2006年09月20日

大切な人にありがとうを。〜「涙そうそう」〜

試写会。6:30 リサイタルホールにて。
公式サイトはコチラ。→http://www.nada-so.jp/

nadasousou.jpg

「チェケラッチョ!」の時も書いたんですが
沖縄弁、現地のひとには違和感なく聞こえたでしょうか。
この映画の雰囲気にはどうしても必要なものですので。
しゃべり方のイントネーションや方言の持つイメージは
主演キャラの性格だけじゃなくて
沖縄ならではの生きる姿勢やものの考え方にそのまま
つながるような気がして。

なんていうか、
「なんくるないさ〜」を体現してるんですよね。
悲しいことも腹立つこともフツーにあるんだけど
どんな風が吹いてきても折れたりしない。
しなってやりすごしてすぐ立ち上がる強さがあって
でもそんなにしゃかりきになってるようには見えなくて
いつもいつも笑顔を絶やさない。
それってすごいことだなと。

あと本土よりも台風って怖いでしょ?沖縄にいると。
その辺の感覚もね、そういう時そばに誰かいてくれることが
どれだけ救われるかってのはこっちじゃわかんないもんね。

エンドロールのあとにもうワンシーンあります。
コレだけ見るとなんでもないんだけど、
見終わったラストにもってくるからガツーンときます。
切ないやり取りだったりします・・・。

涙を止めるために鼻をつまむシーンが何度も出てきます。
母からのおまじない。それが兄から妹へも
受け継がれていくという前フリがあって、
それと対照的に、
思いっきり泣いていいんだよって
オバァが鼻をつまんでいた手をそっとはずすシーンには
やられてしまいました。マジ”涙そうそう”状態。(笑)

妹を守ることだけを考えてた兄なんだけど、
血のつながらない二人の関係は
成長したことで微妙にその形を変えていく。
(・・・ってコレ、そういう映画だったん???)

距離をおいて1年半がすぎ、兄妹は再会するが
それは別れの時でもあった・・・。

う〜ん、韓流映画のノリ?
このもどかしさも、この悲劇の結末も。

ただね、誰でも誰かに必ず愛されていて
支えてくれる人に感謝の気持ちを伝えたくなる映画で
そういう意味ではものすごくメッセージ性は強かったなと。

Ageha本人は親孝行したい時に親はなしなんだけど、

「うちらはいつまでも
自分らが思ってるほど子どもじゃないし」と
反論もするだろうし、何を言ってもうるさいだろうし、
でもあの子たちもいつか気がつく時が来る。
ちゃんと愛情のキャッチボールができてたら。

こっちがまず大きな愛情で包んであげられたら・・ですけどね。
posted by Ageha at 12:19| 大阪 ☀| Comment(22) | TrackBack(40) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!!同じ場所で鑑賞されていたのですね(驚)やはり後半からいろいろキツかったですよね〜〜、まさに涙そうそう(笑)でも、そばにいてくれるひとの大切さは、しみじみと感じましたね。
Posted by てれすどん2号 at 2006年09月20日 15:22
てれすどん2号さん、どうも。

いや、ついついうれしくて。(笑)
ブログで知り合ったひとらと
ホントに会えるかもしれませんね。
こらヘンな格好はできんな。(え)

泣かないで鑑賞できるかな〜と
たかをくくってたら最後の最後に
ドーンときちゃいました。オバァに。

本人は感謝してるつもりでも
どないしたん?ってブキミがられたりして。
(日頃何してんねんという話で・・・笑)
Posted by Ageha at 2006年09月20日 15:37
どうもご無沙汰してます☆
Agehaさん もう見たんですね〜!
何かあまり評判よろしくないようで不安だったのですが
こちらを見る限り(笑)大丈夫なようですね〜♪

明日、厚生年金で鑑賞してきます。
いや・・・御堂会館だったのか?(´∀`*))ァ'`,、
Posted by お嬢 at 2006年09月21日 20:38
お嬢さん、どうも。

