2006年10月04日

フタリ。〜「夜のピクニック」〜

『みんなで夜歩く、ただそれだけのことが
 どうしてこんなに特別なんだろう』

その答えを体感する物語。


原作の感想はコチラで。→「夜のピクニック」

確かにただ、歩くだけのお話なんで、
「彼らといっしょに歩けるかどうか」で
映画を見終わったときの感想がちゃうでしょうね。

主題歌のタイトルではないですが、
いろんな「フタリ」が登場します。そのへんもお楽しみに。
先生と生徒、親と子、親友、姉と弟、
それから告白だって恋バナだけとは限らない・・・でしょ?


ピクニックの準備を先に見てたので、
細かいシーンもハイハイこれがこれねって
ほくそえみながら見ておりました。
でないと、お守りを渡すシーンだとか、
実行委員の女の子なんて話の本編に絡まないから
予備知識がないと
素通りのキャラになってしまいますもんね。
嶋田久作がやってたせんせと
柄本君扮する高見くんとの絡みも、
前半ちょこっとでいきなり終わっちゃうんで
「進路」の話は準備編みてからでないとね。(やけに薦めるひと)
やっぱり高見くんはピンポイントで重要でした。
ああいう子いるよね〜、必ず。必要なのよね〜。?(^ー^; )"~

私も夜型やけど、いくら親切でも
あの疲労度200%のラストちょっとで
友達のために人肌脱げるかというと、ハイになれずに
へタレ満開になってしもて「灰」になってるかもね〜。
若いっていいわね〜・・・(ゾンビにもなれん・・・笑)


絵面が単調になることを嫌ったのか、
ところどころに「ん?」っていう劇中劇やアニメ、
救護班の看護婦さんがKISSばりのメイクだったり、
「そこで出てくるなよ、ヘイ彼女」は、
BGMが爆弾投下の映像に地獄の黙示録。(!!)

でもそのデフォルメもご愛嬌でした。

杏奈の弟役の男の子、どっかで見たと思ったら
「男たちの大和」に出てたんだ〜。
戸田くんもどっかで見たと思ったら
「花とアリス」ですか〜。
映画見る本数が多くなるとそういうちょっとした発見が
うれしかったりします。

あとどこにでも出てくる温水さん、
今回はカメラマンでした。(笑)

本のレビューの方にも書きましたが
どこへ行って何をするという、
あらかじめセッティングされたことじゃなく
誰とどんな行動をとったかで、
そこでしか起こりえないものを思い出にできたなら。
・・同じ場所に立っても、
もう2度と感じることのできないものを
切り取って大切に持っていたいと心から思ったわけで。

真っ只中にいるときは
みっともなくてかっこ悪くて恥ずかしいもんかもしれないが
通り過ぎて振り返ると妙にキラキラするのな。
愛だの、青春だの、そういうもんをダッサ〜とか
言うてる時が一番華なのよ〜。(なんか長老の気分だ・・・)


貴子と融のゴールは、校舎側から撮ればSTART.
歩行祭の終わりはふたりの新しいスタートライン。
・・・かたくなで誰にも頼らず、
「青春してこなかった」ふたりを
助けてくれた友達が一緒に手をつないでて。
そして杏奈の代わりにふたりを見守ってくれた
「心霊写真」こと杏奈の弟がいて。

泣くような映画じゃないんですが、
ええなあ〜青春やな〜と、どっぷりその世界に
浸っておりました。(思いっきり過去形や〜〜〜)
posted by Ageha at 18:07| 大阪 ☁| Comment(23) | TrackBack(38) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ♪
ちょっと期待しすぎちゃった感じかな。
「青空のゆくえ」がかなりツボな作品だったから、そこからあまり進歩してない感じで(笑)

>杏奈の弟役の男の子

「鉄人28号」の正太郎君ですね(笑)
個人的には「貫地谷しほり」の色モノ演技が良かったです。

ではまた
Posted by 耕作 at 2006年10月06日 15:22
「ピクニックの準備」って原作の短編小説とは違うんですよね。私もネット配信で1話2話を観てから行ったので映画の雰囲気が掴めてたのはヨカッタかもしれません。DVDの「ピクニックの準備」全部早く観たいです。買ってきちゃおっかな。エレベーターで妄想する貴子は面白かったデス。

