2006年08月27日

オンナは強いよな〜。〜「フラガール」〜

試写会、26日そごう会館にて。
最初はそないに期待してなかったんですけど
けっこう泣いちゃいましたね〜。
話が進むにつれてぐいぐい引き込まれました。
fulagirl.jpg
・・・大阪ならではのパロディポスター。
シネリーブル梅田にお越しの際は現物見れます。
・・・こういう仕事は痛いぞ、山ちゃん。(爆)

昭和40年の福島県いわき市。
これは常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の
誕生を支えたひとたちの実話なのだそうです。
フラガール
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「スゥイングガールズ」みたいなノリかと思いきや
とんでもない。
「ALWAYS 3丁目の夕日」のように、
お金がなくても夢見て生きてくというような
ホノボノした昭和映画でもない。

「生活を支える」「ココから出て行くためのステップ」
「町おこしをすることでみんなが豊かになる」

話は大真面目で、切羽つまってて、
これはきっかけだけど、「他に選択肢のない状態」で
すがる思いでダンサーになろうとする少女たち。

しかもそんな思いさえも
環境の変化についていけない頭固いオトナたちは
ただ戸惑うばかりで、
何かに誰かに怒りをぶつけることしかできないでいる。
そんな世界をダンスで変えていこうとするのが
彼女たちフラガールなんである。

炭鉱の町、暗いトンネルのなかで命がけで石炭を掘る、
それが「当たり前」だと思って育ったひとらは
オトコもオンナもみんなそうやってその仕事を受け継いでいく。
でもエネルギー革命の余波で人々はどんどんリストラされてゆき
ただでさえ、貧しい暮らしは悲壮感をきわめてゆく。
そんな中でふってわいたハワイアンセンター建設の話は
町を救うものになる・・ということが町の人々にはなかなか
うけいれてもらえない。
他の生き方もあるということがなかなか受け入れられないから
新しいことや「よそ者」を
ただただ、懐疑的な目で批判することしかできない。

笑顔をふりまき、ダンスをすることで
人様に喜んでもらえる、そういう仕事があっても
ええんじゃないやろか・・・。

そこまで意識改革するまでがもう大変なのね。



松雪泰子が、
誰もいない練習教室でタヒチアンダンスを踊るシーンは
圧巻。
これがのちにこのフラガールのリーダー、紀美子(蒼井優)に
引き継がれていくんだけど
この二人のダンスは見もの。

まず先生のこのダンスを見た少女たちがコレで本気になる。
紀美子の練習風景を見たお母さんがコレで気持ちが変わる。
コトバじゃなくって態度でというかダンスで
人の心を動かしていくんですな。

変わるといえば、松雪泰子扮する流れ者のダンサーも
「生きるためにダンスをする」少女たちに触発されて
厳しいけど懐の深い教師に変貌していくサマが
同時に描かれます。どんどんイイオンナになっていく。

「ラブ☆コン」でも絶妙なボケかたで怪演してた、
南海キャンディーズのしずちゃん。
この映画を最初にテレビで見たのはワイドショーで
彼女の泣くシーンのアップだったんだけど
・・・なかなか目立ちます。大きいからっていうだけじゃなく
そこそこ重要なポジションなので
彼女の演技(?)にも注目。

蒼井優は、芯が強くって素直じゃないけど頑張りやな主人公を
熱演してます。
「花とアリス」でもバレエのシーンがありましたから
ダンスは基礎あり?
えらくサマになっておりました。

ジェイクシマブクロのウクレレミュージックが
ほぼ全編に流れますが、背景と音楽がだんだん違和感なくなってくのが
まるで心境の変化にもシンクロしてたような気がします。

なにごともフロンティアは大変でございます。
人生の賭けでございます。
でもそれに立ち向かっていけることもまた
若いからできる、怖いもの知らずの「青春」
・・・なのかもしれません。

「人生には降りられない舞台がある。」
このキャッチコピーがやたらかっこよい映画でした。



posted by Ageha at 11:02| 大阪 ☀| Comment(56) | TrackBack(71) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、すごく楽しみにしてます。
イマドキのチャレンジ系かと思っていたのですが、
昭和の炭鉱町が舞台ってことで・・・。
シネフェスタのスタッフさんはみんなアロハシャツ&
ハイビスカスの髪飾りで異様な(?)ムードを
放ってました・・・。

