2007年01月06日

セツナレンサ・RADWIMPS

新年一つ目のCDレビューはこのアーティストから。

セツナレンサ
セツナレンサ
RADWIMPS 野田洋次郎

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RADWIMPS
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自分では十分流行りについていってるつもりだったんですが
はじめて娘に「これいいよ」って勧められたのがコレ。
携帯のLISMOに入れて一時期は毎日のようにガンガン聞いてたのを
結果的に横で聞かされてハマッたという歌。
娘のバイト先はBGMが洋楽なので
てっきりアチャラのひとやと思ってたら
途中でいきなり日本語になるのね、この歌。

歌詞はコチラ。→ 「セツナレンサ」
これのカップリング「バイ・マイ・サイ」のほうが
娘は好きみたいですが。

このあと、散々聞いたのが、このアルバム。
この中にはいってる「愛し(かなし)」と「なんちって」は
昨年11〜12月の母娘のヘビロテでした。

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これが講じて去年のクリスマスプレゼントは
最新アルバム「RADWIMPS4 おかずのごはん」になったわけで。
モチ、自分も聞きたかったので。(オイ)

今の段階ではまだなにかのタイアップにはなってないみたいですが
こんなバンド知らんかったな〜といいつつ
自分とこでも大々的に宣伝してて、
ワチャ〜と思ったくらい今回は乗り遅れましたが
今年間違いなく大ブレイクするんとちゃいますか?
(すでにしてるってという話なんですけどね・・・)


いつもなら
「お前とはシュミちゃうから自分の聞きたいのは
自分でレンタルしてこいや」って突き放してたくせに、
今回は、RADWUMPSの今までのアルバムを
全部一気に借りてきてしまうという暴挙に出たくらい、
聞きまくりました。
・・・いや、「なんちって」だけ聞くとめちゃ軽い
コミックバンドかと思ってたんですよ、最初は。

それが、セツナ系の洋楽だったり、ハードロックだったり、
それから1曲の歌のなかで曲調がガラッと変わったりするので
ホンマAgehaさんとしてはめちゃつかみどころのないバンドに
びっくりしてしまったもんで。



楽しくないのに僕たちは心に黙って笑えるから
悲しくないのに僕たちはどこからか涙流せるから


素直になりたくても素直になれない、
どこかで自分にウソつくことでしか自分を守れなかったりする、
まあフクザツ極まりないハイティーンの心には
ストレートに届くんだろうなと。

サザンみたいにやたら無意味な横文字を入れて
それで歌をポップにしたり、人をノリノリにさせたりっていう
そういう使い方もあるのだろうけど、
ガーッと英語で歌われたあとにボソッとはいるこういうワンフレーズは
結構耳に残るのよね。
(そこしかわかってへんやろとか言わんといて〜〜・・笑)
posted by Ageha at 16:47| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music・(ら・わ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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