映画は前半のただ歩くところで貴子と融がいろいろな思いを張り巡らしてモヤモヤしてるのが後半につながってくると思うんですが、ちょっとおちゃらけ過ぎたのが残念ですね。
Posted by かのん at 2006年10月06日 15:44
Agehaさん、こんばんは。
「ピクニックの準備」カナリ気になってます(笑)
>歩くだけなのに特別
でも誰もが何となく、その特別さを理解しているのですよね。

>「心霊写真」こと杏奈の弟
お見事でした。彼がペロリすることも計算だったとは。これには脱帽w
Posted by たいむ at 2006年10月06日 17:18
こんにちは、jamsession123goです。
ほんわかした感じで2時間見てました。
こんな感じの映画もいいもんだなあ、って思いました。
高校生のころって、実に懐かしいです。
Posted by jamsession123go at 2006年10月06日 20:35
あの頃に戻りたいという気持ちにさせてくれる映画でしたね。

『ピクニックの準備』はやっぱり見ておいた方がいいみたいですね。お守りのエピソードは興味があったし、今度レンタルしてこよう。

戦争映画は好きなので『プラトーン』と『地獄の黙示録』のパロディはかなりツボでした。
Posted by えめきん at 2006年10月07日 08:57
耕作さん、どうも。

「HINOKIO」ですっかりジュンにハマってしまって
多部未華子ちゃんの成長した姿が見れただけでも
個人的に満足してましたので。

歩行祭・・に似たような行事を
実際に体験したひともいまして。

どこまでこの話にはいりこめるかどうかで
ホント感想が全然ちゃうので
レビューめぐりしてびっくりした次第でして。
Posted by Ageha at 2006年10月07日 16:21
かのんさん、どうも。
融のエピソードのとこで
ほんの少しだけ映画本編の映像をはさみますが、
それ以外はもう完全にスピンオフで
それぞれのキャラがどんな思いで
この日を迎えたのかを、
これでもかと見せてくれるコメディですから
わかった上で本編見ると余計にこの世界に
ハマれます。(笑)
準備・・はぜひ見てくださいませ。

オチャラケが過ぎた・・ですか。
まあでも学園祭の代わりだと思えば
こんなもんかもしれませんよ。(!)
Posted by Ageha at 2006年10月07日 16:29
たいむさん、どうも。

ただ歩くだけなのに特別。
・・・というよりは

そうやって
盛り上がってしまう気持ちでもって
世界が違って見えるだけなのかも。

ただ歩くだけの行事だからこそ
なんかいいことないかな、
何かをしたいなって気分になることで
楽しく、ドキドキしたものになる。
もしかしたらそれだけのことかも
しれませんけどね・・・。
Posted by Ageha at 2006年10月07日 16:34
jamsession123goさん、どうも。

自分にもかつてそんな時期があったと
思いっきり感情移入してしまう映画かと。
もどかしさもアホらしさもバカ騒ぎも
妙な正義感も・・・。

18歳に戻れるかどうかでも見え方が変わり、
おちゃらけた映像の挿入にウンザリするひともいて
賛否両論になっちゃってますが、
ほんわかした気分になれたと聞いて
ホッとしました。(笑)

Posted by Ageha at 2006年10月07日 16:42
えめきんさん、どうも。

あ〜よかった。
ワルキューレの騎行って言葉が出てこなくて
地獄の黙示録って書きましたけど
わかってもらえた〜♪(おいおい)

準備・・は、映画の補完にもなりますので
ゼヒ。
本来映画本編の中で語りたいようなことを
こちらで先に説明しちゃってるような
とこもありますので。
Posted by Ageha at 2006年10月07日 16:49
こんにちは♪
みなさま多部未華子ちゃんをお褒めのようですが、私は彼女の三白眼が気になって仕方がなかったです(汗)
安奈の弟も原作ではあんなにうざかったでしたっけ?
原作が好きなもので、ちょっと言いたいこともありましたが、おおむね映画化ってこんなもんでしょうね。
自分に重なるエピソードなんかもあったりして、オバちゃん遠い日を思い出してしまいました。
Posted by ミチ at 2006年10月07日 18:42
ミチさん、どうも。

う〜ん、作品としては
実は”準備”のほうが面白かった。(オイ)
映画の本編で、オチャラケ映像のかわりに
コレを盛り込めなかったのかと。(!)