このパロディポスターは「ナルニア」の末成さん版の続きですね?(笑)
前フリ記事ですがTBさせていただきます。
Posted by kino at 2006年08月28日 00:09
 メンバーがなかなか楽しいよね
私もこれは見に行きたいな

 それにしても・・・蒼井優、映画でまくり(笑)
Posted by しんちゃん at 2006年08月28日 08:09
kinoさん、どうも。
感動もんでしたよ。
ウクレレミュージックと炭鉱夫の真っ黒いカオが
それでも最後にはシンクロしますからね。
ものすごい違和感は
そこにいた人たちの戸惑いと同じくらい
最初あったんですけど。

今は進路にしても就職にしても
選択肢がいっぱいあって
こんなんヤダとかいうことがいえるけど
家族みんなが「生きる」ために
やったこともないダンスに必死でかじりつく・・・
それがどういうことかなんて
自分の娘らにはわからんやろうなと・・・。
Posted by Ageha at 2006年08月28日 09:50
こんにちは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感が見事な映画でありました。

また遊びに来させて頂きます。
今後共、よろしくお願い致します。
ではまた。
Posted by たろ at 2006年08月28日 11:02
たろさん、ようこそ。
コメント&TBありがとうございました。

松雪泰子扮するセンセ相手に
岸辺一徳さんが方言でまくし立てるシーンがあるんですが
さっぱりわからずで、会場も笑ってましたけど、
”何言うてるかわからんでもええねん、
ただ、この怒りだけはどこにももっていかれへんから
今聞いてほしいねん・・・”っていう
なんともはやな男の悲哀を感じて
ちょっと同情いたしました。

その点オンナは強いなと。
うけいれられへんもんはうけいれられへんと
娘勘当しちゃう母も母なら
アタシの人生アタシが好きにするわいって
出てって、ちゃんとモノになる娘も娘。
・・・今どきの母娘でこんなこと
なかなかできませんって。
甘やかし、甘やかされてますからねぃ・・・。
Posted by Ageha at 2006年08月28日 11:30
こんにちは、TBありがとうございました〜!
この映画サイコーでした。

蒼井優は元々クラシックバレエのたしなみがあるんですよ。
でもバレエは上へ向かってく垂直の動き、フラは横への水平の動きで、まるで別物だったそーとか。けっこう苦戦したみたいです。
Posted by april_foop at 2006年08月28日 12:47
あああああ、しんちゃんとんだ。
大変失礼しました。

「花とアリス」は正直
バレエシーンしか覚えてなくて。
岩井作品にしてはちょいノリきれなかったんですが、
「亀は意外と速く泳ぐ」
「男たちの大和」
「ハチミツとクローバー」・・で、コレ。
出まくりとおっしゃいますが、
すっかりファンになっちゃったもんには
嬉しい限りで。
他にも彼女の出演作品いっぱいあるでしょうが
とりあえず見たヤツだけあげるとこんなもん。

役柄によって
ココまで演じ分けられるもんなんですね。
カメハヤのクジャクとハチクロのはぐちゃんなぞ
よ〜そこまで変われるなと。
Posted by Ageha at 2006年08月28日 13:02
april foopさん、ようこそ。
アホなことばっか書いてますけど
どうぞよろしゅうに。
いきなりTBでお邪魔させていただきました。

先ほども書いたのですが
蒼井優ちゃんの第一印象は
「花とアリス」のバレエシーンなんです。
ホントカメハヤはぶっとびました。
でもそんな彼女がすっかり好きになっちゃいました。

フラダンスの認識が変わる映画でした。
ラストのソロパートもかっこよかった。
何より、アレだけのダンスをこなすには
彼女はもちろんあの舞台で踊ったフラガールの
みんな、
それから松雪さんも
ホント大変だったろうなと思います。
Posted by Ageha at 2006年08月28日 13:08
こんにちわ☆TBありがとうございました〜

ページを模様替えされたのですね☆ビビットな感じで秋らしくてなってます〜

私も、まったく期待していなかったのですが、なぜか観たくなった映画です。最初は方言の聞き取りに苦労して疲れたけのですが、まさにぐいぐい引き込まれて涙あり笑いありの感動作でした!!☆
出演者の演技それぞれが素晴しかったですね。
Posted by rikocchin at 2006年08月28日 14:11
ricocchinさん、どうも。
テンプレ作るのは難しいです。
色がちょっときつくて
読みにくいかもしれませんが
ご了承くださいませ。

