ホント退屈するんですよね。
あ〜でも今の病院って一人1台テレビが割り当てられてて(フツーですか?)
入院受付の近くに10分100円で使えるネットサービスもあって(そうなの?)
夜になるとどっからともなく携帯のピコピコ音が・・・(あかんやろそれって)
何が困るってこの時間つぶしと食事。好き嫌いが多いと「飢え死にする〜」とか言い出す。
・・そういえば、バルが自然気胸だった時はまあ、自分の食事もあるんだけど
弁当もち・・。食事制限がないのをいい事になんか作って持っていってましたね〜。
その時は「なんていい奥さんなんでしょ」って自画自賛してましたけど。
今ですか?・・・ノーコメントです(自爆)
で、痛みがなければ決められた面会時間以外は誰もきてくんないから
とにかく1日が長い。漫画も小説も早けりゃ何冊クリアしてしまうことか。
読むという動作に飽きてしまったりしてね。
んで寝癖だらけの髪ですっぴんでさまよってるとう〜ん”病人らしくなる”
というかなんというか。治らないと出られないんだけど、
寝込む状態じゃない時ってもてあましてどうしようもなくてね。
日頃いかに不規則な生活してるかつきつけられるわけです。
「6時に食事ってあと絶対おなかすくって〜」とか
「9時消燈って1日ベットにいるのに寝られへん」とか・・。
朝いきなり血圧、検温、どうかすると採血で6時に起こされて
「今日は昼まで絶飲絶食ねってにっこり言うねんで〜、ひどくない?」とか。
・・で「病院の怪談」ではないんですがコツコツやってくる足音とか
懐中電灯の明かりが顔に向けられるのってかなりコワイのだそうで。
で、当然命がかかってる現場でもあるので、いきなりストレッチャーで
ガラガラ連れて行かれる人もいてそのあわただしさにただ事ちゃうなって
気がついてしまったりもして。
6人部屋と個室どっちがいいですか?
同じ年くらいの子供だとなんだか友達になっちゃって
昨日まで帰るなって泣いてた子がもういいよ〜ってのもなんだかですけど。
かと思いきや個室をすっかり自分の城にして
退院待ち、検査結果まちですっかり元気になると
友達よんでお菓子あけてドンちゃん騒ぎ。
・・ときおり置手紙して平気で売店とか行っちゃう。
で検温にきた看護婦さんに怒られると。
部屋シャボン玉だらけにしたこともあったし。(いや持ってきた私も悪いけど)
下の子みたく小学校2年で婦人科に入院なんてのもどっしぇ〜で。
彼女の場合は痛いワリにはぐっすり寝てその寝相のあまりの悪さに
腕をあちこちぶつけてもおきなくて24時間点滴の管が血が逆流とかして
体の心配よりそれでこっちはまったく寝られずで・・。
フツー乗り物酔いでおなか痛い・・から「卵巣膿腫」まで
発想は飛躍しませんって。運び込んだ病院でも小児科、内科、
・・最後にやっと婦人科のせんせがきて医者3人で頭かかえて
何度も触診やエコーとってやっと病名がわかったくらいですから。
んでいきなり手術でそっから3,4日で↑のエピソード。ただでは起きない(え?)
このときも何を泣いてたかって
「あたしがこれから手術やいうときにおねーちゃんがコーヒー牛乳飲んでた」
・・・食べ物の恨みの怖さにひっくり返ってました。(笑)
まあ実際彼女この日は昼から8時間くらいのたうちまわってたわけで
無理もないんですが。救急で待たされ、判断に手間取りで・・。
で、ダラダラと書いて何がって、やっぱ健康が一番よねって。
上の子も薬一ついらなくなりました。
そうやって少しずつ元気になってくれたらいいなと。
下手すりゃ一生付き合わなきゃいけないものから開放されてほっ。
・・だからね、人や環境でなんとかならないかなって今でも思ってて。
まだまだ一筋縄ではいかないけど、自分の治癒能力高められたらいいのにって。
いや別に怪しげな宗教にはしるわけちゃいますから〜。(笑)
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兄弟って大変かも(笑
一人っ子の自分には全く以って実感できないことではありますが。
オフ、残念でした。
またいつかAgehaさんとはやりましょう。
意外と今回もオフする以外は大阪にいる間は暇しているんですが・・・w
(友達が大阪にいないもんで・・・)
またこれに懲りずに誘ってくださいね。
・・っていったい何回あたしはこのセリフを
言うてることか。
専業主婦で基本的には一番自由がきくはずなのに
いざってなるとなんだかいろんな足かせがジャラジャラで。
私も一人っ子なものでモノにも愛にも
不自由はなくて。むしろほっといてくれ〜
的な事のほうが多かったかも。
姉妹ってなんでこう不公平を口にするんでしょうね。
たとえば、自分のいないときにどっか食べに行ったとか、
しらんうちになんか買ってもらってるとか・・・。
ええ、実に細かいですよ。(^_^;)
最近実感。
子供が生まれる2年前、私も長期入院してて
ベットでひとりでMD聴きながら、大のオトナが泣いてました。
今の私はもう泣いちゃいけないんだろうな。
そのときも盲腸だったので一週間。それでも長かったな。退屈で。
こち亀の1巻が発売になって、看病にきてくれていたばあちゃんに買ってきてもらったなぁ。
で、おかしくて笑いたいのに痛くてのたうち回って。
一箪の食一瓢の飲って言葉があります。
今の状況でも楽しみは暇つぶしの楽しみはきっと見つかりますよ。
何が心配ってはしゃぎすぎて子供は
遊びだすとオーバーワークに気がつかないもんで。
遊んでる時は怪我してたって熱出してたって忘れてたりする・・ってうちだけ?
んで「やっぱりうちがいちばんね〜」とかいうのは親で。(笑)
・・・うん、病院でセンチになるのはいいんじゃないですか?
それより何かの都合で自分ひとり家に置き去りになったほうが切ないかも(?!)
なんかシンデレラの気分。(←どこがよ)
いつか王子様が・・ってんなわけねーだろと。
今バルはめちゃくちゃ忙しいのでとても
あそぼーという雰囲気ではなくて・・。
チョット暗いですがここにいるのもAgehaには楽しみですよ。
で家族がいなくなってからこっちも
つかの間のリバティだいっってちょっとは
出かけるんですけどね。
・・今はちょっと暑すぎてキツイ。
んで映画ばっかになると。
お正月を病院のベッドで迎えた事も...。(涙)
でも、治るのなら良いですからね!
大変だけど、悪い事や悪い時はいつまでも続かないから頑張って!
手がかかるのも家族ですが、
笑わせてくれるのも家族だったりします。
な〜んて事言うとひとり頑張ってるみたいですが。(笑)
家族にいわせれば、一番ハラハラというか
そこでそうくるか?!ってのが
Agehaのようで・・。
で、さんざ心配かけといて1日くらい
おとなしくしてんのかと思えば
下手すりゃ退院して帰ってきたと思ったら
もう家にいない。
・・少しはおとなしくならんか・・・。
元気すぎるやろ。
これもまた贅沢な悩み?!