2006年05月31日

なんで?!のマシンガン。〜嫌われ松子の一生〜

いや〜、わかってはいたんですが、
なんともはや極彩色のケバイ映像にこれでもかと
花が咲き、鳥が飛び、、蝶が舞い、彼女は歌い踊る。

でも「なんで?!」の連続する転落人生は
映像の華やかさとは真逆に地獄へと転がり落ちていく。
彼女の人生を、彼女のしたことを肯定はできない。
でも、見終わったときに「アホやな〜そないにがんばらんでも」って
妙な愛情をもってしまうのは
それこそ「なんで?!」と言いたい。
(関西弁でいうとこの”アホ〜”は幾分愛情があって
時として、どうしようもないヤツやな〜と笑って言うときにも
使うということを説明しておきますが)


なんといいますか、その、
間宮兄弟が炊きたてご飯に愛情たっぷりの塩むすびでホッコリなら
こちらはなんだか激辛100倍カレーを
むりやり口にほおりこまれた感じとでもいいましょうか?
・・なのに松子の頭の中は、宝石のようにちりばめられた
ゼリーやらプリンやら果物ののった、パフェなのよこれはって
・・そんなふうに彼女は微笑むんである。
そうとう、いろんな意味で衝撃的で、
身構えてないと吹っ飛ばされそうな映画だった。
・・すいません、意味不明な感覚でこんなんじゃ〜って言うても
これじゃ伝わらないですね。
それくらい混乱しとります。

人の不幸をエンタメにしてええんか・・と言う話も見ました。
逆にコレだけ悲惨だともう笑うしかないやんとも思いました。

ただ、それでも当の本人は受け手のこちらが感じているほど
不幸じゃなかったかも・・とも思ったんです。
わざと、極彩色のブラックディズニーランド(!!)にすることで
ひとはちゃかしてると思うかもしれませんが、
その映像の中に松子のどうしようもない願いが映像化されてる気がして
明るく見える分、かえって不幸せさ倍増の視覚効果もあったような
気がしたのは私だけでしょうか。

これも間宮・・のレビューの中で書いたんですが、
ホントは優しくされたいのに、いかんせんオンナってヤツは
危険な香りがして、かまってくれないひとでも好きは好き・・らしく
愛されたいという目的のためには何でもするんだなと。
それがはたから見て、アホやとか ええ加減懲りたらとか思っても
当の本人はそれしか見えないわけで、
それに向かって発するエネルギーたるやもう、
尊敬通り越して崇拝だった。

家を飛び出して最終目的が「ただいま」「おかえり」って
言える相手がほしかっただけとは。う〜ん切ない。
実は後半ポロポロ泣いてしまったのでした。
・・それにあの死に方はあんまりだろが。

題材がそもそもドSというか暗く壮絶なんですが、
それでも松子の脳内はず〜っと子供の頃夢見た、
お姫様になりたいの〜♪のまんま、超前向きで展開するため
映像と内容のミスマッチがすさまじく、そのせいでかなり
好き嫌いがわかれるのは致し方ないような気がします。
でも耐える女の美しさ・・ってのともちょっとちゃうから
リアルに描いても犯罪者のドキュメンタリーにしかならない。