ぶっちゃけいうと、見たいけれどおそらく
シネコンで何本もの映画が並んでたら
選ばないだろうなと試写会を申し込んだんですが
最近つくづく自分の第一印象の浅はかさを
思い知らされてます。
邦画バンザイです。感動もんでした。
Posted by Ageha at 2006年08月28日 14:28
こんばんは。

スゴいポスターですね。
手作り?それとも印刷されたものなのでしょうか?
映画のイメージとは全く違いますが、
笑えました。
Posted by えい at 2006年08月29日 00:53
えいさん、どうも。
実はソコに絡んでもらえるのが
一番うれしかったりして・・・(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

Mr.&Mrs.Smithの時は
「南海パラダイス!」という番組の企画で
南海キャンディーズのふたりが
ブラピとアンジーに扮してそっくりポーズの
パロディポスターを製作して
劇場だけじゃなく
JRや南海なんば駅なんかにも貼ってたんですよ。


最近しずちゃんは映画にCMに大活躍で
山ちゃんってどうもこういう役を
ふられがちでちょっとかわいそ・・・。
Posted by Ageha at 2006年08月29日 10:25
おじゃまします。TBをありがとうございました。
私もこの映画には泣かされました〜
こういう心の琴線にふれるような日本映画っていいですね。
ぜひ、静かなブームになって欲しい作品です。
TBをさせていただきますね。
Posted by non at 2006年08月29日 23:48
こんばんは。
私も試写会で見ました。
優ちゃん見たさに応募したのですが、
予想以上におもしろくて大満足でした。
>コトバじゃなくって態度でというかダンスで
>人の心を動かしていくんですな。
そうですよね。みんなを巻き込んでいく過程が見ごたえがあって凄くよかったです♪

パロディポスター、いいなぁ。見てみたいです。
TBさせていただきます。
Posted by sora at 2006年08月30日 00:51
nonさん、ようこそ。

VFXとか、お金かけて派手にドカーンは
そりゃハリウッドに勝てないかもしれない。
でも、昨今のリメイク続きを考えたら
実は邦画ってすごいのかもしれないと。
映画の作り方というか、
俳優さんたちの内側からでてくるものというか、
アナログな部分で心が揺さぶられる。

しずちゃんを使った映画CMだけ見たら
青春コメディかと思いましたが
とんでもなく感動の名作でございました。
(ほめすぎ?)
Posted by Ageha at 2006年08月30日 07:47
soraさん、どうも。

吉本は何でも手を出し、口をだし・・って
とこですかね。
こういうの、好きですけど。(笑)

「時をかける少女」もそうでしたけど、
意外なとこで掘り出し物発見の気分です。
ミニシアター系の映画は
そういうとこへ足を運んで予告でも見ないと
まず自分からは行かないので
「蒼井優ちゃん目当て」で見た自分も(笑)
これはよかったなと。

・・でも便乗商売的フラブームが来てもちょっと
抵抗ありますけどね・・・。
Posted by Ageha at 2006年08月30日 08:02
こんばんわ☆
コメント&TBありがとうございました〜!
意識改革は難しいですね・・・
登場する保守的な方々の頑固な事といったら、でも何故か憎めない構成になっているのはキャラクターがしっかりと描かれているからだとも思います。
言葉では無くて、一人一人の態度や行動で心を動かしていく彼女達の生き様に感嘆しました♪
Posted by orange at 2006年09月03日 23:58
orangeさん、どうも。

保守的だけど憎めない・・ですか。
トヨエツなんかは、むしろ最初から
味方だったような気もしますが。
ただ、大手をふって賛成・・することが
出来なかっただけで。
自分が時代についていけないことへの
反発と言うか、プライドと言うか
それだけのために。

トヨエツVS寺島進の橋の上でのシーンは
ちょっとマンガでしたけど、
かっこつけられない男たちの
それでもそういうとこ好きです。
必死でやしの木を守ることもまたしかり。
みんなの思いがひとつになってはじめての
センターの成功ですから。
Posted by Ageha at 2006年09月04日 12:17
とばしたな?(T^T)(笑)

蒼井優はホント、化粧一つで化けちゃうよね・・・すごい色気でした(爆)

 Agehaちゃんったら・・・ひと月近くも前に見てるんだなぁ(笑)試写会恐るべし(爆)

 で・・・女がみんなすごくって、男がちょっと可哀想だったけど、一徳さんは自分のポジションちゃんと守ってましたね。トヨエツがなぁ・・・彼じゃなくってもよかった感じ(笑)
Posted by しんちゃん at 2006年09月24日 17:08
しんちゃん、どうも。
・・・いやん、泣かんといてくださいよぉ。(笑)

