2010年01月28日

悪魔がかわいいのよ。(?!)〜「Dr.パルナサスの鏡」〜

パルナサス.jpg

すいませんね、やっぱりココは
出番が少なくてもキャ〜〜ジョニ〜〜〜ってことで。
(ちっとも参考画像にならへんがな・・・笑)
ヒースレジャーの遺作、友情出演で4人一役。
美談ばかりが先行して、
ぱっと見はファンタジーで、

・・・・でもファンタジーはファンタジーでも
ナイトメア。むっちゃシニカルでダークな世界でした。
しっかしこのスクリーンに展開された摩訶不思議な映像。
頭の中見てみたいもんです。面白かった。

悪魔と不死の取引をし、さらに、
一目ぼれしたオンナのために若干若返らせてもらった代わりに
悪魔がパルナサスに要求した事は
惚れた女との間に生まれた娘が16歳になったとき
悪魔に引き渡すというものだった。
コレを回避すべく博士は
過去に願いをかなえてもらったのと同じように、
人の欲望を映す鏡を使って悪魔と競争する。
先に5人無事に鏡の世界から生還させること。

鏡の中へ送り込んだ人間が
自分の欲望に負けずに正しい選択が出来れば
幸せな気分で元の世界へ戻ってこられるが
そうでなければ、バーン・・・・。
そして、この賭けに一枚かんでくるのが
ヒースレジャー演じるオトコ、トニーというわけで。



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posted by Ageha at 02:37| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(8) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

料理は祈りです・・・。〜「食堂かたつむり」〜

Yahoo試写会、梅田東宝ビルにて。
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コレも先にスタッフブログのほうでレビュー書きましたが
コチラでも。
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ハードカバーの帯にコメントを寄せていた
ポルノグラフィティのアキヒトが
そのまま主題歌へも参加。コレもまた人のつながり?


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posted by Ageha at 01:54| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

大変よく笑いました。(?!)〜「ゴールデンスランバー」〜

ゴールデンスランバー03.jpg

実は先にスタッフブログでも書いたんですが
コチラでも。

もうすでに試写会で結構見てる方がいらっしゃるんで
いったいどれくらい大規模なんだと。(笑)
あ、でもコレ、時間作れたらマジもいっかい見たいです♪
beatles02.jpg
コレはワタシのiPod.
ゴールデンスランバーのタイトルが英語表記なら
完璧だったのにな〜〜。(笑)
森田くんはあっさり退場してしまいますが
このアイテムは最後まで青柳とともにあります。
おっとこれ以上はダメですね。




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posted by Ageha at 02:34| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(11) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偶然なんてない、あるのは必然、でも運命って残酷。〜「(500日)のサマー」〜

summer.jpg

いやもう、にゃむばななさんとこで

ポニテリボンサイコー♪ってな話で
そこばっか意識して見たんで

「ポニテキターーー!!!」

なんで盛り上がってんだ、あたし。(笑)
いや実際可愛かったです、ピンポイントで。
やなオンナだけど(わわわわわ)

まあね、ウソはついてないわけですよ。
あなたとは友達、恋愛はめんどくさい、
誰かのもんになんかならね〜よ。
何人ものオトコと平行してつきあってたわけでもないし。

でもフレンドと言い切るなら、エッチすな〜〜〜!!!

ゼイゼイ。

キスだって挑発だ〜、生殺しだ〜〜〜!!!

IKEAデートなんてどう見ても
結婚カウントダウンの恋人同士じゃないですか。
これで期待しないわけないっしょ。


と、オンナ目線で見たって
そりゃないぜセニョリータな話です。
なんぼトムが夢見るユメオくんでアホでひとり盛り上がっても
同情しちゃいます。
(どうでもいいけどむちゃくちゃ言うてます。ハイ・・・)



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posted by Ageha at 01:52| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(20) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

トヨエツはセカチュウで愛していると言ってくれなのだ。〜「今度は愛妻家」〜

aisaika.jpg

夫婦で見に行ったら「実に面白い」映画だろうね。(笑)
お互いの反応が見たいもんです。

これは結婚10年目の夫婦があるできごとをきっかけに
お互いの気持ちを確かめ合うというお話。

・・・もっとも若干ネタバレ的な言い方をすれば
後悔先に立たず。
愛してるひとにはちゃんと愛してるって言いましょうという
警告映画。(笑)
失ってからでは遅いんですよ。ホント。
それでもトヨエツ目線でボロボロ泣いてしまいました。
アホなやつと思いつつも
やっぱなんかかわいそうになってしまって。



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posted by Ageha at 01:48| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(4) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コレはアサコの物語。〜「BANDAGE」〜