さて、あなたはコレみて泣きますか?ドン引きしますか?
それくらい受け手の感想が違う映画かと思います。
・・・は〜疲れた。

PS:「DAISY」蹴って見ちゃいましたよ〜。
  ・・・なんで?!(笑)
posted by Ageha at 17:23| 大阪 ☁| Comment(25) | TrackBack(90) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この歌知らなきゃ損するぜ!の歌好きU!です♪
先日はコメントありがとうございました。
本当に『木蘭の涙』は名曲ですよね。
アコギの弾き語りバージョン聴いてみたかったです。
Posted by 歌好きU! at 2006年06月01日 01:12
こんにちは!
おっしゃるように多分、松子本人はさほど自分の運命をのろっていないだろうし、悲惨だなんて思っていないのでしょうね。
好きになってくれるなら誰でもいいのぉ?とは思っちゃいましたけど。(^^ゞ
私はゴリの形相に最初引きました…汗
松子もしょうがないなぁ〜と歯がゆくて引きました。・・・でも結局いつものように泣きました。(←泣き虫なんです…どうぞよろしくお願いします♪笑)
Posted by charlotte at 2006年06月01日 15:33
こんにちは♪
ごめんなさい。泣きませんでした(笑)
でも引いてもいませんよ。
だいたいあの原作は「昼ドラ」にしかならないと思っていました。
映画にするならこういう手法で正解ですよね。
私は殴られるくらいなら一人ぼっちのほうがいいというタイプなので、松子はちょっと理解不能かも〜。
Posted by ミチ at 2006年06月01日 18:51
うまいなぁ( ̄∀ ̄*)
大いに頷きながら読ませて頂きました。
なんかモヤモヤしていた気分がスッキリしましたよ。

実は、この映画、上手く感想を表現出来ないんです。
観終わってただ悲しくなってしまい、
それまでのド派手な映像も、
過剰な演出も全部飛んじゃったカンジになっちゃって。
最後に思ったことが「なんだったんだろ?これ?」ってコト

>激辛100倍カレーをむりやり口にほおりこまれた感じ
>身構えてないと吹っ飛ばされそうな映画

たしかにそんな映画でしたね。
うんうん( ̄ε ̄ )
Posted by こっちゃん at 2006年06月02日 10:57
charlotteさん、どうも。

状況判断ミスというか、処理能力がないというか
とにかくいきあたりばったりなんですよ。
でなきゃ、刑務所のシーンのはじめのほうみたく
何も感じない人間になってるか
晩年のように誰ともかかわらなくなる。
いろんな意味で極端で、間違ってるのに
それでもなんでか憎めないキャラに仕上がってる。
かわいそうというよりは、
青い鳥が家にいることに気がつかないアホさに
(自分を愛してくれるひとはちゃんといた、
家族も友だちも・・・)
歯がゆさを感じましたね。

ご飯をおかずにご飯を食べれる・・だっけ?
他にもいっぱい座右の銘が書かれた
ゴリのタトゥー。(爆)
あれじっくり読みたかったです。
映画のためにキャラをつくってるというより
普段のゴリエちゃんの顔が見え隠れしてたんですが・・・。
外見エグイのに愛嬌たっぷりで。
Posted by Ageha at 2006年06月02日 13:26
ミチさん、どうも。

いや〜「一人で生きるより二人で見る地獄」は
自分は同意しちゃうタイプなんで
実はアブナイ性格かもしれません。
殴られたとしても、
そばにいてくれって泣きつかれたり、
抱きしめられたりするとほっとけないかも。
選ぶオトコをまちがえるとああなる。(わわわ)

ウラ覚えなんですけど
「真珠夫人より100倍壮絶でヒロシより100倍不幸」・・だったかな。
松子に会いたかったから自分で映画を撮った。
悲劇を悲劇のままだしたら
たくさんのひとに見てもらえないから
こういう手法をとった。
・・・でもその結果がものすごく賛否両論に
なってるんですよね。
良くも悪くもこんな(撮り方をする)映画
見たことないからって・・・。
Posted by Ageha at 2006年06月02日 13:36
こっちゃん、どうも。
なんとなくわかっていただけたでしょうか?
ホッとしました。

目がチッカチカする映像にドーッと疲れて
でも、終わってみると
どうしようもないオトコたちよりも
どうしようもない松子よりも
このエンディングにやってくる殺人の真相のほうが
サブイボがたったという・・・。
どこまでも救いがない映画ですので
さてどうやって人にすすめたらええのかと。
でも最悪な映画かというとえらい泣いちゃったし。
・・ホントどう説明したらいいんでしょうね。

Posted by Ageha at 2006年06月02日 13:43
TBコメントありがとうございました。
面白いんですけど、見終わってどっと疲れました(笑)
「激辛100倍カレー」ってなんかわかりますぅ。不味くはないんだけどお口直しをしたい心境でもありました。
Posted by かのん at 2006年06月05日 22:10
かのんさん、どうも。