これは相当印象に残ってるんでともかく
試写会もあんまし早すぎると
コメントを書き込んでくださった時に
そんなんあったっけ?になったら
それはそれで困る。(爆)

オンナが強い。
宮崎アニメの精神ですかね。(おいおい)
橋の上でのトヨエツVS寺島進なんか
必死なのに笑えますもんね。
Posted by Ageha at 2006年09月24日 21:07
 TBありがとうございますm(_ _)m

 こんなにも心揺さぶられた作品はホント
に久々でした。観終わった後も思い出すだ
けでこみ上げてくる涙。松雪泰子、蒼井優の
役者として神髄を拝見した気分です。

 しずちゃんの起用がこれほど「吉」と出
るとは、思ってなかった。父親に連れられ
て現れる彼女がとても可愛かった♪
Posted by たましょく at 2006年09月24日 21:45
たましょくさん、どうも。

レビューでもう、
いかに感動の名作かを力説してらっしゃいましたね。

そうそうしずちゃんを起用することで
シリアスのなかの笑いをとるのかと
思いきや
フラの練習シーンでほんのちょっと
それっぽいやりとりがあったものの
彼女の演技でこれほどうるうるするとは
思いませんでした。
化けたなというかなんというか・・・。
Posted by Ageha at 2006年09月24日 23:07
こんにちは。
これは良かったですよ〜、ホント。
色んなところで泣かされましたわ。
あんな閉鎖的な田舎町にハワイって発想が突飛で、
現代の僕でも「無理無理」って反対しそうなのに、
それをあの時代にやってのけちゃうんだから
彼女たちのパワーはすごすぎる!
俳優陣の演技も素晴らしくて文句のつけようのない
作品でした☆
Posted by こーいち at 2006年09月25日 14:23
こーいちさん、どうも。

最初はそんなにノリ気じゃなかったんで
当たれば見たいなくらいだったんですが
とんでもない。
相当うるうるしました。
つくづく自分の好みとええ作品との
ギャップを痛感した次第で。(おい)

切羽詰ってる、選択肢がない、
それにしても女は強い。
タフでなければ生きていけないんだけど
それにしてもカッコよかったです。
Posted by Ageha at 2006年09月25日 14:30
こんにちは、jamsession123goです。

>オンナは強いよな〜。

まさにその通りですね。
ストリップト勘違いしながらも、志願してきた女性が出てきましたが、腹をくくると女の方が強いものなんですね。
Posted by jamsession123go at 2006年09月25日 21:38
こんばんは!
観てきましたので、もっかいTBさせていただきます(笑)
すごくよかったです。真面目に描かれていて。
蒼井優ちゃん、彼女は大女優の風格アリですね。
富司純子さんもよかった。こんな映画に単純に感動してしまう私です。
Posted by kino at 2006年09月26日 01:20
あの当時はまだ今ほどヘソだしが
当たり前じゃなかっただろうし、
なにせ「憧れのハワイ航路」(!)の時代ですから
自分らがそんなカッコすることには
それだけでもものすごい抵抗があったはずで。

ホラー映画でも生き残るのは女性ですし(え)
オンナって実は強いんですよ。(笑)
Posted by Ageha at 2006年09月26日 12:34
あ〜、jamsession123goさん、
名前抜けてゴメンナサイです。
また遊びに行きますね〜。

kinoさん、どうも。
松雪さんが主演という感じではなくて
みんながそれぞれ目立ってたような気がしたんですが。

ダンスも大変だったと思いますが
やっぱりこの映画、
しずちゃんの頑張りを褒めてあげたいです。
Posted by Ageha at 2006年09月26日 12:41
いやぁ、とても良い映画でした。
期待はしてたんですけど、まさかこんなに泣けるとは予想外でしたね。
『THE有頂天ホテル』を見た時に「今年の日本アカデミー賞はこれに決まりだな」なんて思いましたが、考えを改める必要がありそうですね。
Posted by えめきん at 2006年09月26日 21:14
この作品良かったっすよね☆
ボクが今まで見てきた中で最高傑作となりました!
みなさん涙したシーンは同じみたいでなんだか安心しました。
静ちゃんの演技には本当に驚かされましたよねぇ。
Posted by あっしゅ at 2006年09月27日 00:31
えめきんさん、どうも。

