2006年06月11日

最終兵器彼女(本編の前に)

映画館へ行くつもりははなからなかったんですが、
ちせの翼が見たくて結局DVD鑑賞してしまいました。(笑)

ラブコンのエントリでも書いたんですが、
原作ファンは原作読んだときに自分の中でイメージを
持ってるわけで。
アニメならまだしも、実写となると
いかに自分が持ってるそれと目の前の映像が類似してるかどうか
もうそれがとっかかりの基準になっちゃうんですよね。
毎回それは私も散々実写版映画のレビューで
「ちがーう」を連発したほうなんで言えないですけど。

あともうひとつ。
方言っていうのもキャラのイメージ作りに大切だったりするんですが
今回この映画は北海道を舞台にしているにもかかわらず、
原作で交わされる言葉のニュアンスを無視して
標準語でせりふしゃべります。
これも多分ファンがブーイングする理由。

〜この映画は「最終兵器彼女」にインスパイアされてつくられた
「別物」である〜

・・・何かの映画雑誌で読んだコメント。
これを頭において見てほしい。じゃないともう最初っから
ちゃぶ台ひっくり返したくなる映画・・だと思うから。
posted by Ageha at 10:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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心に痛く残る「最終兵器彼女」
Excerpt: 最終兵器彼女東映このアイテムの詳細を見る 小樽に住む高校生のちせ(前田亜季)とシュウジ(窪塚俊介)が付き合い始めてまもなく、突然戦争が始まった。そのとき、ちせは全身兵器の姿でシュウジ..
Weblog: 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ 
Tracked: 2006-08-07 20:12