そうなんですよ、イヤじゃないんだけど
理解して受け入れるには、
「ちょ、ちょっとまって〜な」という。
(また意味不明な表現ですいません・・)
でも、そのインパクトの強さでもって
忘れられない1作になったこともまた事実でして。
Posted by Ageha at 2006年06月06日 12:10
ひいてはないですけど、のれなかったんですが、私もこういう映画にして正解だと思います。
韓国映画のテクニック&ストーリーに、日本映画はまだまだやな〜と思ってたんですが、溜飲が下がる思いをしたのは間違いないです。
「下妻」見てなかったんで・・・。
Posted by aq99 at 2006年06月08日 19:27
aq99さん、どうも。
う〜ん、こういうふうにしてくれないと
辛くて痛いだけやなとは思うのですが、
それにしても衝撃的でした。

「下妻・・」をみてそのノリで行ったひとは
何これ〜らしいんですが、
そもそも題材が題材ですし、
予告で出てくる映像から楽しいもんを
想像したらぶっとびますよね。
面白い、明るい分、不幸さが浮き彫りになるってのもすごいですが。

トレパン先生(!・・ウケました)、
7月公開の「ラブコン」にも
教師役で登場するんですが
谷原さん、もうこの路線で定着したら
とないするんでしょうね?(爆)
Posted by Ageha at 2006年06月09日 10:09
TBありがとうございました♪
仰る通り。。

>さて、あなたはコレみて泣きますか?ドン引きしますか?
それくらい受け手の感想が違う映画かと思います。

ですよね。。泣いたシーンもあったのですが。。。
松子を想う家族に泣けました〜。。

Posted by nicoco at 2006年06月10日 04:19
nicocoさん、どうも。

たくさんのひとに見てもらえるようにと
どん底人生をエンタメにしたものの
そのことが賛否両論ですからね。
難しいですね。

妹のことは好きだけど
父の愛情が彼女の病気のせいで
自分に向けられない寂しさを持ち続けて大人になり、
父は父なりに彼女を愛していたのに
その気持ちを理解したのは
なくなった後だった。家出したあとだった。
・・・このすれ違いが実は
松子の転落のきっかけであり、
松子が一番ほしかったものだったっていうのが
悲しすぎます。
Posted by Ageha at 2006年06月11日 09:55
Agehaさん、TBありがとうございます。
2時間テンション上げっぱなしの作品でしたね。
泣きもドン引きもしませんでしたが、インパクトの強い作品で面白かったです。
Posted by あ〜る at 2006年06月14日 21:02
あ〜るさん、コメント&TBどうもです。

これだけインパクトが強いと
今年の映画として間違いなく印象に残るでしょうね。

不幸もココまで演出すると
アゲアゲです。いや〜びっくりしました。
Posted by Ageha at 2006年06月15日 14:36
濃〜い映画でしたね。
原作で衝撃受けた私は、まだまだ〜!って気分でしたが、
あれをそのまま映画化するわけにもいかないでしょうから
映画は映画らしい はっちゃけぶりがあって
面白かったです。

会社で後輩に、”豪華キャストでねー!クドカンとか
劇団ひとりとか”と言うと、
”それって豪華キャストですか??”と
言われてしまいました(笑)
Posted by kino at 2006年06月25日 01:18
kinoさん、どうも。

原作は未見ですが、映画見る限りでも
そうとうダークな話なので、
リアルには描けないでしょうね。

豪華キャストですよね。(笑)
かなり個性が強い人ばかりが出ていて
極彩色の映画をさらに異世界へ(!)
誘う役目を果たしていたような気がします。
Posted by Ageha at 2006年06月25日 15:03
こんにちは!いつもありがとうございます!
この女、Mですyo!
ホント、こんな女、いるんですよねぇ、、、
関わりたくもないのに泣いてしまう、変な映画。
Posted by 猫姫少佐現品限り at 2006年07月02日 19:10
猫姫さん、どうも。

