ブログであがっててなんだか懐かしくなって思わず書いています。
「カントリーロード」といえば何の歌かおわかりかと思います。
これにもきっと世代ギャップがあって、
大概の人はオリビアニュートンジョン。あとは子供世代になると
ジブリの「耳をすませば」で日本語バージョンもありましたね。
高校にはいってフォークギター部にはいるんですが、1つ上の先輩までは
ホントにカントリーだったんですよ。バンジョーやマンドリンを操る人がいて
女子の先輩はそこまではいかなかったけど、それでもピーターポールアンドマリーの
「悲惨な戦争」は歌い継がれてたらしく、それをことごとくやめちゃったのが
新入部員の自分たちだったわけで。多少は責任を感じてたというか
2年の文化祭の時に、ひとつくらいこういうのやろうってことで
(でも選曲と言いだしっぺは自分だったような)
もちだしたのがこの歌。でも女子部員みんなでやるにもみんなアコースティック
ギターしかもってないし、バンドにするにも他の楽器が弾けない。
で・・・木琴、グロッケン、カスタネット、タンバリン、リコーダー・・・。
嘘だろって構成でやったんですね。これを。
しかもチェックのシャツにバンダナ巻いて、デニムのミニスカートはいて
かっこだけ、えせカントリーで・・。
でもとっても喜んでくれたんですよ。まじで。先輩のためにやったようなもんですが。
だからそこの部分で満足してくれたらいいかって。
今でも歌えるし、弾ける洋楽の1つです。
お正月・・・みなさんは帰省したんでしょうか。どうも遊びに行くサイトさんとこは
みんな自宅にいたようですが。
親戚が北海道にいるという話は前にしたんですけど、行ったことはなくて
ダンナの実家は鹿児島なんですが、百貨店勤務ゆえに人が遊んでる時ほど忙しいので
なかなかそういう時期には帰れません。そうでなくても受験だったりして
ここ2,3年行ってないんですが。
私のほうはといえば小2から今の家に住んでて、一度は新婚当時3年ほど
離れてたんですが、下の子が産まれてからまたここへ帰って来て同居。
両親が亡くなった今ではここが実家で自分の家です。
反抗期の子供たちは一日もはやく独立したがっていますが
離れてみないと家も親もありがたみなんてわかんないでしょうね。
でもたまには帰りたいと思える家かどうかは、彼女たちがここで過ごす
思い出次第でもありますが。そこの部分はこっちにも責任があるわけで。
めずらしくマジなエントリになりました。





