2006年05月18日

「私がいます」と言えること〜「明日の記憶」〜

ashitanokioku.jpg

いや〜身につまされる映画でした。
「同じ月を見ている」以来久々夫婦で見にいったんですが。

見終わって”重いよこれ・・”ってしきりにバルが言うてました。

「オレ、めっちゃ不安やし」・・ちょっとどういう意味よ。(爆)

映画館を出てからちょっとして、
”3つのコトバと5つのアイテムを覚えてるか”
って話になってお存い覚えててホッとしたという・・。
(何をテストしてるんだ・・笑)

思い切り涙した映画なんですが、1箇所だけ。

kenichiendo.jpg

遠藤憲一さんが
渡辺謙さん扮する主人公の上司役で出演してるんですが
ほんのちょっと前に、DVD「イヌゴエ」見てまして
「ペ、ペスの声や〜〜〜」
・・ダメでした。そこだけくすくす笑ってしまって・・。
(見てない方スイマセン。変なとこでウケてしまって)


ちゃかしてしまいましたけど、笑い事じゃないんですよね。
年齢だけ言うたらそう遠くない未来に
病気に限らず目の前にやってくるものを
二人で乗り越えていくということ。
その時に自分たちが今までどんな夫婦生活を送ってきたか
あらためてつきつけられるような気がします。

で、私らより年配の女性が随分たくさん見に来てました。
難波国際シネマ11:20だったんですが
終わって外にでたら、「男たちの大和」の時と同じかそれ以上の
長蛇の列ができてました。
もちろん1回目の上映もほぼ満席。

”ココに「脳を鍛える大人のDSトレーニング」置いたら
飛ぶように売れるんとちゃう?”
・・・っていうブラックジョークなぞ
言える・雰囲気じゃなかった。


家族のために一生懸命働いても
家族を省みないといわれるダンナ。
肝心な時にちっともこっちをむいてくれなかったと
責められる。
専業主婦は家のこと、家族のことに
手をかければ手をかけただけそれはそれで大変な仕事なんだけど
いざ職場復帰しようとすると
物覚えはわるいのにプライドだけ高くて
高校生より使い物にならないバイトだと言われてしまう。
若年性アルツハイマーに直面した夫婦の物語なんだけど
それ以上にそういうなんでもない台詞にやたらと
ひっかかってしまいました。

ファンのかたには申し訳ないけど、
ワタケシより
私には心にグサッとくるものがありました。
涙が止まらなかった。

ポジティブシンキングだよって言ってくれるひとがいて
忘れないでと言ってくれる部下がいて
最後には「酒と女とうまい飯さえあればいい、
ボケてるかどうかなんて自分できめる」と言うひとがいて。

どうしようもない不安や苛立ちや申し訳ないという気持ちを
全部受け止めてくれる妻がいて
まだこの人には居場所がある。それがせめてもの救い。
でも自分があの妻の立場だとして、
そこまでまだ人間できてない。
好きだけじゃどうしようもないものってないですか?
器の大きさというか、愛の深さを見た気がします。

映画の中では話を2時間にまとめるために
最低限の人しか出てきませんが、
実際は、徘徊もする、近所の目もある、
働きたいがその間ひとりでほっとけないから
「自分ひとりでは」それもできない。
友だちは、親戚は、・・せめて娘は?
妻一人が背おう荷物はあまりに重すぎて。
ホントにこの病気のひとをかかえてるひとからみれば
やっぱりこれもどこかリアリティに欠ける?
いや、そこまで描かなくても・・か。

・・すいません、感想がまとめられませんでした。

posted by Ageha at 23:32| 大阪 ☁| Comment(26) | TrackBack(54) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!いつもありがとうございます!
ですねぇ、、、娘さんさえ出てこない。完全に夫婦愛のみに徹していましたね。
あたしが言うのもおかしいケド、アルツになってしまった本人が、もしも自分の意志を語れるとしたら、
「もう良いから施設に入れてくれ。おまえは違う幸せをつかんでくれ!」
そう思っているに違いない。
どちらも夫婦愛、ですね。 難しい、、、
Posted by 猫姫小差現品限り at 2006年05月19日 02:50
猫姫さん、オヒサです。