・・Mね。(ノ*゚▽゚)ノ
映画の中では神様みたいに
もちあげられてましたけど。
ものすごくかわいそうだけど、
こういうひとがいて救われるひともいる。
・・・もっともその愛に気がついても
結局は刑務所へ戻ってくリュウみたいなタイプは
どうしようもないけどね・・・。
Posted by Ageha at 2006年07月03日 08:47
当方ブログに TB&コメントを いただき、ありがとうございました!m(__)m
私は、身に つまされて(!!) 泣きましたよ〜!
ぜひ 原作を読みたいと 思っています。
原作を読んだ方は、絶賛&推薦する方が 多いです♪
Posted by MaMa-don't-cry at 2006年08月31日 04:39
MaMa-don't-cryさん、ようこそ。
リンクのリンクのリンクの・・で
たどり着いた先でしっかりコメント残しちゃいました。
こんな感じでブログ書いてますが
よろしかったらまた遊びに来てくださいね。

こんなテンションですが、
高校生の娘がおるオカンです。(爆)

さて、話戻して。

原作からはいると、そのテンションの高さに
アングリするみたいですが、
同じテーマをポンと渡されても
どこをメインにするか、誰がどう描くのかで
ココまで変わるのかという典型的なパターン。

頑張って原作読んでくださいませ〜♪
またちがうものが見えてくるかもしれません。

Posted by Ageha at 2006年08月31日 11:59
こんばんわー!
常にダメな選択をしちゃう、
わかっていてもそっちにいっちゃう、
うーーん、、どこか憎めないんだよね。
最後の松子の姿、大阪のどこかにいそうなおばさん(爆
もしかしたら、よくみかけるそんな変わったおばはんも波乱万丈人生おくってきたのかしら(^^;
Posted by PINOKIO at 2006年11月17日 00:35
PINOKIOさん、どうも。

松子の場合は映像を眺める分には
アホやな〜ですむけれど、
正直身内にこういうひとがいたら
ちょっとやっかいかも。
松子に優しくしてあげられるかというと
冷たいですが自信ないな・・・。

ごっついオバちゃんは体格だけじゃなくって
性格も図太いから(笑)
松子ほど儚げでたよりなくはないでしょ・・
(わわわわわ)
百選練磨ってのと松子はちゃうような・・・
(わわわわわ)
Posted by Ageha at 2006年11月17日 19:12
 DVD買ったけど。。。怖くってまだ見てません(爆)
 って、もちろん映画館でみたんだけどさ(笑)

これと「ゆれる」と「フラガール」の3本が今年の邦画BEST3の私です(笑)
Posted by しんちゃん at 2006年11月18日 07:44
しんちゃん、どうも。

今年のベスト3ね〜・・・。
ってそっかもう11月も半ば、
あと1ヶ月と半分もしないうちに今年が終わる〜〜。

去年よりは劇場公開を見に行ったほうなんですが
それでもいわゆるアカデミー賞とかに
あがるような名作を見とらんし(爆)
ミーハー評価になりますけど、
そんな私でも中谷美紀さんには絶対どっかで
主演女優賞をこの映画で取ってもらいたい、
いや絶対とれると思ってます。
Posted by Ageha at 2006年11月18日 15:49
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Weblog: ソウウツおかげでFLASHBACK現象
Tracked: 2006-06-08 12:53

嫌われ松子の一生
Excerpt: 鮮やかな色彩のド派手な美術、 かっこいい音楽にのせたミュージッククリップのような映像。 一歩間違えば、悪のりのおバカ映画になりそうだが、 細部まで徹底的にこだわった演出と中谷美紀の確かな演技で、 とて..
Weblog: Take it Easy
Tracked: 2006-06-08 16:08

「嫌われ松子の一生」 トレパン先生
Excerpt: 楽しめなくて、すみません。 理由はわかっています。 今の自分が、ぜんぜん松子じゃないから。 たぶん10年くらい前に見てたら手放しで絶賛してたと思うな〜。 今の自分は、柄本明か、荒川良々やわ。 「マラ..
Weblog: 『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記
Tracked: 2006-06-08 19:29

