2007年04月08日

やっと”人間”になれました。〜「太陽」〜

何度も言いますが
基本映画は娯楽やと思ってるし
うかつにコメントが書けないような内容は
UPしてからいつもアタフタするので
マジメな題材にはあんまし手を出さないんですけど
これはちょっと気になってまして。

太陽
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内容が内容だけに、曖昧にしなきゃいけない部分もあり
でも、
どんなひとだったの?ってのが
終戦前後の数日を切り取ることで
一気に身近な人になる・・・不思議な作品でした。


「皇室アルバム」とかいう番組もあり〜の、
ニュースで流される映像もあり〜ので、
どこそこへ行って何してるってのは
一般庶民も見てることは見てる。
でも、絶対暴露本なんてのは出ない。
この辺はお国柄というか、
暗黙の了解で誰もそこまでは踏み込もうとしない。
どこか特別な、さわってはいけない世界として
守られているのね。

この人間宣言の前後どんなに苦しんでいたか、
その辺をロシア人監督が描いたってのは
何かしら日本人として恥ずかしい・・・ですね。
アカデミー賞を撮った「クイーン」なんぞ
エリザベス女王が主演女優の方を
昼食会へ招いたそうじゃないですか。
まだまだそこまでいかないのね。
きっとそれは天皇本人があかんって言うてるわけじゃなく
回りが、そしてたぶん私たちでさえも
どこかにもっている「お上」という意識・・なのかな。

まあ、それでも
天皇をつかまえて至近距離で写真パチパチ撮って
しかもチャップリンや〜って
こんなことができたのはそれはそれで
この時ならではの話。

それを眺める自分が
アメリカ兵に対してムカッとくるのに
なんて愛想のいい、というか寛大なのな。

ホントは茶目っ気たっぷりでジョークも言う
ごくごくフツーのええひと(慣れなれしくてすいません)
ただ抱えていたものはあまりに大きかった
かわいそうなひと。

戦争映画、しかも第二次世界大戦末期、
大和にしても回天にしても
「お国のために」突撃して散っていったひとたちの
映画の中ではどうもいい印象がなくて
ムチャなこというて、一番安全なとこにおって
人間宣言にしたかて「言わされてる」気がしたし
このひとのもとに振り回されたのかとさえ思ったけど

・・・現にこの時だって
皇居の外は焼け野原なのに
1日のスケジュールに研究て・・てまだ
むかついてる自分がいて、それでええん?って
思ってたんだけど

でももうず〜〜っと、
私とあなたとどこが違うねんって言うてたヒロヒトは
祭り上げられてはいたものの、
何一つ自分がこうしたいとは言えなかった、
「現人神」であるがゆえにもっていた苦悩を
まざまざと見せ付けられた気がしました。

ほんとにこんな人だったかもしれないと思うくらいに
イッセー尾形さんが演じた昭和天皇の”日常”。
愛嬌があって、人の死も真摯にうけとめていて
そして誰よりも平和を望んでいた。
もっと早く映画化されるべきだったと思うし
本来ならすべて日本人の手でつくられるべき作品だった
と思います。
posted by Ageha at 11:02| 大阪 🌁| Comment(10) | TrackBack(31) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
アメリカ人がもっと天皇のことを知っていたらこちらがアカデミー主演男優賞だったかも。そういえば、イッセー尾形さんはもちろん、皇后役の桃井かおりさんも素晴らしかったですね。
Posted by ジョー at 2007年04月08日 18:13
こんばんは。TBをいただいて、改めて自分が書いた感想を読み直しました。
硫黄島2部作にしろ、これにしろ、
日本人には作れない日本の映画を、
わざわざ外国人監督に、丁寧に見せてもらった気がしました。

いろんな抑揚の「あ、そう」が耳に残っています。
Posted by 悠雅 at 2007年04月08日 23:18
ジョーさん、どうも。

天皇のこと・・・確かにまだまだ
アメリカ人にとっては
謎に満ちた人物でしょうね。
いや実際日本人である私たちだって
オフレコの部分は知らんわけですから
この映画でそうだったんだ〜と思うほど。
こんなひとだったかもしれないと
いや乗り移ってたというてもいいくらいに
見えました。イッセー尾形さんすごい。