えっと例によってミーハーな話ですが
戸田くんLOVEで見てました。(*/∇\*)

そういうのが一個あるともう
映画の評価なんぞわやになるんですってば。(笑)
Posted by Ageha at 2006年10月08日 15:20
こんばんは。
あまり評判が良くないんですね〜(苦笑)。
個人的には「ピクニックの準備」と合わせれば
結構好きだったんですけど。
途中の挿入映像は確かに微妙でした。。

原作は面白そうですねw
Posted by こーいち at 2006年10月09日 23:43
こーいちさん、どうも。

私は原作と準備でもって
映画の足りない部分を補完してしまったせいか
その世界にどっぷりつかって
鑑賞できたんですけどね。

行事そのものが
時代錯誤のイカレた行事っていう
セリフそのものやと言われちゃうと
ミモフタモナイので・・・。

それでも映画特有の世界じゃなく
実際に経験した方もおられるせいか、
ホントに受け止め方はさまざま。
見事に二分しちゃいましたね・・・。
Posted by Ageha at 2006年10月10日 16:38
こんにちは!TB、コメントありがとうございます。
うーん、青春していましたね。なんか遠い昔にそのままにしてきた忘れ物を思い出させてくれるような作品でした。
貴子はとても潔くて女子に好かれそうですね。でも、脇役の登場人物のキャラと、それぞれのサイドストーリーが光ってますね。
個人的には、忍くんの方が、融より大人で頼りがいがありそうだから、もっともててもいいかなと。でもああいうキャラって、「いい人」という印象で終わってしまいがちなのかもですね。
Posted by mamy at 2006年10月21日 11:37
manyさん、ようこそ。

いいひとっていう立位置は
ソンですよね・・・。(ボソッ)

いい人っていうのとはちょっとちゃうかも
しれませんけど
高見くんのゾンビキャラも好きです。(!)

主役の二人よりもまわりのキャラ立ちが
しっかりしてて「いるいるこういう子」ってのが
結果的に行事を盛り上げてしまうのが
面白かった。
だから、どこへ行ったかじゃなく
誰と何をしたか・・が
かけがえのない思い出になる・・って思うんです。
Posted by Ageha at 2006年10月21日 22:56
遅くなりました・・・すみません。
こちらにも原作の感想、TBさせていただきます!
映画はなかなか見れてませんが、高見君って、
映画でどんなのかちょっと興味あります!
Posted by kino at 2006年10月23日 00:49
kinoさん、どうも。

原作では高見くんのキャラが
サイコーやと思ってたんですよ。
どこにでもいる、チョット変わった子。(笑)
はっちゃけているようで
すごく周りを見てるような
意外と気を使ってくれてるひとで
・・でもあのテンションだから
いっちょがみ(どんなことにでも
す〜ぐ首突っ込むお祭りタイプ)にしか見えないんだけど
憎めないですね。
Posted by Ageha at 2006年10月23日 09:32
こんばんは!

>愛だの、青春だの、そういうもんをダッサ〜とか
>言うてる時が一番華なのよ〜。(なんか長老の気分だ・・・)

今思うと高校時代は、そういえばクールな自分だったような気がする^^;
恥ずかしいとか、みっともないとかベタな自分になれないのかな。
一番、輝いている時なんだよね。
私も歳をとったとしみじみ感じます・・・はあ
郷愁を誘う映画でした!

Posted by アイマック at 2007年04月02日 00:30
アイマックさん、どうも。

歩行祭を実際に体験してきた
かつての少年少女さんらはもっと
感慨深いもんがあるみたいですよ。

通り過ぎれば
こんなことさえ出来なかった未熟な自分でも
そのときそのときのイッショウケンメイは
ホントにキラキラしてる。
青春って言葉そのものがもう照れくさいですが、
ふるさとといっしょですっかり
「遠きにありて思うもの」になってしまいました。
でもええもんですねぃ・・(年寄りかよ)
Posted by Ageha at 2007年04月02日 18:05
白羽の矢といいます。こんにちは。
「ピクニックの準備」を見ているとそんなにも印象が変わってきてしまうんですね。ますます見たくなってしまいました。Agehaさん、お薦め上手ですね。もしかして配給会社の広報の方ですか?(笑)

>BGMが爆弾投下の映像に地獄の黙示録
あっ、あれって「プラトーン」じゃなかったんですか。てっきり「プラトーン」かとブログにも書いてしまった……「地獄の黙示録」も見ているんですが、どちらもかなり前なので印象がごっちゃになってました。(>_<)
Posted by 白羽の矢 at 2007年10月10日 09:52
コメントありがとうございました。

ギャグが笑えなかったのと、ほんまに
疲れてるように見えなかったのが
残念な映画でした。

ラストシーンは、結構好きですが。
Posted by YOSHI at 2008年06月10日 10:38
YOSHIさん、どうも。

そら分割して撮ってますから
疲れへんやろ〜(と、つっこむ。・・笑)