御堂会館と厚生年金会館は
よく同じ日に試写会をやってるみたいですね。
同じ映画やから現地集合ねって待ち合わせて
会場ちゃうやんけ〜っていう
冗談みたいな携帯のやりとりを
何回か聞きましたよ。(んなアホなと・・)

ファンは出てるだけで見るし。(わわわ)

内容云々よりも
見終わって、
「自分を包んでくれるひとに
感謝したくなる」
そういうことを考えさせてくれる作品だったと
言うことだけはお伝えしときます。
(それイミシンやて・・・笑)
Posted by Ageha at 2006年09月22日 13:59
こんにちは。
私もおばぁにやられました。
それまでは全然泣けなかったんですけど…。
エンドロールの後のワンシーンも
ほのぼのしていてよかったです。
Posted by しましま at 2006年09月24日 14:28
しましまさん、どうも。

主役はどないやったんやと。(笑)

ひとつ難を言うと
「にーにー!」って言うあのせりふが
キーンって響いちゃって
ちょっときつかったなと。
子役にしても、まさみちゃんにしても。
Posted by Ageha at 2006年09月24日 21:10
はじめまして!TBさせていただきました〜
すみません、3回ぐらい泣きました(涙もろくて・・)
でも病院での「にーにーっ!!!」はちょっとさめました。
Posted by HARIBO at 2006年09月26日 00:31
HARIBOさん、ようこそ。
アホなことばっか書いてますけど
また遊びに来てくださいね〜♪

まさみちゃんのファンの方には
申し訳ないんですが
「にーにー」って叫ぶシーンは
キーン・・・ってなっちゃって。
(わわわ)

ただ、あの場所にしかない沖縄独特の
雰囲気みたいなものを
自分なりに感じられたことが
一番収穫だったような。
細かいツッコミになると現地のひとにしか
わからないでしょうが・・・。
Posted by Ageha at 2006年09月26日 12:45
舞台挨拶へ行きました。

ちょっと大人っぽ過ぎて不釣合いだった恵ちゃんの嫉妬の塊ともいえるチクリとした一言からもわかるように、純粋で美しい兄妹愛ではなく、結局はお互い心の中に秘めたまま、形にすることの出来なかった禁断の愛だった訳で。。。

キョンキョンを使ってた事からも、『セーラー服と機関銃』の番宣映画だったのかもしれないw
Posted by あんぱんち at 2006年10月01日 02:13
こんにちは♪
見ましたよん!
私は涙そうそう状態にはなりませんでしたが、最後の最後で振袖を着たカオルが出てきた時にはちょっとウッとなりました。
実は兄と妹の恋愛に発展するんじゃないかと心配してたのですが、そうはならなくて良かった。
Posted by ミチ at 2006年10月01日 15:12
こんにちは♪
昨日、映画の日に観てきました〜
泣けるかな…?って思ったけれど、そんなにも泣けず……。

けど、最後のオマケは良いですね〜
やはりあるのとないのでは大違い。
理想のお兄ちゃんに会えたような映画でした。
Posted by Ray at 2006年10月02日 12:42
あんぱんちさん、どうも。

つい最近テレビで
「涙そうそう」特集やってましたね。
なぜかドラマ「広島」もくっつけて。
(確かにまさみちゃん出演してますけど)
・・・実際のとこ
「ラフ」がこけたって言う噂やし、
この映画も正直泣けるかどうかは
人次第で。

そっかキャストも
セーラー服・・へむけて選んでるんだ。(?!)
(この映画もTBSばっちり絡んでるもんな〜・・・)
Posted by Ageha at 2006年10月02日 15:22
ミチさん、どうも。

リメイクのイルマーレにはにゃ〜んって
なるひとですから、
禁断の愛でもドンとこいだったんですが。
(おいおい・・・)

別に血がつながってるわけちゃうし
ええやん・・って。(!)