嫌われ松子の一生
Excerpt: 嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介ほか 昨日は前の会社の先輩と恵比寿で飲む。 「50/50」という店。 久々に明石焼きを食べる。 ..
Weblog: 東京ミュービー日記
Tracked: 2006-06-08 20:24

嫌われ松子の一生
Excerpt: 邦題: 嫌われ松子の一生 原作:「嫌われ松子の一生(上)」「嫌われ松子の一生(下
Weblog: Pocket Warmer
Tracked: 2006-06-09 01:26

嫌われ松子の一生
Excerpt: ずっと楽しみにしてた「下妻物語」の監督の新作だ。面白くないわけなかろう。公開初日、レイトで観てきた。
Weblog: 新・CINEMA正直れびゅ<ネタバレあり>
Tracked: 2006-06-09 20:09

嫌われ松子の一生***
Excerpt: 人生を100%生きた女って言われいる。 公開コピーでも。。 100%生きるとは? 色々と考えながら。。泣き笑。。の作品だった。
Weblog: CinemaCoconut
Tracked: 2006-06-10 03:15

嫌われ松子の一生
Excerpt: 『嫌われ松子の一生』 あらすじ 『20代で教師をクビになった川尻松子は、エリート人生から転落。これをきっかけにソープ嬢になり、店のトップになるものの、同棲中の愛人に裏切られ彼を殺害..
Weblog: 39☆SMASH
Tracked: 2006-06-10 20:32

「嫌われ松子の一生」鑑賞
Excerpt: 嫌われ平社員。 石塚です。
Weblog: BIGLOBE平社員ブログ
Tracked: 2006-06-14 03:01

嫌われ松子の一生
Excerpt: 映画『嫌われ松子の一生』を観た。 『下妻物語』の中島哲也監督が中谷美紀を主演に迎えた最新作。原作を読んでいないので比較できないが、かなり極端に脚色されているようだ。『下妻物語』のテンションをそのままに..
Weblog: あ??るの日記@ココログ
Tracked: 2006-06-14 20:47

映画よりも面白い 『嫌われ松子の一年』
Excerpt:  映画『嫌われ松子の一生』は、  ??主人公・松子の堕ちっぷりが見事  ??その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!  ??宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等..
Weblog: 海から始まる!?
Tracked: 2006-06-16 01:15

「嫌われ松子の一生」レビュー
Excerpt: 「嫌われ松子の一生」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴咲コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範..
Weblog: 映画レビュー トラックバックセンター
Tracked: 2006-06-16 02:45

嫌われ松子の一生見てきました。
Excerpt:  正直最初は見なくても良いかなと思っていたのですが、他の方のブログを読むとかなり評判がよいので嫌われ松子の一生見てきました。
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2006-06-16 04:14

嫌われ松子の一生(5月27日公開)
Excerpt: 平成13年,荒川の河川敷で,松子(中谷美紀)の遺体が発見された. 松子のアパートの整理を任された松子の甥(おい)の笙(しょう:瑛太)は, 少しずつ,松子の数奇な一生を知ることになる……..
Weblog: オレメデア
Tracked: 2006-06-16 11:45

嫌われ松子の一生
Excerpt: 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子も、そのひとり。 でも、現実は… (公式HPより)
Weblog: 邦画大好き☆ゆるゆるプレーリーの、さんぽみち
Tracked: 2006-06-16 13:10

実は愛されていた。『嫌われ松子の一生』
Excerpt: 波乱に満ちた人生を送った、ひとりの女性の物語です。
Weblog: 水曜日のシネマ日記
Tracked: 2006-06-16 15:37

嫌われ松子の一生
Excerpt: あたしはこの上なく、幸せで。 お久しぶりです。 今回は『嫌われ松子の一生』です。 主演は中谷美紀(『ケイゾク』、『電車男』)。 監督は中島哲也(『下妻物語』) そのほかにも、劇団ひとり、クドカン、B..
Weblog: 東京には空がないと言う
Tracked: 2006-06-16 17:55