政治がらみの話なんで
どこまで描けたのかはわからないですが
ただ、人間としての天皇を
スクリーンに展開したかった・・・
そのことには成功してたと思います。
Posted by Ageha at 2007年04月09日 18:05
悠雅さん、どうも。

これね、天皇陛下じゃなかったら
こんなそっけない
「あ、そう」を連発された日には
バコーンってなぐってますて。
”真剣に聞いとんのかワレ〜”って。

・・・キャ〜〜〜
暴言をお許しくださいませ〜〜〜〜。

だからとはいいませんが
どっか浮世離れしてて
そのへんが
あ〜神ってこういうことなんかなとか
勝手におもったりなぞしてね。
神とあがめられながら人のように苦悩し
人でありたいと望みながら
人間宣言にすら犠牲がでる。
なんというか宙ぶらりんでかわいそうな
存在に見えました・・・。
Posted by Ageha at 2007年04月09日 18:11
こんにちは♪
自分は確かに人間なのに、「神」として奉られていることに疑問を感じた事は多々あるでしょうね。
でも、もう周りがそういうふうにしてしまってるし、ヒロヒト自身にはどうもこうもできなかったんだろうな。
浮世離れした雰囲気も、生まれながらにみんなにかしずかれていたらしょうがないよね。
いまだに宮内庁がガッチリと皇室を鉄のカーテンで覆っているから、イギリス王室みたいにフランクにはなりえない・・・。
なんでこんなにガードするんだろうか?
Posted by ミチ at 2007年04月11日 14:02
ミチさん、どうも。

う〜ん、宮内庁もそうでしょうが
私ら一般庶民も今だに
なんか触れてはいけないもののような
3歩さがって見てるようなとこは
ありますよ。
別世界っていうんでしょうかね?

携帯やデジカメで遠慮なくパチパチと
写真を撮る反面で
皇室の方がお越しになるからというだけで
たくさんの人が国旗を振る。
奇妙に昔の習慣が残ってるせいで
週刊誌に登場することはあっても
ファッションチェック(笑)と健康状態くらい。
紀子さまや雅子さまだって
皇居の中でかたくなに守られてるしきたりの中で
今までとは立ち振る舞いもすっかり変わってしまっただろうし、
そういうもののすべてが
よくも悪くも外の世界と皇室を
今だに隔ててるのでしょうね。
Posted by Ageha at 2007年04月13日 16:28
こんな作品があったのは知りませんでした。

だいぶ前の「ミカドの肖像」を読もうかなと思っていた矢先。面白い偶然です。

天皇は国家の象徴である。
と確か憲法に書いてあったような気がしますが、
象徴ってなんやねん?
と思わないでもないです(苦笑)
Posted by ふる at 2007年04月18日 21:23
DVDやっと見ました(^^;
やっぱこの映画は日本人じゃ撮れないよね。
研究シーンを見てて・・・
やはり超越した存在なんだなぁって思ってました。


Posted by しんちゃん at 2007年04月21日 15:32
ふるさん、どうも。

皇室の存在やらその仕事やら
今だにようわからんもんがありますね。
当時のように最終決定権が天皇にあった時代でさえ、
なんだか、ただの飾り物でしかなく
腫れ物にさわるような扱いはするものの
こびへつらってるけど
好き勝手にやってるじゃん軍はって
・・・ホントその立位置って
わかんないですね。どうしたいん?って。
Posted by Ageha at 2007年04月27日 00:23
しんちゃん、どうも。

お笑いの誰かさんではありませんが
「自由だ〜〜」とはいうものの
それでもなんだか皇室に関しては
特殊なバリアで守られてるかのような
別世界。
これだけ写真週刊誌が流行っても
暴露本が出ない不思議。

こういうデリケートなお話て
右とか左とかのひとらの神経を
逆撫でしてしまうから
ホントのことだってどこまで描けたのか
それすらアヤシイと思ってしまう。
公開できたことさえもすごいって
当初は言うてましたから、
まだまだ日本人の監督が撮るのは
難しいでしょうね。
Posted by Ageha at 2007年04月27日 00:31
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