2006年09月07日

祭りのあとに。〜「UDON」〜

今朝の新聞だったか、香川県庁のビルで
UDONの文字を浮かび上がらせて映画の宣伝をしてる写真が載ってた。
香川ロケで話題になったセカチューを越えて
ご当地での観客動員はすごいことになってるみたいだけど
意外に全国レベルで見ると自分らほどじゃないのねと
援護射撃してるみたい。

まああれだけ現地のひとらがフツーに出てれば
「あれ、オレオレ」とかいうやからも
「おとーちゃんが映画に出てるの〜」って子もいるから
そりゃ普段映画行かないひとも行くでしょ。(笑)

udon.jpgudon01.jpg

でも大阪でもこういうのはやってるよぉ。

udon02.jpg

↑もちろん見に行ったシネコンのカフェでも
うどんを出してたし。(笑)
粉モン文化と便乗商売、大阪はやっぱりしてますねぃ・・・。
てっきりソウルフード狂騒曲やと思ってたら
意外にしんみりしてしまいました。
ベタやと思いつつ自分のツボにハマってしまったようで
泣いてしまいました。

ユースケって知らないうちに周りを巻き込むんだよなと
茶屋町NUでみたパネルに監督のひとこととして
コメントが載ってました。
なんていうか台風の目みたいな。
振り回すだけ振り回して、でもひとところにじっとしてなくて。
のせるだけのせて行っちゃうの?!って感じは
この映画の主人公とえらいかぶってました。
みんなを引っ張るリーダーとか、何かを極めるようなタイプじゃなくって
お膳立てだけしていなくなっちゃう。(笑)
面白くもないし(わわわ)無責任なんだけどなんか憎めない。
少なくともAgehaが思ってるユースケサンタマリアの
地に近いとこでやってる気がしました。

あなたのソウルフードはなんですか?
個人的なことになれば、「おふくろの味」なんてのがあるでしょ?
カレーでも味噌汁でも
長いこと繰り返し食べて自分の舌がしっかり記憶しているもの。
・・・親を早くに亡くしてるもんで
ある意味これがもうなくなってしまってて
で、自分はというと「出来たもんにきいてくれい」なんで(!)
コレは大変や〜〜〜と今さらのように
「食育」について真剣に悩んでしまったのでした。(おいおい)

”ホンマにおいしいもん食べたら人は笑顔になるんや。”

あれだけ仏頂面の頑固な親父が実はたくさんのひとを幸せにしてた、
そういう当たり前のすごさを感じることで
親のありがたみだとか、そこにずっとある奇跡だとか
そういうものにやたら感動してしまったのでした。

故郷が暖かいことは遠く離れて気がつくこと。
つまんないとこだと捨てていったその場所に
つながる食べ物が誰にでもある。
そんななんでもないことに感動してしまったわけで。
posted by Ageha at 10:57| 大阪 ☁| Comment(26) | TrackBack(37) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画ね・・・詰まるところ「息子がオヤジを超えるためにがんばる映画」なんですね。
父親と息子は、永遠のライバルなんだよ、と。

小学校のシーンでオヤジは出ない方が良かったなぁ。
あれのせいで、ずいぶん安直で安っぽい映画になっちゃった気がするのは・・・ひねくれ者でしょうか?
Posted by のろろ at 2006年09月07日 15:55
こんばんは♪
ユースケのハマリ役だったと思います。
そのまんま(笑)
お父さんの笑顔のシーンにはジーンときちゃいましたよ〜
Posted by ゆかりん at 2006年09月07日 22:14
のろろさん、どうも。
う〜ん、Agehaさんとしては
めちゃ「似たもの親子」の物語だったかと。
見た目は正反対なんだけどね。
お父さんはそれしか出来ない匠のひとで
息子はちゃらんぽらんで流動的で
このふたり誰がなんと言おうと
自分のやり方を良くも悪くも変えられない。

どちらも生きていくには不器用なんだけど
まわりにおよぼす影響たるや
本人が思うよりも大でして。
そして基本は「人を笑わせたい」わけで。

私うどんを食べるよりも
墓参りに行きたくなりました。
なんででしょうね・・・・。
Posted by Ageha at 2006年09月08日 10:06
ゆかりんさん、どうも。

古きよき時代のおやじさんって
あんな感じじゃないでしょうか。
笑わないひとが笑うとこっちまでうれしくなっちゃいます。

なんだか今回はえらいシリアスなレビューに
なってしまいましたが
脇役のひとらの顔ぶれの豪華さには
おなかいっぱいになりました。
よそではサマータイムマシンブルースの
メンツが出てることが散々書かれていますけど
なんていうか、
温水洋一さんや田中要次さんが出てるほうが
ヤッホイって喜んでおりました。
Posted by Ageha at 2006年09月08日 10:12
Agehaさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