若くてきれいなオネーチャンやったら
珠玉のラブストーリーになる。
この映画だったら夫婦愛を描いた名作になる。

でも現実、老人のアルツハイマーのひとたちが
果たしてこれほど家族に愛されてるひとが
どれくらいいるかって話で。
老人が老人を介護してるとこもたくさんあって。
・・それから若年性の場合は
受け入れてくれる施設も少ないし、
まわりが自分よりずっと年上のひとばかりじゃ
ますますこもっちゃうそうで・・・。
映画から派生する不安でいっぱいになっちゃいましたよ。

何もわからなくなる恐怖、
その人のなかから自分が消えてしまうという悲しみ。
両サイドからその内面をかなりリアルに
描いてて痛々しかったです・・・。

Posted by Ageha at 2006年05月19日 08:53
こんにちは!TBありがとうございました(^^)
私は最近「私の頭の中の消しゴム」を観たのですが・・・泣けませんでした。なのに「明日の記憶」は、沢山泣いてしまいました。
佐伯の周囲には優しい人が大勢いて、救われました。実際は、どうなのでしょうね。
温かくもあり、他人事とは思えない恐怖みたいなものを、感じた作品でした。
Posted by at 2006年05月19日 12:58
TB、コメントありがとうございます。
この作品の場合、たんに病気をきっかけとした夫婦の絆を描くだけじゃなくて、一家の主で働き盛りの男性が病気になったときに、会社や家族が直面する問題などにも踏み込んでるあたりが、とてもシビアで考えさせられるものがあったと思います。

現実社会ではお年寄りがお年寄りを介護しなければならず、その結果共倒れになっていくという事も多いわけで、映画よりも厳しい現実なんだとお思いますが、少しでも社会全体でケアしていけるような体勢が必要なんでしょうね。
Posted by かのん at 2006年05月19日 12:59
空さん、ようこそ。
ワタケシは自分的にはちょっと・・だったし
去年から続く記憶モノ・・はもういいやって
内心思ってたんですけどね。
見てしまいました、しかも夫婦で。(笑)
おまけにかなり涙もんでした。

ただ映画に感動したとか演技がすごかった
・・じゃなくホラーとは別の意味での恐怖。
いやはや私も同じように、
他人事ではないとガクガクブルブル。

佐伯さんのまわりにはいいひとがいる。
でもそれも彼自身が築いてきた人間関係。
彼自身がいいひとだったともとれるのでは
ないでしょうか?

ということになると
病気になったときにいろいろ試される気がするんですよ。
それまで自分は人に優しくしてきたか
一生懸命生きてきたかなんてことを・・。
Posted by Ageha at 2006年05月19日 13:21
かのんさん、どうも。

若年性アルツハイマー。
自分だけは違うと思いたい・・・段階で
あまりにも身近なんだと思い知らされました。
ちょっと何か買い忘れたとか
階段あがってアレ何しにきたんだっけ?なんて
しょっちゅうですからね。(わわわ・・・)

見に来てるのは50代くらいの女性が
今回は圧倒的多数でしたが
熟年夫婦で見に来る人が多いのも
みんなどこかで他人事にできないからでしょう。

二人だけでなんとかしようなんて
いくら出来た奥さんでも無理なんで
その部分はリアルさを欠いてましたが
それでも問題提起という部分では
十分すぎるほど伝わりました。
Posted by Ageha at 2006年05月19日 13:29
Agehaさんこんにちは♪コメント有難うございました♪

確かに佐伯夫婦を中心とした闘病物語だったので、脇の人たちの背景があまり見えてこなかったかも・・
娘の心情もどういうものだっただろう・・とちょっと気になってたんですけどね〜。病気のことずっと伏せてたわけないと思いますし・・・

※エンケンは自分も大好きな俳優さんの1人ですが、『イヌゴエ』観なくてよかったー( ̄▽ ̄;)
先週レンタルで借りようかと思ってたところでした(汗
Posted by メビウス at 2006年05月19日 14:54
こんにちは♪
自分が病気になったら絶対に施設に入れて欲しいです。
だって生きてる人を縛りたくないんだもの。
そして夫が病気になったら、「もうギブアップ」という限界までは家族総出で看護したいです。
(案外すぐにギブアップしたりしてね〜)
現実は映画ほど美しくないのは想像に難くないですしね。
それにしても難波国際シネマって客層いつもそんな感じですか?
Posted by ミチ at 2006年05月19日 16:09
Agehaさん、コメントありがとうござました。

