2007年02月03日

夜空ノムコウ・スガシカオ

もう昨日の夜の話になっちゃいましたが、
「僕らの音楽」見てまして。

ホントはポルノグラフィティとのコラボ、
「黄金の月」を取り上げようかと思ってたんですが。

こっちのほうがもろ、今の季節ですし。
歌詞載せときますね。→ 「夜空ノムコウ」
ウィキペディアにずいぶん詳しい解説が載ってました。
コチラ
作詞の依頼をすっかり忘れていたスガシカオが
飛行機の中とホテルの部屋であわてて作ったもので
”夜空ノムコウに待っていたのは〆切だった!”と
SMAP×SMAPでスガシカオが言うてた回の放送も見てました。(笑)


歌うひとをイメージして作るなら
スガシカオが歌うよりもSMAPバージョンのほうが
昔は好きだったんですが。

今日改めてアレンジの違う「夜空ノムコウ」を久々聞いて
娘と言うてたのは、
”「フェンス越しの自分」を回想する年齢が全然ちゃうね”って。
思い出す風景のなかの自分が
SMAPバージョンだと下手すりゃ小学生で
スガシカオが歌うと、高校生以上・・に聞こえないかって。(笑)
それはそのまま彼らの年齢差分だけ
振り返ったときの年齢がずれても
しゃ〜ないと思いますけど。f(´−`;)

あの頃の未来に僕らは立っているのかな
すべてが思うほどうまくはいかないみたいだ


ふっとうなだれてしまう時思い出すのは何時の自分ですか?

今自分のいる場所が
望んだものとちがっていたとしても人はまた歩いてく。
どこにたどりつけるのか
この年になってもそれがわかんないのだけど。

がむしゃらではないけれど、
よくも悪くも器用になってく。
望まないことをひょいひょいかわしていくのもアリ。

でも、こんなはずじゃなかったって思いたくないから
今したいこと今だからできることを探しながら
少しでも前へ・・って。
じっとしてることが一番キライなうちはまだ
何かつかめる気がして。

なんだか抽象的なヒトリゴトになっちゃいました・・・。
たま〜にこういう人格が顔だしますのでどうも・・・。



posted by Ageha at 02:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Music・(さ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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