まずは公式サイトへ。⇒ コチラ。
歌ネットから「BANDAGE」の歌詞も
引っ張ってきました。⇒  コチラ。
むしょうにこの歌、ミスチルの桜井さんの声で聴きたいと
思っちゃった・・・。
bandage.jpg

小林武史×岩井俊二。
やっぱりこのキーワードに惹かれて見に行ってしまった。
正直あんまり期待してなかったんだけど
それが逆によかったのかもしれない。面白かった。
興味深かった。

赤西くんがスクリーンに映ってるのに
気持ちは、今10周年20周年を迎えている
自分の好きなアーティストたちのことを考えていた。
大なり小なりこういうこと潜り抜けてきたんだろうなって。

音楽が好きと音楽で食べていく・・・は違う。
歌いたい歌と売れる音楽も違うんだろう。
たくさんのバンドが現れては消えていく。
たった1曲でもオリコン1位を取るということが
どれほどラッキーなことなのか。
時代の波にのるのか、それとも
周りを振り回して自分たちが流行になるのか、
・・・これはあるバンドの軌跡を通して
音楽に携わる人たちの悲喜こもごもを描いたお話。
ポスター上では当然のことながら赤西くんがセンターにいるけど
コレは友達から借りた1枚のCDがきっかけで
音楽の世界に飛び込んでいったアサコの物語。
彼女の目線で話はすすみ、
やがてマネージャーとして本格的に
「音楽で食べていく」ことになる少女の
出会いと別れの物語。

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posted by Ageha at 01:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

1月の鑑賞予定。

あ〜〜〜〜〜〜。

1月も10日以上すぎてまいました。
シネコン一度も行かずに〜〜〜。
・・・それよか初詣にも行かなかった正月は
初めてだ・・・。

今年見たといえば、
『ファインディング・ニモ』と『モンスターズ・インク』
(どっちもピート・ドクターの作品だったのねん)
あ、あと♪ものの〜け〜たちぃ〜だけ〜〜〜♪も。(笑)

アニメばっかじゃん。

せっかく「レッドクリフ」の1も2も高速ダビングで
ブルーレイに焼いたのに、
ハイビジョンでドラマ「ハゲタカ」一挙放送だったのに、
まだ見れてません。HDD録画して安心しきってるのな。
三が日どんだけ溜め込んでるやら。アハハハハ。

では、こっからの予定(いやもう希望かな・・・)

絢香のアンプラグドライヴも劇場公開されてたんですが
明日まで。う〜〜、バイトだよぉ・・・。

1月15日〜
「かいじゅうたちのいるところ」
やっぱりふさふさの着ぐるみとCGの顔。
あのほのぼの感に癒されたいです。
1月16日〜
「BANDAGE」
・・・見れるといいな〜レベルになっちゃいましたが。
小林武史×岩井俊二ってだけで行く気満々だったんですけど。

現在公開中でノーマークだった「500日のサマー」が
今とっても気になってます。

1月22日〜
「サロゲート」
「オーシャンズ」
ぶ、ブルースウイルスに髪がある。(そこつっこむか?)
これはみなさんのレビュー待ちで決める(ずるい〜〜)

「オーシャンズ」はもう単純に「海が好きだ〜!」(アホか)
ああいう映画はただ、”にゃ〜〜見たい〜〜♪”それだけです。

1月23日〜
「Dr.パルナサスの鏡」
いやもう、これはヒースレジャーの遺作に
お友達が集まって完成させたっていう美談をこっちにおいて

キャ〜〜、ジョニー〜〜〜!(またかよ)

パブリック・・・をラズベリーにまでしちゃったくせに。
(もうそんな過去の事はわすれちまったし・・・笑)

「サヨナライツカ」
なにがそんなにすごいのか、
いったい何回目のブレイクをしてるのか。
普段、幻冬舎文庫の棚にひっそりとあるのに
何がしかのフェアでPOPがついて場所が移動すると
とたんにガ〜〜〜っと売れる不思議なロングセラー。
今回も映画化決まってからベスト10に入ってきた。
(だったら読めって)
で、映画行くの?(爆)

1月29日〜
「ラブリーボーン」
アカデミー賞候補?・・・はこっちにおいといて
天国のシーンの幻想的なこと。
主役の女の子マジかわいい。(そんだけ〜〜?)