主演のユースケのハイテンションさはバラエティー番組などでも良く見るので、香助役も案外『素』でいってたのかもしれませんね。

香助のオヤジさんが見せた最後の笑顔も結構印象的。自分のオヤジもどっちかと言えばあまり笑わないほうなので、自分も久しくオヤジの笑顔見れないもんかと感慨深くもなってしまいます
Posted by メビウス at 2006年09月08日 20:17
こんばんは。TB、コメントありがとうございました。
「本広節」全開の映画でしたね。うどんの話なんだからもっとアッサリしてても良いと思いますが、後半の展開は良い感じなので好きですね。

ちなみに僕のソウルフードは『焼きそば』です(笑)。
Posted by えめきん at 2006年09月08日 20:48
Agehaさんこんばんは〜。
親父さんの言葉が理解できたのに何でキャプテンうどんなんでしょう。
僕はNYの人間をUDONで笑顔にしていると思ったのに...。
最後の最後にベタでも感動したかったな〜。
Posted by 千幻薫 at 2006年09月08日 20:56
 ソウルフードのはずのうどんに対する「ソウル」が主人公に感じられなかったんだよね(笑)

 だからこそ・・・そういう存在だからこそ
本当の「ソウルフード」かもしれないけどね(笑)

 
Posted by しんちゃん at 2006年09月08日 21:59
あらら、まだTBさせてもらっていなかったんですね、すみません〜。
ユースケが頑張ってる姿というのは「ぷっすま」を見ているので「ウッソでぇ〜」って思ってしまいます。
だっていつもヘタレなんだもの〜。
だから、脇の人たちを観察して面白がって来ました。
涙は・・・出なかった・・・ちょっとジンと来たけど。
Posted by ミチ at 2006年09月08日 23:32
メビウスさん、どうも。

めったに笑わない人の笑顔って
見ると感動しちゃいます。
結構ニンゲンが単純にできてるもんで・・・。

あのテンションは演技じゃなくって
ドキュメンタリーだねっって気がしました。
あのひとあのまんまじゃないかと。(笑)
Posted by Ageha at 2006年09月09日 12:22
えめきんさん、どうも。

大阪ですんで、「TAKOYAKI」ですかね〜。(笑)
一家に一台必ずあるとか言われてますし。
・・・ってそないに頻繁に作ったりしないですけど。
子どもら集めてパーティなんて時に
重宝しますね。
小学校高学年にもなれば、自分らで作れるし。

うどんが食べたいというより
ああいう穴場に行って作ってるとこを見たい。
そっちのほうが興味深々でした。
Posted by Ageha at 2006年09月09日 12:28
千幻薫さん、どうも。

いや〜香助の性格からして
一生うどんをこねこねするタイプじゃないでしょ。
あれはオチ見えました。
ってかそのためにキャプテンUDONっていうものを
あそこまで時間さいて挿入したんだろうなと。

正直なとこ親父の味を継ぐんじゃなくって
オレはオレにしか出来ないうどんをつくるとか
うどん作る方は義兄にまかせて
宣伝のほうやるとか、
なんかもうちょっと食べるほうのうどんに
かかわっててほしかったですけどね。
Posted by Ageha at 2006年09月09日 12:33
しんちゃん、どうも。

>ここにはうどんしかない。
>大丈夫だよ、ここにはうどんがあるから。
うんざりなのか、救いなのか、
受け止め方次第なんだけど、
その存在は大きくて。

・・・香助にとってのうどんは
親父であるとか、故郷そのもので
彼そのものの生き方には結局交わってこない。
人生の中でいろいろやってみるその1つにしか
すぎなかったような気がしますね。
ただ、その道一筋に
取り組まないからどうでもいいもの
・・・でもないと思いますよ。
きっとずっと忘れない。
むしろ離れてみて気がついたり思い出したり。

>そういう存在だからこそ本当の「ソウルフ−ド」
私もそう思います。
Posted by Ageha at 2006年09月09日 12:43
ミチさん、どうも。

ユースケが頑張ってると「ウッソでぇ〜」
・・・φ( ̄ー ̄ )メモメモ
ミチさんでもそゆこと言うんだ。(笑)

シリアスレビューになってしもて
コメディの部分に全く触れませんでしたが
ホントカメオでおなかいっぱいでした。

この映画、DVDも香川で爆発的に
売れるんとちゃいますか?
オレ出演してる〜〜〜って。(笑)
あるいは、故郷離れた子どもに
ビデオレターがわりに買って送ったりして。
Posted by Ageha at 2006年09月09日 12:50
こんにちは☆
きのう,UDONを見てきました.
ホーム・チームの与座くんやラーメンズの片桐くんなど,私の好きな芸人さんが出演していて,個人的にお気に入りでした.
「ブームが消えても残り続ける温かさ」みたいなのを感じる映画で,とてもよかったです(^_^)
Posted by 晃弘 at 2006年09月09日 14:36
晃弘さん、どうも。

これがなくてもそこに住む人たちは
歯磨きくらいの当たり前さで
うどんを消費してるんでしょうね。

晃弘さんにとってのソウルフードは何ですか?