嫌われ松子の一生/山田宗樹
Excerpt: やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。 体の弱い妹に父の愛情を奪われ..
Weblog: 文学な?ブログ
Tracked: 2006-06-17 00:36

『嫌われ松子の一生』
Excerpt: を梅田HEPで鑑賞しました。 当初この作品、見るつもりはなかったのですが、 コミックを購読してから『下妻物語』中島監督がこのストーリーをいかなる具合で映像化するのかと、 たいへんな期待を寄せ..
Weblog: My Favorite Game.
Tracked: 2006-06-17 00:46

★「嫌われ松子の一生」
Excerpt: たまには邦画でも・・・(なんでーーー) たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー) 下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー) 見てみることにしてみました。 そう、この映画の..
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2006-06-17 02:36

嫌われ松子の一生(映画館)
Excerpt: 不幸って何? CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他 ■日本産 130分 中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな〜って思ってたら、濱田マ..
Weblog: ひるめし。
Tracked: 2006-06-18 21:46

嫌われ松子の一生
Excerpt: 映画、嫌われ松子の一生の一生を見てきました。ネタバレです。最初に松子が死んでいるところから話が始まるのですが本人は、いないのにどうやってこの先話を進めていくのだろうと思っていたらうまい具合に話が繋がっ..
Weblog: ブログ:映画ネット☆ログシアター
Tracked: 2006-06-19 09:42

『嫌われ松子の一生』
Excerpt: 『下妻物語』の監督作。 極彩色でポップな画面と、CGいっぱいな画面が楽しい。 松子は教師になるも、不祥事で辞職。 家を飛び出して、作家志望の青年と同棲。青年自殺。 青年の友人の兼業小説家の..
Weblog: 日々のキモチ
Tracked: 2006-06-19 10:23

歌い踊る!疾走する昭和乙女!/『嫌われ松子の一生』其の1
Excerpt: ●嫌われ松子の一生● ●監督・脚本:中島哲也 ●原作:山田宗樹 ●出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明     木村カエラ/柴咲コウ/谷原章介/宮..
Weblog: 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世
Tracked: 2006-06-21 00:52

嫌われ松子の一生
Excerpt: ♪ま〜げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親...
Weblog: めざせイイ女!
Tracked: 2006-06-22 15:11

嫌われ松子の一生/感想
Excerpt: 2006年05月27日公開の中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介出演の映画「嫌われ松子の一生」を見ました。 重いものを貰ってしまうのでは、と思っていたのですが…なんだかよくわからないものを貰ってしまっ..
Weblog: 映画★特典付き前売り券情報局
Tracked: 2006-06-22 22:08

「嫌われ松子の一生」中谷美紀は代表作を手に入れた
Excerpt: 「嫌われ松子の一生」★★★★オススメ 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介主演 中島哲也監督、2006年 リアルを排除し、劇画タッチで夢のような作品。 悪趣味に近い表現が随所に散りばめられて、 ..
Weblog: soramove
Tracked: 2006-06-23 19:04

「嫌われ松子の一生」 愛されたいだけ
Excerpt: 先日原作を読んで、映画を観るのを楽しみにしていました。 (原作の感想は → コチラ) 「下妻物語」の監督で、撮影中には主演の中谷美紀さんと 激しい衝突があったこと、彼女がこの役に惚れ込んでいることなど..
Weblog: 目の中のリンゴ
Tracked: 2006-06-25 01:16

[ 嫌われ松子の一生 ]中島哲也ワールド
Excerpt: [ 嫌われ松子の一生 ]@吉祥寺で鑑賞 なんで、一人でこんな世界が描けるのか。 すごい。すごすぎる。 中島哲也監督って、たぶん完ぺき主義なんだろうな。 音楽といい、画といい一つの世界が完成..
Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2006-06-25 23:36

嫌われ松子の一生 06年134本目
Excerpt: 嫌われ松子の一生 中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子 2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友..
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2006-07-02 19:14