原作は結構好きなんですけどねぃ。
歩くシーンだけじゃ単調やろって
変に気を使って遊びをいれたのが
マイナスだった気がします。
あくまでも想像ですけどね。
Posted by Ageha at 2008年06月16日 17:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

夜のピクニック
Excerpt: 製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 117分 監督 長澤雅彦 原作 恩田陸 脚本 長澤雅彦 、三澤慶子 音楽 REMEDIOS 、DAKOTA STAR ..
Weblog: タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
Tracked: 2006-10-06 15:13

夜のピクニック/多部未華子、石田卓也
Excerpt: 『みんなで夜歩く。 ただそれだけなのに、どうしてこんなに特別なんだろう。』 去年、この原作本を読んだとき自分でもビックリするくらい感動して泣きに泣いたんですよね。本を読んでこれだけ泣けたのはちょ..
Weblog: カノンな日々
Tracked: 2006-10-06 15:22

夜のピクニック
Excerpt: 【2006年・日本】試写会で鑑賞(★★★★☆) 第2回本屋大賞を受賞した恩田陸の同名小説を映画化。 24時間かけて1000人の生徒が80kmの距離を歩く学校行事・歩行祭。甲田貴子(多部未華子)は、..
Weblog: ともやの映画大好きっ!
Tracked: 2006-10-06 15:44

中学生日記みたいな高校生の話。『夜のピクニック』
Excerpt: 高校生活最後の伝統行事「歩行祭」での出来事を描いた作品です。
Weblog: 水曜日のシネマ日記
Tracked: 2006-10-06 17:02

映画:夜のピクニック
Excerpt: 夜のピクニック@丸の内ピカデリー1 「おまじないをかけておいた」 原作 を読んで楽しみにしていた作品です。試写会は帰省中に当選で行かれず、オンライン試写会はハズレ・・・劇場公開待ちでし..
Weblog: 駒吉の日記
Tracked: 2006-10-06 17:03

「夜のピクニック」みた。
Excerpt: 時代錯誤のイカレタ行事、”鍛錬歩行80キロ”。私の通っていた隣の校区の中学校が秋になると”20キロ徒歩遠足”を催していた。毎年、朝の通学時間に丁度彼らとクロスし、「校区がこっちでよかった!」と言いな..
Weblog: たいむのひとりごと
Tracked: 2006-10-06 17:10

『夜のピクニック』
Excerpt: 「みんなで夜歩く。 ただそれだけなのに、 どうしてこんなに特別なんだろう。」 ----おおっ。いきなりだね。ニャにそれ? 「うん。恩田陸のベストセラー『夜のピクニック』の映画化。 1000人一緒に24..
Weblog: ラムの大通り
Tracked: 2006-10-06 17:39

『夜のピクニック』(2006)
Excerpt: 一年に一度、全校生徒が一昼夜かけて80キロを歩き通す「歩行祭」という伝統行事。この高校生活最大のイベントでは、友人同士でバカ話をしたり、悩みを相談したり、好きな人に告白したりと思い思いの一夜を過ごす。..
Weblog: 【徒然なるままに・・・】
Tracked: 2006-10-06 21:21

「 夜のピクニック 」
Excerpt: 監督・脚本 : 長澤雅彦出演 : 多部未華子 / 石田卓也 / 郭智博他原作 : 恩田陸 『夜のピクニック』(新潮社刊) 公式HP:http://www.yorupic.com/第2回本屋大賞に輝いた..
Weblog: MoonDreamWorks
Tracked: 2006-10-06 21:48

「夜のピクニック」映画館レビュー 溢れてくる高校時代の思い出
Excerpt: 今、この映画の記事を観てくれている人の中で、果たしてどれだけのひとが僕と同じことを思い出しているでしょうか。この映画で、「歩行祭」と呼ばれているそれは、うちの高校における「百キロ徒歩」。高1高2と参加..
Weblog: 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ
Tracked: 2006-10-06 21:51

【映画】『夜のピクニック』雑感
Excerpt: そんな、号泣!!!みたいなのを期待してるわけもなく、「ほんわかした空気」みたいなのが味わえればいいのかな?ってことで。 漏れ聞こえる情報の限りでは、淡々と進んでいくような感じだったので眠くならないかな..
Weblog: つれづれなる・・・日記?
Tracked: 2006-10-06 23:31