この手の映画をご夫婦でご覧になるって素敵ですね。

>好きだけじゃどうしようもないものってないですか?
私もそう思っちゃいました。
理想ですね、佐伯夫婦は。
そして、すこーし現実味に欠ける・・それも頷けます。
Posted by たいむ at 2006年05月19日 17:40
こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!
Agehaさんからいただいたコメント。
とっても素敵な内容で・・・また泣きそうになりました。
私もね、この映画の鑑賞後、声を聞きたくて思わず大事な人に電話をかけてしまいました。そんな気持ちにさせてくれる作品・・・ホントに素晴らしかった。

ところで、この作品の中でやってたアルツハイマーの診断テスト・・・私、謙さんよりも答えられなくて非常に焦りました(泣)。
単純に脳細胞が減っているだけなら、最近ハヤリの脳の運動ゲームでも買って鍛えなおそうかとも思うけど・・・なんか、「自分、大丈夫か?!」とホントに怖くなってしまった(苦)

ちなみに泣きすぎて、次の日、目はらしたまま
会社に行きました・・・。


Posted by 睦月 at 2006年05月20日 00:38
こんばんは。
TB何度も挑戦して頂いたみたいで。。
規制はしてないんですけど、原因がわからないんですよ(><)
ご迷惑をおかけしました。
コメントして頂けるだけで嬉しいかったです☆

素敵な作品でしたね。号泣しちゃいました。
確かに佐伯の周りにはいい人ばっかりで恵まれ過ぎてるし、
リアリティはないのかもしれませんけど。。
そこから何を考えるかは観る側次第ですよね。
夫婦のこと、子供のこと、将来のことなどを
考える機会を与えてくれるいい映画でした。
Posted by こーいち at 2006年05月20日 00:39
どういうわけだか、自分のブログの
管理画面に入れません。
・・ということでエントリもTBもできないよぉ〜〜。

かろうじて人様がリンクしてくれてるおかげで
ぺパミンへたどり着いてます。やれやれ。

メビウスさん、どうも。
夫婦2人にスポットをあてて、
二人の目線に限定して掘り下げる2時間のドラマ
・・としてはコレでオッケーかと。
描ききれないんでしょうね。
全てに目をむけるというのは。
でも十分問題提起にはなると思います。

今から安心して「イヌゴエ」見てください。(笑)
Posted by Ageha at 2006年05月20日 10:07
ミチさん、どうも。
私もミチさんと同じ考えですね。
・・ただ、お年頃の高校生ってのは
父親を一時的に極端に嫌う時期ってありますんで
・・今こんな状況になったとき
娘たちが優しく接してくれるかどうか。
(自分の娘も信用できないようじゃダメですが)

いや〜この映画館はホントになんだかすごいとこなんです。
それでもオッケーな劇場側も堂々とわが道を行く客も。
「男たちの大和」の時でさえ、
長渕剛のエンディングテーマが流れ出したとたんに
「ほなチャ〜しばきにいこか」って感じで
どわ〜っと席をたつ。
「終わった終わった」って。
「な〜さっきまでグシュグシュ泣いてたんとちゃうん?」って
つっこみたくなるくらい
切り替えが早いわ、帰るのも早いわで
実物見せたいですよ、まったく。(爆)
Posted by Ageha at 2006年05月20日 10:16
たいむさん、どうも。

いや〜引っ張って行ったんですよ。無理やり(笑)

ほっとくとハリウッドのアクション大作か
ホラーしか見ないし、
そうでなければブルース・リー命。(笑)
借りてくるDVDも戦争もんばっか。
・・そのくせ、闘病をあつかった、
涙涙のテレビドラマ大好きなひとでして。
(あたしゃ〜テレビでそういうのってドン引きするひとなんですが)

好きだけじゃどうしようもない・・と書きましたが
理屈ぬきで
「だって家族じゃない、助け合うことに理由がいる?」って風に
言える自分になりたいですね。
Posted by Ageha at 2006年05月20日 10:23
睦月さん、どうも。
えらそうなこと書いちゃいました。

自己満足な世界なんだけれども
書く内容には一応責任持とうねってことを
前置きして
自分は自分のやり方でしか自己表現できないから
結局わが道を行くブログを楽しんでくれる人が
ネットの世界のどこかにいて
いつかめぐり合うのを待ってる・・・。
そんなスタンスで続けてくしかないです。
で、そんなペパミンを見にきてくれるひとがいて
1年半どうにかやってきました。
悩んだこともありますけど今は気楽に
続けています。

PS:「な〜脳を鍛える大人のDSトレーニングは
やっぱり必要やと思うわ」ってダダをこねたら
「お前はDSでもPSPでもFFがしたいだけや」って
しっかりとどめをさされました。アハハ・・・。
Posted by Ageha at 2006年05月20日 10:32
こーいちさん、どうも。
ご迷惑おかけしてます。

