2006年09月12日

地球(テラ)へ・・・/竹宮恵子

X−MENファイナルディシジョンのレビューを
渡り歩いてた時に、
そういえば、少女マンガには
こんなスペースオペラがあったのよと
そのストーリーはすごくよくできてたのよねって
挙げてくれてた作品の中にこれがはいってて。

きゃ〜〜〜懐かしい!

で、只今家庭内捜索中。どこ行った?(おいおい)
中公文庫のを持ってたはずなのにぃ・・・。
ネット検索でAgehaの持ってるのと同じ本を
紹介してくれてる方がおりましたので
そちらとリンクしておきます。
興味のある方はどうかご覧になってくださいませ。
→ 「地球へ・・・」

さらに詳しい解説もございます。
ネタバレですが。(!)
http://homepage2.nifty.com/keikotanfann/tera1.htm

ちなみに劇場版アニメとしても公開されて
これも見に行った。はるかはるか昔の話ですが・・・( ̄▽+ ̄*)
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・サントラ ダ・カーポ コロムビア・シンフォニック・オーケストラ

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〈ANIMEX 1200シリーズ〉(13) ムーの白鯨 テーマ音楽集 〈ANIMEX 1200シリーズ〉(4) 東映長編アニメーション映画 オリジナル・サウンドトラック 交響詩 さよなら銀河鉄道999 ANIMEX 1200シリーズ95 夏への扉 音楽集 〈ANIMEX 1200シリーズ〉(11) 未来警察ウラシマン 音楽集 〈ANIMEX 1200シリーズ〉(7) 交響組曲 サイボーグ009

・・・どうしてもソルジャーブルーのイラストを載せたくて
交響組曲のサントラ盤を表示させましたが、
関連商品で一緒に並んでるアニメを見ても
いったい何時見たのってくらい前だと
もろわかりですね・・・( _ _ )..........o

マザーコンピュータによって管理され、洗脳された人間。
それは
住むところさえほとんどなくなってしまった地球を
生まれ来る子どもたちに教えないため。
そしてこれ以上地球の汚染をすすめないための方法だった。
争いをさせないためには肉親というつながりさえも持たせず
順応しない人間とミュータントは14歳の目覚めの日に
排除されてしまう。

体のどこかに障害をもち、虚弱体質ではあるが
それを補ってあまりある超能力を持って生まれてしまったミュウ。
どちらも人間であることにはかわりないのに、
どうして私たちは地球に住めないのか。
そんななかでこのミュータントたちの長である
ソルジャーブルーは
健全な肉体に強力な潜在能力を秘めた一人の少年を見つける。
ミュータントと人間の共存という夢を託すために。

劇場版アニメでは2代目の長ジョミーマーキスシンと
地球防衛軍のトップとなる、キースアニアン
との対峙が話の中心になるんですが。

ミュウ3世代目のトォニィたちになってくると
地球というものへの感情は多少変化してしまうのですが
そのへんまで描かれるあたり、ミュウたちの長い長い旅が
2時間弱の映画でありながら十分描かれています。

とまあ内容はこんなもんですが。
文庫本3冊分の原作はもっと濃い内容で
今みてもすごいもんがあります。オススメ。
・・・これくらい掘り下げてくれたらな〜X−MENも。

・・・って、
そのためにスピンオフするんでしょ〜?(笑)
posted by Ageha at 16:17| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画、先月CSで観ました。
ミュウの存在だとか、機械に管理された社会体制だとか現代の映画の内容にもかなり繋がるものがありました。
最近アイランド、X-MENなんて作品を立て続けに見てるので余計にそう思ったのかもしれないですけど。

それと声優さんがえらい豪華だったような…。俳優さんや女優さんもいましたよね?
もしかしたらジブリ映画よりも先、行っていたのでは?^^
Posted by Ray at 2006年09月12日 23:00
Rayさん、どうも。
昔々めちゃくちゃ好きだった作品でして。
と、言うても細かい内容はもう
覚えてないですが。(オイ)

今思えばそのときの吹き替え
確かに豪華メンバーでした。
おとといエントリした薬師丸ひろ子も
はいってましたし。

俳優を声優に招くってのは
ジブリよりずーっと前から実はあったんですね。
見てて忘れてました。(爆)
Posted by Ageha at 2006年09月13日 10:35
これまた過去記事へのコメントですみませんが…
戦後を代表する劇場用アニメ映画で、東映動画三大名作と呼ばれた最初のひとつ『白蛇伝(1958年)』の声は森重久彌さんと宮城まり子さんのふたりだけで全キャラを演じられてました。

二本目で宮崎さんや高畑さんも大活躍してる『ホルスの大冒険(1968年)』は少年ホルスに大方斐紗子さん、少女ヒルダが市原悦子さん、父親と魔王はなんと平幹二郎さん。

そして三本目の『長靴をはいた猫(1969年)』に至っては猫のペローが石川進さん、殺し屋猫に愛川欽也さんと水森亜土さん、少年ピエールが藤田淑子さん(一休さんで有名ですね)魔王は元祖コロンボの小池朝男さん、お姫様は榊原るみさん、と今でいえばタレント・声優・俳優まぜこぜ。漫画家まで入ってますからねえ。

つまりそもそも声優さん、ってカテゴリーがなかったんですが、今みたいなオトナの事情ではなくて声のイメージでしっかりと選んでたんですね。水森亜土さんなんてすごいキャスティングでしょ?しかも巧いんですよね。
あの個性なのに、声をやってるとしっかり声優さんでしたから。

てなわけで、今『地球へ…』原作読み返してます。
Posted by よろづ屋TOM at 2007年04月30日 16:28
よろづ屋TOMさん、どうも。
そういえばうちのバイト先でも
コミックがドドーンと山積みになってます。
花より男子が落ち着いたと思ったら
次はコレですかね?
テレビはどれくらい視聴率とれてんのかな?

私やっぱし、今回のテレビアニメ
ソルジャーブルーもジョミーも
顔が変わりすぎて
ガラガラガラガラ・・・です。ううっ・・・。

話は変わりますが、宮崎駿のアニメ、
ハウルでキムタク使ったせいで
今後ジャニーズのタレントがつづきそうで
心配。
ジブリファミリーとは言わないまでも
必ず起用する俳優さんがいて、
うまい下手だけじゃないまとまりが
できてきてるような気がします。
Posted by Ageha at 2007年05月01日 00:39
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『地球へ…』のころの昔話。
Excerpt:  あの『地球へ…』が始まりました。  正直、ニュースを知ったときはぶったまげま
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Tracked: 2007-04-30 15:50

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Excerpt:  前回も長文になってしまいましたが、それでも足りない。  それほどこの作品って
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