2005年01月06日

故郷へ帰りたい/ジョン・デンバー

よそ様のサイトでたまたまPPMの「悲しみのジェットプレーン」が
ブログであがっててなんだか懐かしくなって思わず書いています。

「カントリーロード」といえば何の歌かおわかりかと思います。
これにもきっと世代ギャップがあって、
大概の人はオリビアニュートンジョン。あとは子供世代になると
ジブリの「耳をすませば」で日本語バージョンもありましたね。

高校にはいってフォークギター部にはいるんですが、1つ上の先輩までは
ホントにカントリーだったんですよ。バンジョーやマンドリンを操る人がいて
女子の先輩はそこまではいかなかったけど、それでもピーターポールアンドマリーの
「悲惨な戦争」は歌い継がれてたらしく、それをことごとくやめちゃったのが
新入部員の自分たちだったわけで。多少は責任を感じてたというか
2年の文化祭の時に、ひとつくらいこういうのやろうってことで
(でも選曲と言いだしっぺは自分だったような)
もちだしたのがこの歌。でも女子部員みんなでやるにもみんなアコースティック
ギターしかもってないし、バンドにするにも他の楽器が弾けない。
で・・・木琴、グロッケン、カスタネット、タンバリン、リコーダー・・・。
嘘だろって構成でやったんですね。これを。
しかもチェックのシャツにバンダナ巻いて、デニムのミニスカートはいて
かっこだけ、えせカントリーで・・。
でもとっても喜んでくれたんですよ。まじで。先輩のためにやったようなもんですが。
だからそこの部分で満足してくれたらいいかって。
今でも歌えるし、弾ける洋楽の1つです。

お正月・・・みなさんは帰省したんでしょうか。どうも遊びに行くサイトさんとこは
みんな自宅にいたようですが。
親戚が北海道にいるという話は前にしたんですけど、行ったことはなくて
ダンナの実家は鹿児島なんですが、百貨店勤務ゆえに人が遊んでる時ほど忙しいので
なかなかそういう時期には帰れません。そうでなくても受験だったりして
ここ2,3年行ってないんですが。
私のほうはといえば小2から今の家に住んでて、一度は新婚当時3年ほど
離れてたんですが、下の子が産まれてからまたここへ帰って来て同居。
両親が亡くなった今ではここが実家で自分の家です。
反抗期の子供たちは一日もはやく独立したがっていますが
離れてみないと家も親もありがたみなんてわかんないでしょうね。
でもたまには帰りたいと思える家かどうかは、彼女たちがここで過ごす
思い出次第でもありますが。そこの部分はこっちにも責任があるわけで。
めずらしくマジなエントリになりました。

posted by Ageha at 15:32| 大阪 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | Music・(さ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

おむすびクリスマス・さだまさし

おむすびクリスマス 忘れない 笑いながら泣いていた君を
おむすびクリスマス 本当は とても幸せだったと後で気づいた

歌詞検索にはのってなかった。著作権があるから
あんまし書いちゃいけないんだよって娘がいうので
ここまで・・・。アルバム「ADVANTAGE」収録のラストにこれが入ってる。
チキンライスも真っ青の歌である。
お互いの愛の他に何もなく、ケーキのかわりに君がつくってくれた
おむすびの塩が胸にしみた・・とくる。

別々の人生を選んで、今はおむすびをほおばる父の顔を
不思議そうにのぞきこむ幼い娘が主人公の男にはいる。
いつかこの子に語る日がくるのだろうかと。
今は今で、もちろん幸せだけど、ふとした拍子によぎる思い出。
貧しかったけど、あの時はわからなかったけど
あの暮らしにさえも幸せというものは存在していたという話。
それは何も未練とかじゃなくて、あれはあれでいい思い出なんだと。
幸せを感じ取る心があればどんな環境でも笑って生きていける。
なんだか偉そうになっちゃいましたね。

そういえば付き合ってた頃なんて毎日寒空のしたでマクドばっか食べて
ただでさえ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍もってたABさんは多分それで
なおからだ壊した。それでも毎日家まで送ってくれて・・・。
だからせめてお弁当はつくってたのね。それまで料理なんてまるっきし
できなかったのに、愛の力ってすごいわ〜と自分で自分ほめてた。
まだ19と20でしかも進入社員の私のほうが1年先輩の自分より
給料が多けりゃ実際デートは大変だったろうし、プライドもあったろうし、
「お前がフランス料理より屋台のラーメンが好きなやつでよかった」って
いってましたからね。でもいっしょにいられるだけでよかったし。
別に遠慮じゃなくて。
・・・いいじゃん。恋人同士のクリスマスなんてどっかいっちゃえ〜の
オバサンでもこんな思い出はあるんだよぉ〜〜。
おのろけか〜?(8年交際、4年同棲で結婚した筧さんのカメラ目線と共に)

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posted by Ageha at 16:28| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Music・(さ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

青いベンチ・サスケ

最近我が家のヘビーローテーションになりつつある。
サスケとカタカナで書かれたら
私のなかではアニメなんだけど。
ひとりのサスケが二人のサスケ・・・ってまた
古い話になったらちぃちゃんがわからんよぉって言いそう。

めちゃいい歌やし、ランチタイムに学校でしょっちゅう
かかるし、借りてきてって自分もカードもってるくせに
たまには行けよって思いながら
実ははまってしまった。いいじゃん!

♪この声が枯れるくらいに君に好きといえばよかった
 会いたくて仕方なかった どこにいても何をしてても♪

「でもこれってあんたより上の年齢で
こういう経験した人のほうがぐっとくるんであって
おまえにはわからんって。」と姉。
うるさいうるさいといいながら「でもいいんだもん」と妹。

実はお姉ちゃんのほうはほんとに普段の会話で
あ〜恋してんなというのがはっきりわかるんで
こっちまで切ない思いをしたのが、彼女が小6の春。
3年近く片思いだった(いやまわりにはバレバレ)男の子が
卒業式の何日かあと、東京へ引っ越して行ったのだ。
最後の日に担任のせんせと親友(実はライバル?)と
彼を見送った気持ちはさぞ寂しかったろうと。
その後2度目の年賀状があて先不明でかえってきて
もう連絡取れないのかな、同窓会委員やってんのになって
言ってたら、中3の受験が終わってからいきなりメールがきて
こっちにきたからって仲間が集まって
楽しいひと時をすごしたんだけど
久しぶりにしゃれべれた喜びより自分より背が低かった彼に
ちっちゃくなったな〜と言われた事がよほどショックだったらしく
その後彼の名前は出てこなくなった。ま〜今幸せですからいいんですけど。

んでかたや、友達と彼はちがうのよね〜って
せっかくの告白をけっちゃった妹。
もったいなーいコールに激怒しております。

あ〜でもいつか結婚していなくなるんよね〜って
また随分先の話がふとよぎって、あわあわと思ってしまった
Agehaなのでした。





posted by Ageha at 14:57| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | Music・(さ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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