嫌われ松子の一生
Excerpt: 不幸って何? お薦め度:.★★★★★. 前作『下妻物語』よりもさらに濃くさらにビビットな作り。原作つきとは思えないほど映画的なストーリー展開・ミュージカル調に表現される心理表現。どれをとっても..
Weblog: PICO*THEATRE
Tracked: 2006-07-08 10:01

嫌われ松子の一生
Excerpt: http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていま..
Weblog: 勝弘ブログ
Tracked: 2006-07-08 21:59

嫌われ松子の一生
Excerpt:  前評判は高かったものの、大ホームラン『下妻物語』の後だけに、そうたやすく傑作をたてつづけに発表できるものかと疑問視していました。  しかし
Weblog: シネクリシェ
Tracked: 2006-07-16 12:09

二題話あるいは「嫌われ松子の一生」幻の脚本
Excerpt: 好評上映中の和製ミュージカル「嫌われ松子の一生」には、ボツになった幻の脚本があった。刑務所から出てきた恋人が、ずっと待っていた松子を振ってしまった後、自暴自棄になりながら山谷で働いていた時期のエピソー..
Weblog: 再出発日記
Tracked: 2006-07-17 09:02

Memories Of Matsuko
Excerpt: 『嫌われ松子の一生』 “嫌われ松子”と聞くと、最初は誰しも性格ブスな女性をイメージするのではないでしょうか?しかし川尻松子(中谷美紀)は決して人から嫌われていた訳ではなく、本当はむしろ愛されていた気..
Weblog: Tokyo Bay Side
Tracked: 2006-07-18 22:04

映画「嫌われ松子の一生」を観た!
Excerpt: 中島哲也監督は「松子に会いたいから映画にする」と言ってくれた、主演の中谷美紀さんは「松子を演じるために女優を続けてきたのかも知れない」と言ってくれたと、原作者の山田宗樹は、コメントしています。それにし..
Weblog: とんとん・にっき
Tracked: 2006-07-26 21:20

嫌われ松子の一生
Excerpt: をとことんカラフルにポップにミュージカル調に 描いていく。中谷美紀の熱演もすごい。 ★「嫌われ松子の一生」 2006年日本 130分 監督:中島哲也 出演:中谷美紀    瑛太    伊勢谷友介  ..
Weblog: cinema capsule
Tracked: 2006-08-08 01:05

嫌われ松子のとりこに
Excerpt:  映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。  観にいくまえに何人かの人に感想を聞いたら、「すっごく楽しいよ」「かなり辛い…へこむよ」と、両極端な感想。  でも、どちらも本当だったのです。 ..
Weblog: シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記
Tracked: 2006-08-12 14:53

嫌われ松子の一生
Excerpt: 『嫌われ松子の一生』を観てきました。映画解説HPはこちらこの作品、劇場予告編やTVで放映されていたスポットCMを見たところでは、なんとも“前衛的”な(!?)摩訶不思議な演出をされているようで…。ミュー..
Weblog: THE有頂天ブログ(改訂版)
Tracked: 2006-08-31 04:33

◆試写会・嫌われ松子の一生
Excerpt: 雨が降る中、御堂会館に 嫌われ松子の一生の試写会に行って来ました。 監督は、あの前にも笑わせてもらった 下妻物語の中島哲也監督 そりゃぁ〜笑わせてくれるっしょ 【STORY】..
Weblog: 映画大好き☆
Tracked: 2006-10-20 19:29

嫌われ松子の一生(11月17日DVD発売)
Excerpt: 2006年の春に話題となった映画「嫌われ松子の一生」がDVDになって登場することになったので,再び記事としてピックアップ 昭和22年に福岡で生まれた川尻松子(中谷美紀)は,教師として赴任した..
Weblog: オレメデア
Tracked: 2006-11-15 11:12

嫌われ松子の一生
Excerpt: 何故かダメ男ばかり好きになってしまう、だめんずうぉ??か???! それでも何故か辛すぎない、ポップなミュージカル♪
Weblog: 映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α
Tracked: 2006-11-17 00:32