今年は圧倒的に邦画見てる本数が
多いです。
笑うにしろ、泣くにしろ、
レベル高いなと。
・・えらそうなこと言うてますが。(笑)

というか、自分が映画を選ぶセンスを
もっと磨かないとなって。
今回は蒼井優ちゃん目当てで
しかも「試写会当たればいいな〜」だったし。
多分、ブロガーさんたちの好評がなければ
シネコンでコレが並んでてもおそらく
見なかったと思うので・・・。
Posted by Ageha at 2006年09月27日 09:20
あっしゅさん、どうも。

最高傑作ですか〜。
かなり満足されたようで何よりです。

確かに松雪泰子さんや蒼井優ちゃんの
ソロダンスは圧巻でしたが、
・・・やっぱりしずちゃんが一番
サプライズだったかなと。
これからどんどん、「女優」のお仕事が
来たりして・・・?(笑)
Posted by Ageha at 2006年09月27日 09:24
Agehaさんこんばんわ♪

松雪泰子のソロダンスは自分も紀美子たち同様圧倒されていましたね。3ヶ月間の猛特訓の成果がスクリーンを通して良く分かります。
それにあまりに激しい踊りのせいか、体から湯気みたいものが出ていましたし、フラって相当体力消耗するもんなんだな〜と感じましたね。ダイエットに効果的なんだとか(笑
Posted by メビウス at 2006年09月28日 21:18
こんばんわ!コメントありがとうございました!
100人中99人は絶賛するであろうこの作品をたった一人で酷評してしまった肩身の狭い睦月です(苦)。

でも、この作品のダンスシーンの素晴しさには、ホントに胸を熱くさせてもらいました。監督さん自身が「この映画で一番力を入れたのはダンスシーン」と言っているだけあって、ホントに見ごたえを感じましたよ。役者さんも良く頑張ったなあ・・・と。
Posted by 睦月 at 2006年09月29日 02:31
メビウスさん、どうも。

松雪さんは主役ですから。
・・でも舞台でスポットライトを浴びるわけではないので
どちらかというと、彼女の内面の成長が
描かれるんですけど
「一山一家」の精神なのか
映画そのものも「みんなが主役」という
つくりになってた気がします。
ポスターではセンターにドドーンですが
映画の中の立位置は控えめでした。
Posted by Ageha at 2006年09月29日 15:43
睦月さん、どうも。

地方を舞台にした映画って
外からみたひとのイメージのほうが
強くないですか?

沖縄だったらゆったりしてるとか、
東北だったら忍耐があるとか、
こういうのは認識じゃなくって
偏見・・・な場合もあります。

でもそれすら、なりきれるかというと
言葉一つとってもそう簡単には
出来ないんですよね。

そこにいる人から見たら
よく知ってるひとが見たら
違和感を感じることもあるかと思います。
そうでなくても
人の数だけ感想はありますから
どうかお気になさらずに・・・。
Posted by Ageha at 2006年09月29日 15:50
Ageha様 どう〜も^^
TB貰った上に こちらのも入りました。
催促しちゃったみたいで (*_ _)人ゴメンナサイ(笑)

スパム困りますよね〜〜。 何かいい対策あるといいのですが・・・。

>これがのちにこのフラガールのリーダー、紀美子(蒼井優)に
引き継がれていくんだけど
この二人のダンスは見もの。
ですね〜〜〜♪ 言葉よりも このダンスが物語っていましたね。
駅にまどか先生を 見送りにみんなで行くシーンも・・・手話とダンスで 気持ちを伝えた・・・o(TヘTo) クゥ  やっぱ
いい映画です★
Posted by とんちゃん at 2006年10月13日 22:13
 トラックバックありがとうございます。お返しとコメントが遅くなり、申し訳ありません。本業で大変な毎日です。映画はかろうじて観ているのですが、自分のレビューも書けない日々。まだまだ仕事が続いています。 これはいい映画です。本来はミニシアター系だったののが、公開まで日があったので、かなりの試写を行い、ばっちりと芸能人が大宣伝してくれました。東宝が全国配給されては、ミニシアターもつらいところでしょう。たくさんの方が観られるのはいいのですが・・・。涙が溢れて、楽しむことができました。 読ませてもらいました。ありがとうございました。  冨田弘嗣
Posted by 冨田弘嗣 at 2006年10月14日 02:38
とんちゃん、どうも。
TBはいりました?よかったよかった。