1月30日〜
「ゴールデン・スランバー」
いやもうこれが一番待ち遠しい。

キャ〜〜堺さ〜〜ん!(もうええって)

毎日斉藤和義さんの「ゴールデンスランバー」が
売り場で流れてるので、
予告をチラチラ見ながらニマニマ♪

さて、後半2週間ほどの間に何本見れるやら。
かぶったらまた様子見に来て下さいね〜♪


posted by Ageha at 01:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

過去10年間のベスト10だそうです・・・。

自主制作工房StudioYunfat
さんからのお誘いです。

・・・・・うそ〜んって笑ってください。こんなん出ましたけど。


****ブロガーによる00年代(2000〜2009)の映画ベストテン****
【00年代 日本映画ベストテン】
1位『時をかける少女 』
2位『サマーウォーズ』
3位『キサラギ』
4位『パコと魔法の絵本』
5位『かもめ食堂』
6位『デスノート The last name』
7位『アヒルと鴨のコインロッカー』
8位『ピンポン』
9位『僕たちと駐在さんの700日戦争』
10位『ラブ☆コン』

日本映画00年代ベスト監督『細田守』
日本映画00年代ベスト女優『蒼井優』
日本映画00年代ベスト男優『香川照之』


【00年代 外国映画ベストテン】
1位『スター・ウォーズEP3・シスの復讐』
2位『ダーク・ナイト』
3位『パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち』
4位『Vフォー・ヴェンデッタ』
5位『墨攻』
6位『Mr.&Mrs.Smith』
7位『ウィンター・ソング』
8位『バタフライ・エフェクト』
9位『グラン・トリノ』
10位『アバター』

外国映画00年代ベスト監督『クリント・イーストウッド』
外国映画00年代ベスト女優『アンジェリーナ・ジョリー』
外国映画00年代ベスト男優『ヒース・レジャー』

【コメント】
「ホラーダメ、ミュージカルダメ、ディズニーダメ、
映画は娯楽と思ってるから重たいのは選ばない・・・となると
ものすごく偏ったセレクトになりました。
洋画は正直あまり見ていないので
もっと名作があるだろうとつっこまれそうですが
あくまでも今現在の気分で選んでいます。
監督と男優はともかく、ベスト女優、特に洋画は
まったく思い浮かばなかった、いかに無視してるか
ようわかりました・・・。
似たようなイメージで、
キーナ・ナイトレイ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、
ミラ・ジョヴォヴィッチなどなどキツくて強いイメージの女性が
”好き”というだけですね、きっと・・・。
邦画も蒼井優を選んでいながら出演作品がベスト10に入ってない、
ホントどんな選択なのやら・・・。」

****ここまで****

posted by Ageha at 01:09| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

インターネット大賞の投票を終えて。

さて、最初に2009年のINDEXを。
⇒コチラ

さあ、言い訳開始。(笑)

去年はTV・もしくはレンタルで見たものが21.
劇場鑑賞洋画49、邦画56.
このうち試写会が6本、招待券鑑賞が2本。
もちろん、今年前半に公開されて
年内にレンタル鑑賞できたのもあるんで
レンタル=旧作とは限らないですが。
ロードショーで100本越えってのは最高記録で
いや、どんだけがんばったのよと。
もちろん、あまたのブロガーさんたちの
足元にもおよびませんが
自分的にはむっちゃたくさん見たな〜という
実感がわいてきました。

ついでにいうと
今年は洋画の割合が増えてる。
邦画は大作が多かったけど触手が動かなかったのが多かったし
自分の思いがピンポイントで
某映画に集中してもたなと。
洋画にしても邦画にしても
その映画を見たときは間違いなく感動してるし、
いい映画だったと思ってるのに
年末にインターネット投票になるといきなり、

「アナタガスキダカラ〜〜〜」
が、思いっきり前に出る。(爆)

岡田将生くんの出演作にしても
作品として「重力ピエロ」が感動作だとわかっていても
好みは「ハルフウェイ」の
甘酸っぱいリアルな遠い日のジタバタだったりするんだ。

「サマーウォーズ」はアニメのトップだと思うし
どうかすると邦画のトップにもしそうな勢いだったけど
それでもやっぱり最終決定としてエヴァを上にした。

2009年もホントイケメン目当てに鑑賞して
キャーキャー言うたくせに
昨年惚れたといえば、やまほどあるなかで
和洋ひとりずつと言うなら
玉木宏とサムワーシントンだったりするし。(!!!)
いやもう、このしたは収拾がつかない、アハハハハ。
見た映画がそのまま人数じゃどうしようもない。(!)

で、それと別格で
古田新太の株が異常にあがったし。(笑)

↑・・・舞台は高価なんでゲキ×シネの形で
今後レビューが増えるかもしれません。
コレがきっかけでWOWOWで見る舞台レビューなんかも
ブログ記事にわりこんできそうです。

インターネット投票自分で書いてて自分を分析するなら
ギャップが好きなんだろうな〜って。
いい意味で
こんな映画だと思わなかった、こんなひとだと思わなかった、
そこにサプライズのあるもの。
で、ジョニーをあんなふうに・・・。
自分でもひどい人だと思う、
かっこいいだけじゃつまらんて・・・(!!!)