嫌われ松子の一生−(映画:2006年140本目)−
Excerpt: 監督:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴崎コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九郎、劇..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2006-11-18 14:34

嫌われ松子の一生:歌を唄っておうちに帰ろう シネクイント
Excerpt: この映画は見なきゃ後悔する。中谷美紀渾身の一本。 好きだったバンドもやめて、彼女にもふられたショウ(瑛太)。 何もする気がなくて家で寝ていたら、枕元におやじが立っていた。 びっくりして飛び起..
Weblog: 気ままに映画日記☆
Tracked: 2006-11-18 17:15

嫌われ松子の一生
Excerpt: 公式サイト 「下妻物語」でフカキョンのロリ少女とヤンキー少女との友情のヘンテコで痛快な映画を作った中島哲也監督の作品で、この新作を見ても、大げさで綺麗に見せる絵の演出法や、語りの多用や展開のさせ..
Weblog: しぇんて的風来坊ブログ
Tracked: 2006-11-18 18:02

嫌われ松子の一生
Excerpt: 『下妻物語』の中島哲也監督最新作。下妻が好きなので期待してたんですがこれはちょっと・・・・・。 僕はこの映画に明るいコメディを求めて観に行きました。この映画は確かにコメディ要素が満載でしたが決..
Weblog: 5125年映画の旅
Tracked: 2006-11-19 08:53

嫌われ松子の一生
Excerpt: 製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 130分 監督 中島哲也 原作 山田宗樹 脚本 中島哲也 音楽 ガブリエル・ロベルト 、渋谷毅 出演 中谷美紀 、瑛..
Weblog: タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
Tracked: 2006-11-19 20:39

嫌われ松子の一生
Excerpt: 誰に聞いても絶賛のこの作品。 2006年が終わる前にDVDでやっと観ました。 ふぅ。 平成13年の夏、。荒川の河川敷に何者かに撲殺された女性の死体。 その姿は醜く肥え太り、身なりはホームレ..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2006-12-29 15:44

嫌われ松子の一生
Excerpt: ★★★★☆  ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ..
Weblog: ケントのたそがれ劇場
Tracked: 2007-01-20 12:09

ボロボロ中谷美紀「嫌われ松子の一生」
Excerpt: 「嫌われ松子の一生」をレンタル。 なんてドギツク、壮絶で、切ない物語。 お父さんを笑わすための「あの表情」。ナイス設定。好き好きすー。 でも、あれだけボロボロな役なのに、なしてビーチ..
Weblog: 花小金井正幸の日々「絵描人デイズ」
Tracked: 2007-01-21 02:32

嫌われ松子の一生
Excerpt: ついに実現!スクリーン内一人独占観賞!映写技師さん、八ちゃんの為にご苦労様でした。と、いうか噂どおり凄まじい映画・映像です。邦画の新しいエンタメ時代の到来でしょうなぁ。2007年劇場観賞20本目です。..
Weblog: 八ちゃんの日常空間
Tracked: 2007-02-03 07:18

映画・嫌われ松子の一生〜悲劇かコントか、時々ミュージカル!
Excerpt: 映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。 映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり..
Weblog: 一言居士!スペードのAの放埓手記
Tracked: 2007-02-11 16:26

『嫌われ松子の一生』 不器用すぎる女の人生
Excerpt: 「嫌われ松子」というけれど、愛すべき松子の、 ゴミの山を残し、荒川の河川敷で野たれ死んだ、 壮絶な一生。 不幸体質、というのか。 何をやってもどこに行っても、不幸を呼び込んでしまう。 ..
Weblog: *モナミ*
Tracked: 2007-02-23 21:16

嫌われ松子の一生 〜 天国と地獄の連続!でも人生は終わらない 〜
Excerpt: 〜 天国と地獄の連続!でも人生は終わらない 〜 先日の第30回日本アカデミー賞で、主演の中谷美紀が最優秀主演女優賞に選ばれたことでも話題のこの作品。CMディレクターとして活躍する中島哲也が監督を..
Weblog: Prototypeシネマレビュー
Tracked: 2007-02-24 10:51
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