松雪さんと蒼井優ちゃんのソロは
大変だったろうなと。
もうそのダンスに感動し、
あとは泣き所がいっぱいで
もう顏ぐしゃぐしゃでした。(大げさ?)
駅のシーンも、友達が村を出て行くシーンも
しずちゃんがお父さんの死に直面しても
踊ることを決意するシーンも
とにかくうるうるしっぱなしでした。
Posted by Ageha at 2006年10月14日 09:24
冨田弘嗣さん、お忙しいとこようこそ。
時折お邪魔させてもらってはわわわとコメントやTBを
勝手に残して帰ってますのでお気になさらずに。
また遊びに来てくださいね。
お待ちしております。

私もコレを見たのが全国劇場公開の
約1ヶ月前。
映画によってはその宣伝にどれだけ力をいれるかで
随分変わるでしょうね。
誰が褒めたとかそういうことにも
左右されたりして・・・。

いや、イヤミではなくて
そこまでやってもらってやっと気がつく
名作に出会えることもあるわけで
これは私にとってそういう作品だったと思います。
Posted by Ageha at 2006年10月14日 09:32
こちらにもTB返しっ(笑)。
涙一杯、笑い一杯で劇場を後にした作品でした。

>そこまで意識改革するまでがもう大変なのね。

自分を変えるのはとっても困難なことだから・・・ね。

蒼井ちゃんもですがしずちゃんも頑張ってましたね。今後も期待です。


Posted by shamon at 2006年10月14日 11:54
shamonさん、どうも。

がんばる姿がかっこいい。
・・そんな簡単な言葉で言うたら
あかんのかもしれませんが、
選択肢がありすぎて将来何をどうしたいのか
まるで見えてない自分の子供たちに
ちょっとは真剣になんかに打ち込んでみろって
言いたくなりますよ、マジで。
コレだけ取り組んだら自分もまわりも
何かが変わるでしょ?
・・自分も含めてですが
しゃ〜ないもんってあきらめたら
終わりですからね。
環境に適応するのと何もしないで
流されるのとは違うと思うんで・・・。
Posted by Ageha at 2006年10月14日 12:15
Agehaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ダンスって言葉よりも、心を動かせるものですね。
フラは手話の意味も持っているというのを映画の中で知り、なるほどと思いました。

また寄らせていただきます。
Posted by はらやん at 2006年10月17日 21:10
はらやんさん、ようこそ。

手話のように、一つ一つの動作にちゃんと
意味がある。
それに加えてその人の持つオーラというか表現力でもって
人をその世界へ引き込んでしまう。
その踊りにこめられた物語にも
それを心込めて踊るひとにも
感動してしまいますね。

でも映画のためとはいえ、女優魂でもって
あそこまで激しいタヒチアンダンスを
マスターするのは大変だったろうなと。
Posted by Ageha at 2006年10月18日 14:19
シネリーブルで見たのに、このポスター見逃した!
「シュガー&スパイス」の山ちゃん&しずちゃん版は見たんですが。
今度またシネリーブル行くんで、チェックしときます。
撤去されてないかな〜?
Posted by aq99 at 2006年10月30日 21:56
aq99さん、どうも。

>「シュガー&スパイス」の山ちゃん&しずちゃん版!!!

え〜〜〜〜〜〜。
UPしてます?
見たいですぅ〜〜〜〜。

マンスリー吉本の企画で
トンデモパロディポスターは
今まで何度かあったみたいですし、
南海キャンディーズは
自分の番組「南海パラダイス!」で
「Mr&Mrsスミス」の時も2人でポスター撮ってますから、
また何かの映画宣伝でご覧になったら
教えてくださいませ〜。

・・・「フラガール」のコメントじゃなくなった。?(^ー^; )"~サア?
Posted by Ageha at 2006年10月31日 10:52
こんにちは(^_^)
フラガール面白かったですね!
うちの近所の映画館は少し遅い公開で、昨日見てきました☆

蒼井優の福島弁もうまかったし、しずちゃんのキャラもうまく生かされていた感じかありました。
これって実話をもとにした映画なんですよね。
平山まどかという人の努力にも、感心させられました。
Posted by 晃弘 at 2006年11月25日 10:32
晃弘さん、どうも。
・・・コメント書いたんですが
なぜか消えてました。???