点数配分の関係上落ちた作品のあまりの多さに
自分で愕然。
でもおそらくはそういう作品てきっと
多数決で上位にくるから大丈夫だろうと。
(おいおい・・・・・)

・・・にしても自分がこんだけ
タラちゃんを絶賛するとは思わなかったな〜・・・。

ハイ、ここからは質問コーナーですので
おおいにツッコミをいれてください♪(むっちゃコワ〜)


posted by Ageha at 16:05| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本インターネット大賞2009日本映画部門。

ハイ、続いて邦画の投票作品です。
いや〜、コレも参った。
ベスト3は揺るがなかったんですが
そのあとは、その3作のハマリ度と比べてしまうと
投票した作品もかすんでしまいました・・・。
あんなに大作があったじゃないか、あんなにほめてたやんという
ツッコミを覚悟でかなりの作品を泣く泣くはずしました。

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ゲキ×シネ 五右衛門ロック」   7点
  「エヴァンゲリヲン新劇場版・破」   4点
  「サマー・ウォーズ      」    4点
  「南極料理人      」    3点
  「のだめカンタービレ最終楽章前編」    2点
  「ハゲタカ」            2点
  「フィッシュストーリー」    2点
  「ハルフウェイ           」   2点
  「空気人形       」    2点
  「大丈夫であるように Cocco終わらない旅」 2点
【コメント】
今年の映画のキーワード「こだわり」というか[頑固」というか
そういう作品が多かった気がします。
映像美に、料理の見栄えに、音に、
役のなりきり度に。
・・・もしかしたら何度作り直してもコレっていう答えや完成形が
ないかもしれないのがエヴァ。
でもそれもまたこの作品の個性かもしれません。

五右衛門ロックはここにいれていいものか悩んだんですが
舞台ならではの面白さを映像でしか表現できない形で
舞台を知らないひとに見せる、コレはすごい宣伝で
面白いコラボだと思いました。
実際の満足度もダントツの1位でした。



【監督賞】              作品名
   [ 細田守 ] (「 サマー・ウォーズ 」)
【コメント】
   次世代ジブリ、いやもしかしたら越えたかもしんない。
【主演男優賞】
   [ 堺雅人 ] (「南極料理人」「ジェネラルルージュの凱旋」)
【コメント】
   いやもう、好きです。
   飄々としてたかと思うとなに考えてるかわからない微笑を浮かべ   る人。
   ジェネラルルージュは影の主役で、彼で持ってた気がします。
【主演女優賞】
   [ペ・ドゥナ] (「空気人形」)
【コメント】
   透明感があって、きょとんとおどけていながら
  生きるという事、愛するという事に一生懸命な『人形』
  限りなく人間に近い感情を持ちながら
  あくまでも『人形』というスタンスがぶれないのがすごかった。
【助演男優賞】
   [小日向文世] (「 重力ピエロ 」)
【コメント】
  この作品の感動は彼なしに語れません・・・。
【助演女優賞】
   [ 蒼井優 ] (「いけちゃんと僕」)
【コメント】
  日ごろ、人気だけで誰でも彼でも声優に起用するな〜〜って
  わめいてるんですが、彼女はうまい。
  いけちゃんに命をふきこむ彼女の声はなかなかのもんでした。
  ・・・これって助演女優じゃなくて助演声優賞?(笑)
【新人賞】
   [ 高良健吾 ] (「ハゲタカ」「フィッシュストーリー」)
【コメント】
   デビューして5年目を新人というていいのかはともかく
   去年おととしあたりから俄然出演作品が増えた気がします。
   目力が強いのか顔がとても印象に残ります。
【音楽賞】
  「のだめカンタービレ最終楽章前編」
【コメント】
   コレがただのラブコメならスペシャルドラマでええやんと
  いうところなんですが
  人を使ってこれでもかとマンガチックに遊んでおいて
  物語の真ん中にあるクラシックに対する姿勢は
  演技もそして音楽もストイック。
  やるときはやる、それもバージョンアップを見せる。
  大音響のオーケストラに感動。
  聞いたこともない個性的な「トルコ行進曲」にびっくり。
【ブラックラズベリー賞】
  「レインフォール・雨の牙」
【コメント】
  お願いですからゲイリーオールドマンを
  ただのヒステリックなおっちゃんに格下げしないでください。


【勝手に○×賞】
   [ Love and peace賞 ] (「大丈夫であるように」)
  「Cocco           」
【コメント】

  是枝監督がCoccoのライブツアーに密着したドキュメンタリー。
  沖縄に生きるからこその平和への祈り、
  自然を、ジュゴンの海を守りたいという願い。
  ただ、思いの強さの分、いつも折れそうな彼女。
  見終わってどうかあなたも生きてくれと願わずにいられなかった。
  強く儚い彼女を知ることのできた一本でした。


 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
posted by Ageha at 03:58| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(6) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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