が多かったことと
それから珍しく
ドンパチ映画と恋愛ものにハマった気がします。(笑)
いや〜サマーはもう、ハイめっちゃつらかったです・・・・。
グランブルーは本来大昔の映画なんですが
今年公開で映像がきれいになりました〜もオッケーということで
入れました。

【監督賞】              作品名
   [ クリストファーノーラン ] (「 インセプション 」)
【コメント】
   人の夢の中をこんなふうに表現するなんてってのはすごかったですね。
   アクションとしても特撮としてもラブストーリーとしても
   この作品は好きです。
【主演男優賞】
   [ レオナルドディカプリオ] (「 インセプション」「シャッターアイランド」)
【コメント】
   今回女性に人生狂わされる作品ふたつで(コラ)レオ様なかなかよかったです。
   ブラッドダイヤモンドのときみたいに
   ここ俺の見せ場〜〜みたいなわざとらしさなかったし(おいおい・・・)
【主演女優賞】
   [ キャメロン・ディアス] (「KNIGHT&DAY」)
【コメント】
   いやもう、こんなにかわいくてキュートで正直でかっこいいキャメロンディアスは
   見たことないってくらいファンになりました。
   カラスの足跡なんてもろともせずに(わわわわわ)
【助演男優賞】
   [ ジョセフゴードンレヴィット     ] (「 インセプション  」)
【コメント】
   いやもうこれはカッコ良かった、500日のサマーのときは
   かわいそうでかわいそうで仕方なかったけど。
   ホントは渡辺謙なんだろうな〜みんなは。(爆)
【助演女優賞】
   [ アンハサウェイ  ] (「アリスインワンダーランド 」)
【コメント】
   インパクトの強さはヘレナボナムカーターやジョニーデップほどではないかもしれないけど
   実は見終わってみれば赤の女王よりもコワかった、
   外見と中身のギャップというかなんというか、
   かわいい顔して壊れてるというか・・・。一番印象に残ったんですよ、なぜか。
【ニューフェイスブレイク賞】
   [ジョセフゴードンレヴィット           ] (「 500日のサマー 」)
【コメント】
   ホントはコレが初めての作品ではない・・と思うんですが
   今年度はやたらインパクト大でした。
【音楽賞】
  「NINE 」
【コメント】
   いやもう、コレは豪華女優陣の競演ももちろんのことながら
   ファーギーの「BE ITARIAN」コレにつきます!
【ブラックラズベリー賞】
  「アリスインワンダーランド 」
【コメント】

ジョニーデップはあのド派手メイクと「残れよ」の一言でも
主演男優賞ババーン!と行きたいとこだし(笑)
赤の女王も白の女王もアリスも個人的には大好き。
ただ、ディズニーのカラーとティムバートンのコラボは
両者のやりたいことに違いがありすぎて
ケミストリーというよりはお互いを壊してる。やめたほうがいいよ・・・。

【勝手に○×賞】
   [ ホラーの意識革命賞          ] (「ゾンビランド」)
  
【コメント】
いやもう今年度一番人に薦めたのがなぜかコレ。
見に行ったあと「ホラーダメ、ゾンビダメっていうひとこそ絶対に見てほしいって、
絶対笑えるから(!!)」ってはしゃぎまくって思いっきし顰蹙かいましたけど。
さすがに最初こそキモイんですが
内容そのものは
必死なのにコメディタッチで(?!)
ロードムービーで、なぜか家族映画のあったかさもあります。謎でしょ?(笑)



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posted by Ageha at 13:18| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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