2011年01月30日

レトロ、パラレル?スプラッタ???〜「GANTZ」〜

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松ケンが出てるじゃ〜ん、コスプレスーツ(!)かっこいいじゃ〜ん。
・・・というなんともはやな理由で見に行くなって話で。(笑)

実際、松山ケンイチと嵐のニノはかっこよかったっす。
もっというたら本郷奏多くんまで出ていてキャ〜でございました。
以上。

え?

だって、むっちゃスプラッタだったんだもんもんもんもん・・・

んで、なんたら星人が最初はこわかったのに
だんだんなんだか一昔前の特撮みたいでなんだかな〜と。
死んだはずの人間がとある部屋へ転送されて、
そしたらなんだかわけわかんない黒の球体GANTZがあって

いったん死んだあんたらの命、どないつかってもええやんと
GANTZに翻弄されるひとたち。

何たら星人を倒してポイント稼いで
100点になったら選ばせてあげる、
記憶消去して解放か
好きな人間ひとり生き返らせるのか
どっちにしてもわけわからんやつに
わけわからんもんと戦って倒してこいって転送されてしまう。

制限時間内に帰ってくればミッションクリア。
んでつかのま元の世界へ帰って夜になったらまた
GANTZの置いてある部屋へ転送されてしまって
宇宙人殺してこいと。

ここで出会うのが幼馴染の青年ふたり。
これが松ケンとニノね。

あのね〜、どないいうたらええのかな〜・・・。

ガンを向けたら数秒後にバ〜ンてまるで液体の入った風船がわれるみたいに
宇宙人は死んでいくんだけど、
そのさまが最初のねぎ星人のときはえらいスプラッタだったし
それ以降のは
腹話術人形みたいな顔した縞々シャツのやたらさわやかなやつが
いきなり走ってきてタコ殴りしてきたり
(こわいはずなのに顔がさわやかだからヘン!こわいはずなのに笑える)

仁王像やら千手観音やら無意味に巨大化する大仏やら
ここまでくるとなんだか
昔の「大魔神」の映画みたいで・・・。


「笑い取りたいんかい?」ってくらい
なんだか滑稽で。

原作コミックは未読です。
人が転送されるシーンのCGなんかはすごいなって思うのに
敵がこんなんかよ〜〜っていう疑問。
人形や像や特殊メイクのきもい人間よか
フツーの人間がにやりと笑う方が雰囲気出そうな気がするんですが。
敵、確かに強いんだけど
ストーリーに本来組み込まれてるはずのドラマまで気持ちがいかないというか
イマイチ感情移入できない。

不条理に抵抗する人間の、生きようとする力とか
んなもんふっとんでもて・・・。
なんか笑えるんだもの・・・・。
コスプレアトラクションゲームにしか
見えないんだなこれが。
まあまだ前半なんで
謎わかったら一気にひきこまれたりとかする?る?

どっちにしたってこれだけじゃわからんし〜〜。(泣)




彼女がラスボスとかなしだよ〜〜〜?!

posted by Ageha at 01:21| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原作を読んで、それを気に入っている人ならともかく
そうでなければAgehaさんのように思っても不思議ない
と思います。
真剣モードのなかで、ふざけた星人が登場し、だけど
驚異的に強い。それがこの作品の面白さの一つなんで
すが、そこをどう捉えるかですよね。
結局、原作を素晴らしく忠実に再現した作品だと思う
ので、その部分は嬉しかったし楽しかったです^^
Posted by KLY at 2011年01月30日 03:45
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