2006年06月07日

そりゃまあ「歩く吉本」かもしれんが・・・。〜指定ワードバトン再び〜

誰かJPOPアーティストで返してくれたら山盛り書くのにぃ〜。

ええです。喜んで罰ゲームうけますです。(おいおい)
で、「犬のおすすめ♪」の犬さんから帰ってきた指定ワードは

「吉本新喜劇」。

なんだか不幸の手紙みたいになってきたな〜もう。(笑)

Q1.最近思う「吉本」
Q2.この「吉本」には感動!!!!
Q3.直感的「吉本」
Q4.好きな「吉本」
Q5.こんな「吉本」は嫌だ!!!!
Q6.この世に「吉本」が無かったら
Q7.次に回す選りすぐりのエンターテイナー5人


すいません、新喜劇のほうは正直なとこ、現在全く見ておりませんので
アバウトに「吉本」とします。ゴメンナサイ。

んじゃいってみよ〜〜。




1.昔は単純にお笑いの殿堂やと思ってたんですけど
  ホントにいろんなジャンルに出てきてますね。
  お笑いの才能を生かしてコメディ映画の吹き替え用せりふの
  アドバイスとかもしてるし。
  日ごろコントしてると、そのまますんなりドラマや映画でても
  サマになるひとが結構いて、オールマイティな活躍してるひとが
  イッパイいるなと。

  よしもとシーオージェーピーというサイトを見てきたんですが
  http://www.yoshimoto.co.jp/index.html
  桑名正博や息子の美勇士って吉本所属なんですね?!
  小室哲哉やデーモン閣下、
  明和電機までタレント名鑑にはいってる!
  現在は「ここの社長ににらまれたら芸能界でいきていかれへん」
  ってくらいいろんなとこに触手伸ばしてる感じ・・。
  あまりにいろんなジャンルのひとがいてびっくり。

2.感動・・っていうのとはちょい違うかもしれないけど
  最近お笑い芸人さん、みんなかっこよくなってきたなと。
  といって、トレンディドラマで2枚目俳優と共演すると
  それはそれでお約束というか、ピエロになってしまうんですが・・・。
  あとやたら、歌のうまいひとが多いなと。
  次長課長のうたう、ゆずはサイコーです。

3.直感的・・といわれると
  「コケる」美学かな〜。あと「マンネリ」の美学。
  あれね〜痛いと思うのね、それに、全員が揃うのってホントは大変で。
  それからお約束でカベにドーンって投げられたり、殴られたり
  客はそれを見て笑う・・んだけど実際心も体もボロボロで
  しんどいと思うんやけどそれを仕事として、
  人を笑わせることを生きがいにして
  やってるプロ根性ってすごいなと。

  もひとつはそれぞれの持ちネタがあって
  それはもうず〜っとおんなじなのに、客がそれを待ってること。
  全員が水戸黄門みたいに葵の印籠かざしてでてくるようなもん。
  これだけ流行りすたりの激しい世界なのに
  新喜劇のなかではそれがまかり通ってるというすごさ。

4.好きな吉本芸人・・というならオリエンタルラジオかな。
  でも今風ってことは逆にしんどいかもな、生き残るのって・・。

  さんまやダウンタウンも好きなんだけど
  司会業のほうが多いでしょ?

5.売れたらCDも出せる、ドラマや映画、声優にもなる。
  同じひとの冠番組がいくつもある。
  なんかその辺がもう今はワンセットになってて
  ホントに寝る間もないほど働かされてる。
  稼ぎ時やといわんばかりに。
  反面でディースターのCMがヒロシからHGに変わったように
  使い捨てというか入れ替わりも激しい。
  なんか人間扱いされてないよなって・・・。
  新喜劇で大いなるマンネリをやってるのに。

  その逆にコンビで出ても必ずどっちかが別の仕事で
  ドーッと忙しくなって、もともとの本業がつぶれてしまう。
  最近のお笑いさんって芸人目指してきたんじゃなくって
  なんだかやりたいことが別にあってその登竜門で
  吉本来ました・・な感じもするんだな、実は。

6.大阪じゃ、ちょっとおもろいとすぐ「吉本行け〜」てのがあって。
  あと成績が芳しくなくても「お前はその才能伸ばせ」って
  センセがマジでいうこともある。(おいおい・・)
  大切な就職口?将来の夢がひとつなくなるのはね〜。(笑)
  大人はともかくもてる男の子の条件って「おもろいこと」なので
  子供の頃この才能がいかに貴重かってことで。
  実は身を削って人を幸せにする職業やと思うんですよ。
  そういうひとがいなくなると寂しいじゃないですか。
  ・・もっともあまりに自虐、毒舌、シモネタは勘弁してほしいけど。

・・7はいいや。なんだかコワクなってきた。(笑)
自分で書けるネタがかえってこなかったらツライし。
吉本語れるひとがいたら立候補してくださいませ〜♪

PS:笑かそうと思ってたのに、思いっきりマジな長文になってしもた・・。

posted by Ageha at 17:14| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 占い・バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
こんな早くに回答していただいて、
ありがとうございます。
新喜劇には、独特の安心感がありますよね。
「水戸黄門」の例え良くわかります。
印籠が出てくると、お客は待ってました!
っていう状態になって。
やっぱり「芸」とは、こうあるべきだと思うんですよ。
必殺技と同じで、出るのがわかっているのによけられない。次にこうなることがわかっているのに、笑ってしまう。
このサイクルの早い時代にあって、貴重な存在ですよね。
間違いなく、新喜劇の方々は「笑わせてる」人たちですよね。「芸人」だと思います。
それに比べて、今風の人たちは「笑われている」ように思えてなりません。
だから単なる「お笑い」で終わっているように思います。
…なんか、マジなコメントになりましたね。
ま、たまには、良いかな。
Posted by at 2006年06月08日 01:03
犬さん、どうも。

ウケを狙うつもりだったのに
えらいまた大真面目なコメントになってしまいました。なんでやねん。

そうそう最近の傾向っていうたら
妙にピン芸人が増殖中ですよね?
あと、いくつかのコンビがあつまって
バラエティ番組をつくってるんだけど
ある種のカラーというか派閥が出来上がってるような感じ。

ドリフみたいにそのひとらだけで
立ってる番組がないってことは
やっぱり昔の職人気質の芸人さんは
それだけ偉大だったんでしょうか?
Posted by Ageha at 2006年06月08日 11:44
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