8月に見ちゃったので
細かいとこは忘れちゃいましたが
やたらうるうるした映画でございました。
ダンスシーンだけみても
その熱の入れようはすごかったなと。
映画の中のキャラとしての演技ももちろんのこと、
そのために役作りした女優さんたちの
がんばりも。
Posted by Ageha at 2006年11月25日 18:11
こんばんわ☆彡
期待値がもの凄く高かったせいか、
小感動ぐらいで大感動できませんでした(笑)
それと下町の長屋育ちのオイラには、
炭鉱の生活がそんなに酷いものだとは
観えなかったです。
てな感じで、TB&コメントありがとうございました。
Posted by 耕作 at 2007年03月26日 19:35
耕作さん、どうも。

そうですか。期待値高すぎましたか〜。

実をいうとね、多分
試写会当たらなかったら、
自分からセレクトするタイプの映画じゃなかったから
むしろ感動したのかも知れずな
とこってあるんですよ。
食わず嫌いはよくないって。(ノ*゚▽゚)ノ

耐え忍ぶとか生活困ってるとかいう
暗さや憂鬱な部分よりも
頑張ってんねん、なんか文句あっかっていう
強さが前に出てる映画だからこそ
よかったとも思いますよ。
Posted by Ageha at 2007年03月27日 20:13
こんばんはTBお邪魔します
当初予告編を観て、ダサイ映画とバカにしていましたが、これが見事に大ハズレで、とても素晴らしい映画でした。最近の邦画の好調さを代表するような見事な出来ですね。
トヨエツを除いて、出演者も皆良かったと思います。
仰る通りだんだんいい女になっていくところが素晴らしかったですね。
Posted by ケント at 2007年04月07日 21:02
ケントさん、どうも。

話が話だけに
予告編の段階ではジミ〜な第一印象だったので
正直試写会でこんだけ感動して泣くとは
思いませんでした。

あ、トヨエツダメでした?

オンナはつえぇなぁ・・・。
って言葉に集約されるかのごとく
女性陣ががんばってたのは事実ですが。
キャラ設定としても
それからダンスにしてもね・・・。
Posted by Ageha at 2007年04月08日 13:35
「人生には降りられない舞台がある。」


人生には降りられない屋台がある。

どこに?
いやいやこれだけたくさんコメントがついてるので他に書くことねえっす。ユルチテ。
Posted by ふる at 2007年09月25日 11:52
ふるさん、どうも。

このブログでの
コメント&TBの最高記録は
パイレーツオブカリビアンの2かな。
先行上映で見たってのもあるんだけど
あの時はお返事書くのが大変でうれしい悲鳴でした。

(だからなおさらなのかもしれません。
映画の方が見てもらえるのかなと
思い始めたのは。で、
ブログのカテゴリが今のスタイルになったと。)


実際半分は自分のカキコですので
コレだけいただくと
コメント返しのネタがきれてしまいました。(ノ*゚▽゚)ノ
Posted by Ageha at 2007年09月25日 20:48
また遊びに来させて頂きます^^
Posted by タヒチアンダンス 大阪 at 2009年10月12日 20:12
タヒチアンダンス大阪さん、ようこそ。

ダンスのサイト・・・でしょうか?
ゴメンナサイね、映画の感想でアホなことばっか
書いてますが
楽しんでいただけたらうれしいです。

フラダンスはオバ様方のカルチャースクールものだと
勝手に決め付けておりましたが
この映画以降、結構イベントで子供さんが
かわいらしく踊ってるのを見かけるようになりました。

本屋でバイトしてるんですが
意外と毎月刊行されてる雑誌とかもあって
ただ知らなかっただけの世界で
社交ダンスなんかもそうですが
映画みるまで気がつかなかったことが
そうやって浸透してくのもアリかと。
こんなふうに楽しむ人が増えていったら
これはこれでいいことですよね?
Posted by Ageha at 2009年10月12日 22:46
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Weblog: はらやんの映画徒然草
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映画『フラガール』
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Weblog: コラムニスト宣言
Tracked: 2006-10-15 18:37

映画「フラガール」
Excerpt: フラダンサーで眼鏡をかけた子持ちの母役の人、どっかで見たことある〜??? 絵本みたいなハードカバーの可愛いパンフレットを購入したら判りました。 彼女は先日の昼ドラ「我輩は主婦である」に出演していた..
Weblog: ちょっとひとことええでっかぁ〜♪
Tracked: 2006-10-16 18:18

