yoyuponさんに、すっかり感化されちゃったかな。(笑)
公式サイトはコチラ。
http://www.shiawase-switch.com/
テアトル梅田2時35分。
実はこの日この1回前が舞台挨拶があったそうです。
く〜〜〜。
(いや俳優さんが来てたわけじゃないけどね)
映画の本編に絡むような絡まないような話になるんですが
娘と父親ってああいうとこあると思うんですよね。
必要以上に言い訳をしないから
んでやたらめったらアホかとかうるさいとか怒鳴るから
うまくいくもんもうまくいかなくてね。
・・・でも他のひとから聞かされるもんなんですよ。
あんたのお父ちゃんはこんなにええひとや
あんなこともしてくれるんやって。
あとはきっかけさえあれば、仲良くなれるんですけどね・・・。
ボロクソ言うてたかて
親は誰よりも子どものこと思ってる。
子どもは・・・好きだからこそ逆に
聞けない話やちょっとしたこだわりでもって
距離ができてしまう。
・・・でも不機嫌な顏あからさまに見せて
言いたい事が言えるのもまた家族やからとちゃいますかね?
人が死んだり、悲しい運命でもって引き裂かれたり
あからさまに泣かせる事を狙ってる映画じゃなくても
人は涙できますって。
声を大にして言いたい。最近そういうの多いから。
Agehaさんもともとすぐ泣くほうだから
あてにはならんけど、
こういうあったかい話で泣ける映画のほうがいいな。
後日また取り上げようと思うんだけど
あのジュリーが頑固親父でスクリーンに出てくるとは
思わんかったな〜。
いや〜、ええお父さんでした。
今こんなお父さんおらへんもんな〜良くも悪くも。
上野樹里ちゃんがやってたトゲトゲしい娘と
ほんま親子でよう似てるわ〜と思いながら
ほほえましく眺めておりました。





『幸福のスイッチ』いい映画でした。
父が田辺出身なので、
方言やロケーションがとっても懐かしかったです。
上野樹里ちゃんの映画は3本ほど連続で
観たのですが、この映画の彼女はとっても
自然体でいい感じです。
小説では高校時代を描いている様なので、
ぜひとも『高校時代』の続編を観たいものです。
P.S トラバさせてくださいね。
こちらこそよろしくお願いします。
上野樹里ちゃんの主演、助演の映画を
今年は映画・DVDで随分見たような気がします。
ドラマ「のだめカンタービレ」も含めて
すっかりファンになっちゃいました。
小説の映画化も多いんですが
映画を製作してから監督が小説版を書くというケースもあるようで
「ゆれる」なんかはそのパターンで
読みました。これも面白かったですよ。