うん、オバァはよかったんだけどな〜。
泣くとこはそこくらいだったかと。(わわわ)
Posted by Ageha at 2006年10月02日 15:27
Rayさん、どうも。

私はひとりっこなんでよくわからないのですが、
シスコン、ブラコンとまでいかなくても
仲のいい兄弟姉妹って
こんな感じではないのでしょうか。

別に血のつながりがないなんて設定にしなくても
フツーに兄妹の物語でもよかったのに。

理想の恋人像が
父親だったりお兄ちゃんだったりするのは
女の子がちっちゃいころ
フツーにもつ感情なのですが
映画の兄妹の設定がこんなだったので
なんか随分イミシンなエンドに
なっちゃいましたね。
Posted by Ageha at 2006年10月02日 15:32
 私は・・・
「いぬのえいが」の「さよならまりも」の方が泣けました(爆)

 あれは反則だった(爆)
Posted by しんちゃん at 2006年10月02日 19:08
とりあえず、泣けました。
お話は明らかに弱いけど、世界観とキャラクターがしっかりしてるので、それだけで持ってしまった感じです。
妻夫木聡が実に良くて、あれは理想の兄貴ですね。
一応妹を持つダメにーにーの一人としては、穴があったら入りたいくらいです。
あれだけの愛情に包まれたカオルのなんと幸せなことか。
Posted by ノラネコ at 2006年10月02日 22:10
しんちゃん、どうも。

「いぬのえいが」て。(笑)
そのへんは動物好きなひとは
問答無用にハマる世界とちゃいますん?
・・・すいません、未見でして。(オイ)

そうそう、せっかく教えてもらったけど
「タンバでルンバ」はなかったです。
他のアルバムにも入ってないか探したんですけどね。
また別の機会に嘉門さんとりあげますね。
ありがとうございました・・・。
Posted by Ageha at 2006年10月04日 08:18
ノラネコさん、どうも。

理想のアニキ像ですか〜。

でも、ホントの兄妹だったら
「助けあって」もよかったのになと。
あまりに自分で何もかもかかえすぎ。
妹の立場としてはチョット寂しかったのではと。
自分以外に身寄りのない妹だからと
第一に考えてくれるのは嬉しいですが
・・このへんはどこか
「血のつながりがない」ゆえの
気遣いが裏目に出てたなって・・・。
Posted by Ageha at 2006年10月04日 08:23
ごめんなさい。僕、全然泣けませんでした。
嫌いなんですよ、「泣かせるためだけにキャラクターを殺す」という行為が。
他は悪くなかったんですけどねぇ。
Posted by えめきん at 2006年10月04日 21:34
えめきんさん、どうも。

琴線にふれる・・・て、
人によってちゃいますし。

なんていうか、歌まんま。
アルバムというモチーフもね。
正直とってつけたような感はありで。

ただ、オバァの持つ雰囲気と
苦労や悲しみを当然乗り越えてきてるのに
我慢してるという感じじゃなくて
受け止めてなお微笑んでいられるという
大きさとかおおらかさに
感動したわけで。

映画そのものよりも彼女個人に対して
人の器の大きさとか「沖縄らしさ」を
感じられたことが一番のポイントでした。
・・っていうとストーリーも主役も
どうでもええんかになっちゃいますが。(笑)
Posted by Ageha at 2006年10月05日 10:36
TBありがとう。

>・・・ってコレ、そういう映画だったん?

そういう映画ですね(笑)それ以外は、家族愛になりますから。
Posted by kimion20002000 at 2006年11月01日 21:57
kimion20002000さん、どうも。

う〜ん、いい映画だとは思うけど
正直ここまで観客動員がのびるような
作品だとは思ってませんでした。

ただ、涙そうそう見に来た
オバちゃん同士の会話でびっくりしたのは、

「たまには泣く映画見なあかんねん」
「これで泣かないような何にも感じない
人間になりたくないねん」

・・・ん?
はじめからそれ目的か?
韓流映画のノリか?
泣きにくる・・っていう発想にはびっくりしましたね。(ノ*゚▽゚)ノ
Posted by Ageha at 2006年11月02日 09:14
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