いやもうこれはクリスティーナアギレラのライブパフォーマンスやと思えば
すごっ!
かっこいい、セクシー、すごい声量と歌唱力。
これは一度CD借りて聞いてみるべ。(笑)
アイオワの田舎娘が都会へやってきまして
強引に働かせてくれっておいてもらったクラブで
どんどん主役への階段をかけあがってく話。恋愛つき。
以上。
以上って、またかいっ!(笑)
このふたりの雰囲気がよかったっすね〜。
戦友ってのかな〜。
なんか嘘ついてよっていわれてお前が嫌いだとかね(そこかい)
甘やかさないけど見守ってる
こういうときにはこういうこと言うてって言葉を返してくる
そのやりとりがなんていうかわかりあってるというかいい感じでした。
・・・あ、ショーンはゲイなんでここは恋愛より友情ですけどね。(笑)
そうそう、テスの歌もよかったな〜。
クラブが人の手に渡りそうになってるときに
ステージ練習で歌ってたうたは結構胸が痛かったです。
それくらい感動もんだったな。
多少の強引さだとかピンチをチャンスに変えて
バーレスクの看板シンガーになってくわけですが
当然ねたみも誘惑の手も伸びてくる。
でもこれがあんがいあっさりでドロドロしてないし、
特に波乱万丈もなく物事がけっこうすんなりすすんでくので
ストーリーありきで見に行くと幾分ものたりない。
恋愛も最初からフィアンセもちの家に居候してて
もめないわけないんですが、ここも意外と簡単に解決してしまうんで
話がうますぎる感は否めない。
あくまでも歌を聴くという意味ではもうスゲ〜〜のひとことだったんですが
この部分でも幾分単調な感じはしたかな〜。
もっといろんなパターンの歌もダンスもできたんじゃないかという
よくばりな感想ですが。
ただ、これがもし去年見れていたら
間違いなく音楽賞に入れてたかな〜。
クリスティーナアギレラの歌に乾杯。いや恐れ入りました。
映画初出演の初主演とは思えない体当たり演技はアリそのものでした・・・。