夜のピクニック
Excerpt: アルバム名「マシン・ヘッド」と曲名「ハイウェイ・スター」を一緒にしてもらっては困る。その後に流れる曲が「スモーク・オン・ザ・ウォーター」というのも・・・
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2006-10-07 08:28

夜のピクニック
Excerpt: 24時間かけて80kmの道のりを生徒全員で歩く伝統行事「歩行祭」。高校3年生の貴子は、最後の歩行祭に一つの賭けをしていた。それは今まで一度も話した事のないクラスメイト、西脇融に声をかける事。彼と貴..
Weblog: 5125年映画の旅
Tracked: 2006-10-07 08:42

「夜のピクニック」
Excerpt: 9月30日から公開される恩田陸原作の「夜のピクニック」の試写。「第2回本屋大賞」受賞作を長澤雅彦監督が映画化。24時間一昼夜をかけて80kmを1000人一緒に歩き通すある高校の伝統行事「歩行祭」(恩田..
Weblog: やまたくの音吐朗々Diary
Tracked: 2006-10-07 15:57

映画「夜のピクニック」
Excerpt: 映画館にて「夜のピクニック」 第二回本屋大賞を受賞した、恩田陸の同名ベストセラー小説の映画化。 一昼夜をかけて80キロを1000人一緒に歩きとおす学校行事“歩行祭”  甲田貴子(多部未華子)は一度..
Weblog: ミチの雑記帳
Tracked: 2006-10-07 18:37

「夜のピクニック」
Excerpt: 「夜のピクニック」東京厚生年金会館で鑑賞 上映前に舞台挨拶がありました。登壇者は女の子二人(誰だか良くわかりませんでした)と柄本くん。夜ピクの試写会には毎回舞台挨拶があるというのは、出演者たちが..
Weblog: てんびんthe LIFE
Tracked: 2006-10-07 19:25

「夜のピクニック」レビュー
Excerpt: 「夜のピクニック」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:多部未華子、加藤ローサ、石田卓也、松田まどか、柄本佑、嶋田久作、郭智博、貫地谷しほり、田山涼成、高部あい、西原亜希 *監..
Weblog: 映画レビュー トラックバックセンター
Tracked: 2006-10-07 21:59

「夜のピクニック」和解して80キロを完走した先にみたゴールとは・・・
Excerpt: 「夜のピクニック」は1昼夜をかけて80キロを歩き通しながら人との関係を深める実際に行われている学校行事を映画化したストーリーである。80キロの長さは確かにあるけれど、それを人生と見立てたらそれほど長い..
Weblog: オールマイティにコメンテート
Tracked: 2006-10-07 22:48

【劇場鑑賞105】夜のピクニック the Night time Picnic
Excerpt: 1000人で一緒に24時間80km歩く 高校生活最後の歩行祭 『並んで一緒に歩く。 ただそれだけなのに、 どうしてこんなに特別なんだろう。』 特別なこの日なら 2人の関..
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2006-10-08 17:22

夜のピクニック
Excerpt: 第2回本屋大賞を受賞した『夜のピクニック』(恩田陸著)を映画化した作品です。 「ただ、歩く。それだけなのに何で特別なのだろう…」という台詞がとても印象的でした。 “北高鍛錬歩行祭”=通称“ピクニ..
Weblog: とりあえず、コメントです
Tracked: 2006-10-08 19:30

『夜のピクニック』・試写会
Excerpt: 今日は某雑誌で当選した 『夜のピクニック』の試写会に行ってきた。 [上映前、長澤雅彦監督と甲田貴子
Weblog: しましまシネマライフ!
Tracked: 2006-10-09 08:33

『夜のピクニック』
Excerpt: 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]            2006/09/30公開  (公式サイト) 感動度[:ラブ:][:ラブ:] 青春度[:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:]..
Weblog: アンディの日記 シネマ版
Tracked: 2006-10-09 23:31

「夜のピクニック」イマイチ
Excerpt: 一昼夜かけて80キロを歩き通す高校生たち。みんなで一つのことを成し遂げるっていうことはなんか「特別」なことなんだよね。昔大学で新聞を作っていたとき、割り付けの日(記事の締切日)はなぜか必ず徹夜になって..
Weblog: 再出発日記
Tracked: 2006-10-14 10:50

夜のピクニック
Excerpt: The Night time Picnic [TOHOシネマズ市川コルトンプラザ/SC2/シネマイレージ・スタンプラリーにて無料] 『特別なこの日なら2人の関係を、きっと変えられる』 TOH..
Weblog: 八ちゃんの日常空間
Tracked: 2006-10-14 20:27

