2007年11月23日

音速ラインならええのかよ。(ノ*゚▽゚)ノ

カバーはオリジナルを超えられないと
さっき書いたばっかしなんですが。

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なんでアルフィーのたかみーの名前がここにあるのかというと
この「恋うた」カップリングに
昔キョンキョンが唄ってヒットした
「木枯らしに抱かれて」が入ってるんですな。


最近の音速ラインどっちかいうと
ギターがかなりソリッドなのにボーカルがセツナ系なんで
そのアンバランスさが売りというか
それゆえに声が余計に泣いて聞こえるバンドなんだけど
コレは声のキャラにバックの音もシンクロしたというか
およっ?なんだかなつかしのフォークソングみたいだぞと。
アルフィーのセルフカバーは作った本人のギターが
幾分うるさいのでせっかくのハーモニーがって思ってたから。
(わわわわわ)
そらアイドルキョンキョンのほうがええというひと
多いでしょうが、すいません、これはええかもと。(オイ)

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↑もいっこはシングル「青春色」のカップリング。
実はイモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」がはいってる!
まあ、確かに新旧青春てとこですか?(笑)
テクノサウンドじゃないハイスクールララバイは
音速風味でやっぱしセツナ系になってしまってた。
セリフが元気なくて
「そんな気弱で繊細キャラじゃそらあかんかも〜」という
ツッコミはあるものの(ノ*゚▽゚)ノ
(とはいえ、イモ欽バージョンはちょっとアホそうな
イメージでしたがね・・・笑)
ああ、こんな解釈もできるのかという別バージョンでした。
posted by Ageha at 02:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Music・(あ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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