2011年01月16日

2010年度日本インターネット映画大賞外国映画部門

さて、こちらの方も結局12月大作は見れないままの投票になってしまいました。
もっともハリポタは見ても特撮キャ〜〜♪だけだし(コラコラ)
バーレスクはたぶん音楽賞に入るかなだし(おいおい)
ロビンフッドはDVDでいいや、ケビンコスナーの方が
ラッセルクロウより好きだもん(キャ〜ゴメンナサイっ)


[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「 500日のサマー  」5    点
  「 インセプション          」   5 点
  「 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」   5 点
  「 ゾンビランド          」   3 点
  「 マイレージマイライフ          」   2 点
  「 パリより愛をこめて          」   2 点
  「 オーケストラ!          」    2点
  「 NINE          」    2点
  「 KNIGHT&DAY          」   2 点
  「 グランブルーデジタルレストアバージョン    」   2 点
【コメント】
今年の洋画はホントに選びにくかったです。
個人的にえらく泣ける映画が多かったことと
それから珍しく
ドンパチ映画と恋愛ものにハマった気がします。(笑)
いや〜サマーはもう、ハイめっちゃつらかったです・・・・。
グランブルーは本来大昔の映画なんですが
今年公開で映像がきれいになりました〜もオッケーということで
入れました。

【監督賞】              作品名
   [ クリストファーノーラン ] (「 インセプション 」)
【コメント】
   人の夢の中をこんなふうに表現するなんてってのはすごかったですね。
   アクションとしても特撮としてもラブストーリーとしても
   この作品は好きです。
【主演男優賞】
   [ レオナルドディカプリオ] (「 インセプション」「シャッターアイランド」)
【コメント】
   今回女性に人生狂わされる作品ふたつで(コラ)レオ様なかなかよかったです。
   ブラッドダイヤモンドのときみたいに
   ここ俺の見せ場〜〜みたいなわざとらしさなかったし(おいおい・・・)
【主演女優賞】
   [ キャメロン・ディアス] (「KNIGHT&DAY」)
【コメント】
   いやもう、こんなにかわいくてキュートで正直でかっこいいキャメロンディアスは
   見たことないってくらいファンになりました。
   カラスの足跡なんてもろともせずに(わわわわわ)
【助演男優賞】
   [ ジョセフゴードンレヴィット     ] (「 インセプション  」)
【コメント】
   いやもうこれはカッコ良かった、500日のサマーのときは
   かわいそうでかわいそうで仕方なかったけど。
   ホントは渡辺謙なんだろうな〜みんなは。(爆)
【助演女優賞】
   [ アンハサウェイ  ] (「アリスインワンダーランド 」)
【コメント】
   インパクトの強さはヘレナボナムカーターやジョニーデップほどではないかもしれないけど
   実は見終わってみれば赤の女王よりもコワかった、
   外見と中身のギャップというかなんというか、
   かわいい顔して壊れてるというか・・・。一番印象に残ったんですよ、なぜか。
【ニューフェイスブレイク賞】
   [ジョセフゴードンレヴィット           ] (「 500日のサマー 」)
【コメント】
   ホントはコレが初めての作品ではない・・と思うんですが
   今年度はやたらインパクト大でした。
【音楽賞】
  「NINE 」
【コメント】
   いやもう、コレは豪華女優陣の競演ももちろんのことながら
   ファーギーの「BE ITARIAN」コレにつきます!
【ブラックラズベリー賞】
  「アリスインワンダーランド 」
【コメント】

ジョニーデップはあのド派手メイクと「残れよ」の一言でも
主演男優賞ババーン!と行きたいとこだし(笑)
赤の女王も白の女王もアリスも個人的には大好き。
ただ、ディズニーのカラーとティムバートンのコラボは
両者のやりたいことに違いがありすぎて
ケミストリーというよりはお互いを壊してる。やめたほうがいいよ・・・。

【勝手に○×賞】
   [ ホラーの意識革命賞          ] (「ゾンビランド」)
  
【コメント】
いやもう今年度一番人に薦めたのがなぜかコレ。
見に行ったあと「ホラーダメ、ゾンビダメっていうひとこそ絶対に見てほしいって、
絶対笑えるから(!!)」ってはしゃぎまくって思いっきし顰蹙かいましたけど。
さすがに最初こそキモイんですが
内容そのものは
必死なのにコメディタッチで(?!)
ロードムービーで、なぜか家族映画のあったかさもあります。謎でしょ?(笑)



 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
posted by Ageha at 13:18| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本インターネット映画大賞のご投票ありがとうございました。
集計結果がすべて揃いましたので、正式発表いたします。
作品賞ならびに各賞全ランキングは、当サイトをご覧ください。
Posted by 日本インターネット映画大賞事務局 at 2011年02月13日 12:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

2010年度 日本インターネット映画大賞 外国映画部門
Excerpt: 今年は、洋画・邦画あわせて206本の観賞となりました。 なんだかんだで今年も200本超えてしまいました。 今年も日本インターネット映画大賞運営委員会様から 投票のお誘いを頂きましたので、ありがたく参加..
Weblog: だらだら無気力ブログ
Tracked: 2011-01-19 02:03

日本インターネット映画大賞・外国映画部門に投票!
Excerpt:  今年もお誘いいただきました、“日本インターネット映画大賞”に投票してみたいと思います。先ずは外国語映画から。因みに作品賞は、昨年末のマイ・ランキングを流用いたします。 [作品賞投票ルール(抄)..
Weblog: シネマ親父の“日々是妄言”
Tracked: 2011-01-20 21:05
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。