香川出身者がたくさん出演してたことや
地元のうどんやさんを
ほぼドキュメンタリーのように
登場させてたことで
映画の内容をこっちにおいて
香川PR・うどんPR大作戦は成功だったかと。
Posted by Ageha at 2006年09月09日 15:21
こんばんは。
そうですね、僕のソウルフード…。
新潟出身なんで、まず思い浮かぶのは「お米」ですね。
湯気の立った温かいコシヒカリです(^_^)v
魚沼地方以外にも、美味しいお米がたくさんあるんですよ、新潟は。

この作品で「香川県」という場所のPRにもつながった気がします。
香川県庁には今、「UDON」と書かれたマーク(?)があるそうですね。
Posted by 晃弘 at 2006年09月10日 18:45
サマータイムマシンで喜んでばっかりおりました★
もうおなかいっぱいで味わいきれませんでした。小ネタ多くってw
でも、そ、そうか、、食育もアリか、この話。
娘の為にそゆのも考えないといかんなぁ。。(;_ _)
Posted by PINOKIO at 2006年09月14日 01:20
晃弘さん、どうも。
そういえば、映画「かもめ食堂」の
ソウルフードはおにぎりでした。

ホントに美味しいおコメだと
具なんかなくってもおいしいですよね。
うわ〜新潟ですか。
本場だとご飯そのものの味にシビアになるでしょうね。
これはコシヒカリちゃう!ってバレバレとか。(笑)
Posted by Ageha at 2006年09月14日 17:10
PINOKIOさん、どうも。
自分は当たり前に作ってても
「朝から冷凍食品のないオベントを
作ってくれるってのはすごいことなんやで」って
娘は友達に言われたというておりました。
・・・ちょっとニンマリ。

映画だけじゃなく、うどんの解説本みたいなのも売れてて
香川じゃうどんのゆで汁で水質汚染とか
いうてブームの影で問題になってるそうで。
大きいチェーン店ならともかく
なかなかみつからないような穴場に
人が殺到して
そういうとこって普通に生活廃水として
流すもんだから
その量がめっきり増えたにもかかわらず
処理が追いつかないとかで。
・・・いいことばかりじゃないんですね。
Posted by Ageha at 2006年09月14日 17:16
TBさせてもらいました。
私も故郷の大阪から離れて暮らしていますが、
やっぱりいつも行ってたお気に入りのお店の味が忘れられないですね。
それはやはり離れているからこそ、余計に感じることでしょうか。
この作品を観て改めてそんなことを感じました。
Posted by GAKU at 2006年10月15日 11:44
GAKUさん、どうも。

ホームタウンへ帰ってくると
絶対行く店ってあるでしょ?
離れてみて感じるありがたみとか暖かさって
親の料理だけじゃなくって
大学行ってた頃の青春の味(?!)とか
また来たよって笑うオバちゃんの顏とか
自分の人生に意外と直結してたりするんですよね。

ソウルフードは「TAKOYAKI」?
だと、あまりにベタですが。?(^ー^; )
Posted by Ageha at 2006年10月15日 14:44
おじゃまします。
私にとって「サマータイムマシン・ブルース」とのリンク以外は正直楽しめなかった映画だったのですが、
現地(香川県)の人は盛り上がったんでしょうねぇ。私が「この胸いっぱいの愛を」でソコソコ楽しんだように(私は門司在住です)。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by ピロEK at 2007年05月12日 08:31
ピロEKさん、どうも。

どうしても地元映画ってのは
それだけで盛り上がっちゃうとこって
あると思いますよ。
私でも、ジャンヌのDVD「HIRAKATA」で
"きゃ〜ひらパーの観覧車や〜!"って
はしゃいでましたからね。

「サマータイムマシンブルース」だけでも
見といてよかったとホッ。
コレ見てないと、
楽しみが半減しますもんね・・・。
本広作品をどれだけ知ってるのか
今後の映画がカルト作品にならなきゃいいんですが・・・。
Posted by Ageha at 2007年05月15日 01:04
 こんばんは♪
 TB&コメント、どうもありがとうございました。

 お父さんのあの言葉、よかったですね。
 そっかー、って納得でした。

 本場のうどん、食べに行きたいです〜♪
Posted by miyukichi at 2007年08月07日 00:16
miyukichiさん、どうも。

あんだけ仏頂面のお父さんが
人を笑顔にする術を知ってるってのは
息子にしてみればハラ立つでしょうが
もともと息子が芸人を目指したのは
お父さんの笑顔が見たかったからで。

息子が作ったうどんを
子どもたちがおいしそうに食べてるのを見て
お父さんはホントに喜んでた。
・・・この親子にとって
うどんは絆であり、
人を幸せにする魔法のアイテムだったみたいですね。

ホント本場のうどんが食べたくなる映画でした。(笑)
Posted by Ageha at 2007年08月13日 01:17
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