「夜のピクニック」鑑賞
Excerpt: 明日は映画3本。 石塚です。
Weblog: BIGLOBE平社員ブログ
Tracked: 2006-10-15 03:08

「夜のピクニック」見てきました
Excerpt:  映画紹介のサイトの「あらすじ」を読むと青春と純愛がテーマなような感じを受けたので夜のピクニックを見に行ってきました。結論から言うと純愛はほとんど関係なかったのですが。。。  ちなみにこの作品は本屋..
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2006-10-22 14:31

恩田陸【夜のピクニック】
Excerpt: 夜は人の心に魔法をかける。ふだん言えないことが言えてしまう。自分の秘密を人に話したくなる。 あんまり好みのタイプではない男性なのに、夜の車の中だと、ちょっとイイ男に見えたり。(すみません。若気の..
Weblog: ぱんどら日記
Tracked: 2006-10-23 11:25

夜のピクニック
Excerpt: 「夜のピクニック」 製作:2006年、日本 117分 監督:長澤雅彦 出演:多部
Weblog: 映画通の部屋
Tracked: 2006-10-23 20:10

夜のピクニック
Excerpt: 恩田陸の同名小説 を映画化した作品です。 原作のイメージ通りの真っ直ぐな青春映画でした。原作のイメージを壊していないのは見事だと思います。が、あまりにそのまますぎるという感じもします。原作の..
Weblog: 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々??
Tracked: 2006-10-23 21:24

[ 夜のピクニック ]青空から星空へ
Excerpt: [ 夜のピクニック ]@歌舞伎町で鑑賞 本作は恩田陸の同名小説の映画化。原作は第2回本屋大賞 も受賞している。 全校生徒1000人で、24時間かけて80キロを歩き通す。 高校生活最大のイベ..
Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2006-10-25 00:15

「夜のピクニック」
Excerpt: 夜のピクニック/恩田 陸 ¥1,680 Amazon.co.jp 「夜のピクニック」 第2回本屋大賞を受賞した、恩田陸の同名小説を映画化。 24時間かけて80キロを歩く..
Weblog: わたしの見た(モノ)
Tracked: 2006-11-06 21:09

『夜のピクニック』
Excerpt: みんなで夜歩く。ただそれだけなのに、どうしてこんなに特別なんだろう。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; ■監督・脚本 長澤雅彦■脚本 三澤慶子                     ..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-12-03 09:45

TAKE 45「夜のピクニック」
Excerpt: 第45回目は「夜のピクニック」です。 今日は子供が早く寝付いたので久しぶりにゆっくりDVDで映画を見ることが 出来ましたので立て続けに2..
Weblog: 映画回顧録〜揺さぶられる心〜
Tracked: 2007-03-13 01:15

夜のピクニック
Excerpt: (日本)【DVD】 監督: 長澤雅彦 出演:多部未華子 /石田卓也 /郭智博 /西原亜希 /貫地谷しほり /松田まどか /柄本佑 /加藤ローサ 夜、並んで歩く。 ただそれだけのことなのに、ど..
Weblog: 小部屋日記
Tracked: 2007-04-02 00:23

夜のピクニック 〜 その年代だけに存在する“特別” 〜
Excerpt: 〜 その年代だけに存在する“特別” 〜 第2回本屋大賞に輝いた恩田陸のベストセラー作品を映画化したこの作品。全校生徒1000人で、24時間かけて80キロを歩くという伝統行事「歩行祭」を通じて、青..
Weblog: Prototypeシネマレビュー
Tracked: 2007-04-21 10:06

多部ちゃん走る歩く
Excerpt: 「HINOKIO」 「夜のピクニック」
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2007-08-06 10:29

DVD『夜のピクニック』
Excerpt: 夜のピクニック 通常版(2006/日本) 高校生活最後の伝統行事「歩行祭」を迎える甲田貴子は、一度も話したことのないクラスメイト西脇融に話しかけようと考えていた。2人は異母兄妹の間柄で、その..
Weblog: みかんのReading Diary♪
Tracked: 2007-09-05 06:13

夜のピクニック
Excerpt: 2006年製作の日本映画。 第2回本屋大賞を受賞した恩田陸の同名青春小説を映画化。1,000人一緒に24時間を徹して80kmを歩く伝統行事「歩行祭」。ある秘密を抱えた貴子は、高校生活最後となるこのイ..
Weblog: シネマ通知表
Tracked: 2007-10-09 10:03
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。