「フラガール」見ました。
Excerpt: よかった??!感動しました。(┯_┯) ウルルルルル友達と今年見た邦画の中で、一番良かったよねぇ??と言っていました。もっと笑いが多いのかと思ったら、中盤からは涙・涙・・・・・(T_T)感動ーする映..
Weblog: ランチママの徒然日記
Tracked: 2006-10-18 20:11

映画「フラガール」
Excerpt: 泣けるよ、泣けるよ、と最初からそう思いながら観た、・・そう思いつつも思いの片隅に、わざとらしく感動を押し付けられるのではとの疑念もあったのだが・・ 時は昭和も40年、時代の波に押され..
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フラガール
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Weblog: 映画通の部屋
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Excerpt: ■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞 フラガール 2006年/日本/120分 監督: 李相日 出演: 松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/岸部一徳 公式サイト 昭和40年。あちこちで炭..
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Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2006-11-05 14:26

フラガール 2006-64
Excerpt: 「フラガール」を観てきました〜♪ 昭和40年、炭鉱の町磐城では、炭鉱閉鎖による大幅な人員削減が行われており、街全体が沈んでいた。そんな中、炭鉱から湧き出す温泉を利用するハワイアンセンターの建築と..
Weblog: 観たよ〜ん〜
Tracked: 2006-11-24 07:05

フラガール(9月23日公開)
Excerpt: 2ヶ月前の公開ながら,近所の映画館では最近,上映が始まったため,ようやく見に行ってきた 昭和40年の福島県いわき市. 男たちは炭坑夫として石炭を掘り,女たちは彼らを支えながら,暮らして..
Weblog: オレメデア
Tracked: 2006-11-25 11:27

フラガール at アミューズCQN
Excerpt: 今年度のアメリカ、アカデミー賞の日本代表作品は実際にあったことを題材にした笑って泣けるドラマ。 「フラガール」 2006年日本  監督:李相日 出演:松雪泰子    豊川悦司 ..
Weblog: 備忘録
Tracked: 2006-12-09 15:26

フラガール = 日本
Excerpt:    未来をあきらめない 北国を常夏の楽園へ。40年の時を越え語られる奇蹟の実話。 カッコイイ!! 今年の映画の中でも、特にいい!!
Weblog: a day on the planet
Tracked: 2006-12-28 11:05

「フラガール」(日本 2006年)
Excerpt: エネルギーが石炭から石油へと変わって行く昭和40年代。 福島県の炭鉱の村は温泉レジャー施設に命運を賭けようとする。 フラダンスのショーを目玉として。 「フラガール」
Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常
Tracked: 2007-01-07 12:40

フラガール
Excerpt: 公式サイト アカデミー賞出品作品だとか・・・ 是非とも賞を受賞していただきたいこの映画。 なんかけっこう(かなり?)泣いてしまったのですねぇ〜。 親子や姉弟や友達や兄弟や仲間や、そ..
Weblog: CinemA*s Cafe
Tracked: 2007-01-07 23:04

「フラガール」(2006)
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Weblog: TMDiary
Tracked: 2007-01-10 21:55

フラガール−(映画:2007年25本目)−
Excerpt: 監督:李相日 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子 評価:96点 公式サイト 先日、第30回日本アカデミー賞を受賞。 蒼井優は助演女優賞を受賞。 ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2007-02-24 22:37

【 フラガール 】
Excerpt: ◆監 督   ・・・ 李相日 ◆脚 本   ・・・ 李相日/羽原大介 ◆音 楽   ・・・ ジェイク・シマブクロ ◆CAST   ・・・ 松雪泰子/蒼井優/豊川悦司/岸辺一徳/富司純子/山..
Weblog: +++ Candy Cinema +++
Tracked: 2007-03-04 21:51

フラガール
Excerpt: 製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 120分 監督 李相日 原作 − 脚本 李相日 、羽原大介 音楽 ジェイク・シマブクロ 出演 松雪泰子 、豊川悦司 ..
Weblog: タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌
Tracked: 2007-03-26 19:36

フラガール
Excerpt: ★★★★☆  常磐ハワイアンセンターが出来た当時のことを覚えている。なぜ福島で常磐ハワイなのか、なぜ日本人がフラダンスを踊るのか。ダサイとしか考えられない年頃であった。 この映画の予告編を観たときも、..
Weblog: ケントのたそがれ劇場
Tracked: 2007-04-07 21:02

フラガール 〜 それぞれの道で生きるプロの生き様 〜
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Weblog: ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」
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『フラガール』'06・日
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