やっとノルマは果たしましたよ〜んということで。
(^▽^;)
ホンマ間にあわへんよ〜と必死で書きましたです。
(^▽^;)
で。書ききれなかった分も含めて今頃ですが
まとめちゃおうと。
<洋画部門>
・・・っていうほど見てへん。例によって。
ただ、印象に残っているのは
「墨攻」と「ブラッドダイヤモンド」かな。
アンディラウの位置づけっていまだによくわからんけど
初めて渋いカッコいいと思ったわけで。
・・・もっともこの映画、原作は日本の漫画ってのも
なんだかな〜とは思いますが。
「ブラッド・ダイヤモンド」は昔のキレイなレオ様を
忘れられないAgehaさんにとってはフクザツですけど
あの話自体はショックだったし、
社会派映画というよりはアクション要素のほうが強かったけど
そこはそうするほうが映画という媒体を使っての、
ひとに訴える一番うまいやり方だったんとちゃうかなと。
あと去年から公開されてて、12月見れなかったけど
最近見たのを入れてもよいなら
「ナショナルトレジャーリンカーン暗殺者の日記」
これは頭空っぽにしてただただ見てるだけでよい、
娯楽としてはサイコーでした。
コレは続編作ってもいいんじゃない?
あと「守護神」と「パヒューム」。
洋画はこの5本でということにしてください。
あ〜いつになったら洋画部門のインターネット投票も
できるようになるのやら。
本数少なすぎて参加できないよぉ・・・。
で。
邦画は追記とします。さっきの投票ともかぶるので。
<邦画部門>
1、転々
2、アヒルと鴨のコインロッカー
3、キサラギ
4、包帯クラブ
5、きみにしか聞こえない
6、クワイエットルームにようこそ
7、SMILE聖夜の奇跡
8、幸福な食卓
9、エクスマキナ
10、エヴァンゲリヲン新劇場版・序
殴られそうなラインナップだなや。(笑)
「ALWAYS続三丁目の夕日」さえ入らんて。(ノ*゚▽゚)ノ
「それでもボクはやってない」もいれなかったし、
「めがね」もいれなかった。
しかも下2つアニメやし。(ノ*゚▽゚)ノ
いろんなとこで何度も書いたんですが
「キサラギ」と「アヒルと鴨のコインロッカー」
この2本を見たあと、何見てもイマイチ面白くなくて、
邦画の印象がよくなかったわけで、
ところが自分で作ってしまったハードルを
最後の最後でひょいっと軽々超えていったのが
「転々」だったと。
ゆるゆるロードムービーなのに何がそんなに
自分の心を捉えて離さなかったのかは
いまだにうまく説明ができないけど、
あれはサイコーだった。ホントに。
あ〜どうしてこういうときの賛辞はうまく書けないんだ。
クワイエットルーム・・や包帯クラブは決して
楽しい映画じゃない。
でもこういう心の痛みをとりあげる作品って
胸に楔のようにささって忘れられなくなる。
みんな笑ってすごしてるけどきっと
コレに近い思いを抱いて生きてる。
表向き見せないだけでね、倒れるとこまできてないだけで。
だから、・・・がんばろって思うわけで。
・・あれ、何を言ってんだ?
アニメ編となるとベクシルのほうがみんな
好評だし、秒速5センチメートルをあげるひともいるんだけど
エクスマキナのラブストーリーがめちゃかわいかったから。
ああいう女性が単純に好きだからってことで。(^▽^;)
秒速5センチ・・・は第一章だけなら
間違いなく満点評価なんだけど
とにかく・・・顔ちゃんと書いてって。(コラ)
エヴァはまだどこへ向かうのかちゃんと終わるのか
それすら不明だけど、
わざわざストーリーやキャラクターまでもいじって
12年後にいったい何をやらかそうとしてるのか
それはもう相当な期待をこめて・・・ということで。
ハイ、ごにょごにょいいわけベスト10を
語らせていただきました。
・・・もっといろいろ見ないとなっていう反省とともに
今年も独自目線で言いたい放題レビューは続きます。
おつきあいくださいませ。





で・・・やっぱ邦画・・・
「転々」見てないんだよね(笑)
((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!(笑)
ムフフフフ・・・。
「転々」は良いよ。ホントに。
「インザプール」を見てから余計に思うんだけど
アドリブに見えて全部計算しつくされてる、
そこまでするんですかっていう
細かい打ち合わせの上にやっと出来上がる、
しかもそれを画面上ではおくびにも出さずに
さらっと流していく何気ないシーンの数々だけでも
うわ〜とか思うわけで
だから余計に点数が高かったのかも。
悔しがるだけの価値はあります。(笑)
毎年この時期バタバタしていて「インターネット大賞」の投票には間に合わないワタクシです。
なんか項目も多いし面倒くさくないですか?(オイ!)
>1、転々
>2、アヒルと鴨のコインロッカー
>3、キサラギ
このベスト3いいですね〜☆
「転々」の評価が高くて嬉しい〜〜♪♪♪
といいながら、私のランキングでは4位なんですけどね(汗)
「それボク」はちょっとお好みじゃなかったのねん?
「それボク」は社会派映画としては
すごく考えさせられるもんがあったし、
おととしの「明日の記憶」と別の意味で
背筋がぞ〜っとするもんでした。
自分が人を裁く立場に立つかもしれんということ、
被告人席に立ったら最後よほどのことがなければ
自分が無罪を勝ち取ることはないんだってこと、
そのどちらも
いつ自分にふりかかるかわからんわけで。
・・って、その怖さレビューではさんざ議論して
ベスト10に選んだ作品はけっこうお気楽系と
内向的なお悩み系とアニメですからね。
・・・だから殴られそうなラインナップて
言うたやないですか。(笑)
って、agehaさんの選んだ10本のうち、
見たのが、「キサラギ」「エヴァ〜」のみでした。
ついついスケール感のある大作ばかり見てしまう傾向なので、
今年はも少し邦画の情報も耳に入れて、良い作品を見たいと思います。
うわ〜凄い。邦画で被ってるの、なんとアニメだけです!(^▽^;)(笑
新劇エヴァはイチファンという事で、良し悪し関係なしでもうえこひいきとでも言うべき感じですねw今年は『破』ですから、自分の中で今年のトップ10はもう決まったようなものです(爆
でも邦画は今年もミニシアター系が強かった気がしますね。自分はシネコンの方が近かったので、去年はかなり疎遠になってしまって、『転々』や『キサラギ』と言った良作をかなり見逃してました。今年はなるべく行けるようにしたいんですけどね〜(^▽^;)
「鉄コン筋クリート」は滑り込みセーフで
おととしのベスト10にいれたんですよ。
エヴァはもう惚れた弱みってことで
思い入れが違うんで、はずせませんでした。
ミニシアター系の映画は
1本見るとけっこう芋づる式にパタパタっと
連続で見るんですが
離れるととんとうとくなってしまう。
去年はそんなわけでシネリーブルの会員証まで
作っちゃいました。(笑)情報がほしくて。
誰が主役か。
ホンマそれだけで映画見に行くひとですからね〜。
(爆)
たまに試写会とかタダ券とか当たって
見に行った映画が
他の映画ブロガーさんに好評だったりとかすると
自分からはセレクトしない作品も
去年は結構見たつもりだったし、
はずれが少なかった・・・んですよ。
でも自分で「好きなの」を選ぶとコレって・・(笑)
「転々」と「キサラギ」は見てくださいね〜〜♪