シーサーのスパム対策が幾分向上したんですが
それにともなって(?)なにやら
自分ではもてあましてる部分がありまして。
トラバにしても「送信成功」はともかく
「送信失敗」「不明」(←なんででしょうね)とかでて、
じゃあ届いてないのかというとしっかり
多重投稿されてるときもあって・・・。

周りにいいひとばっかいる。
その反面で木梨憲武が演じてた陶芸のせんせみたく
それを利用する人も出てくる。小技の部分は
リアル。(あの人もアルツか?という話もあったけど
たぶんちょっとだましてみたという感じでしょうね。
あわてる分、悪人になりきれてないし)
病気に限らず、いざ自分が窮地に立たされたとき
今までの自分の評価がそこに出るかと思うと
その意味でもコワイなと思いました。
いい人間関係も宝です。生き方を問われますね。
Posted by Ageha at 2006年05月20日 10:40
こんばんは。
お久しぶりです。
昨日日曜日やっとみました。
「明日の記憶」
http://goshimy.blog35.fc2.com/blog-entry-1339.html

感動しました。
そして、なにかをおもうのですが、うまく感想がかけない…
Posted by Go@Y at 2006年05月29日 00:09
Go@Yさん、オヒサです。

鑑賞する・・という意味ではとてもとても
涙腺が緩むし、
だんだん記憶力がなくなってく恐怖を
気分が悪くなるほどにゆがむ映像と
幻覚、幻聴でとてもとてもうまく表現してるんです。
介護する側の苦労はもちろん、
それ以上に病気になってしまった本人の恐怖が
かなりリアルに伝わってくる。

でも見終わったあとに感じるものは
「今ここにある危機」というか
他人事ではないという恐怖感でした。
正直半端なホラーより怖いよというのが本音。
Posted by Ageha at 2006年05月29日 10:02
Agehaさん、今晩は☆
佐伯氏、奥さんや医師、上司や部下にも恵まれていて。
ある意味とても幸せな人だなぁ〜と思いました。
彼等とのやりとりには涙が出てしまい…。
身近でありえることだからこそ、余計感情移入しやすかったんですね。
ただ、理想の夫婦像、ですが現実はもっと厳しいものではないか…とも。う〜ん。

3つのコトバと5つのアイテム…アイテムがやばかったです。^^:
計算も佐伯氏より遅かったですよ〜自分…。
脳を鍛えるDS〜の購入を真剣に検討中です(笑)
Posted by ルーピーQ at 2006年05月30日 22:44
ルービーQさん、どうも。
感動の名作なのに、見終わってどこか
他人事で無い部分の恐怖がドワーッと来る映画は
初めてでした。
映画を持って帰る・・と言うのは変ですが
スクリーンの中のことは2時間の異世界と
切り離せないことがなんか怖かったです。

その反面「やっぱ映画だよね」という
キレイな部分っていうのはある種どうしようもなく。
これはドキュメンタリーじゃないですから。
ただ、介護する立場の大変さだけじゃなく
病気になった本人の経過や心情がとても
詳しく表現されてたのは初めてじゃないでしょうか。

PS:私も、もいっかいDSトレーニングねだろうかな・・。(爆)
Posted by Ageha at 2006年05月31日 11:28
コメント・TBありがとうございました♪
そうなんですよね。
他人事じゃない。
もちろん映画なので、綺麗に描きすぎていて多少リアルさに欠ける部分もあったのですが、でも、やっぱりいろんな事を「お持帰り」させられた作品でした(^_^;)

佐伯の病気が分かり、でも周囲の人はみな優しかった。
これは、確かにそれまでの佐伯の人間性の豊かさを現したものですね。
おっと、今の内に優しくしとかなきゃ…、ボケて捨てられないように(笑)
Posted by sabu at 2006年06月08日 10:05
sabuさん、どうも。

>おっと、今の内に優しくしとかなきゃ…、
ボケて捨てられないように(笑)

言えてる〜。(笑)

すでに信頼感のない夫婦ですから。
「お前がしてくれるわけないもんな〜」
「パパがするわけないもんな〜」
・・かくして誰も頼りにならないと踏んだ
ふたりは「絶対ボケるもんか」と
堅く心に誓ったのでありました。
(・・ってそれでも物忘れしてるって)
Posted by Ageha at 2006年06月08日 11:28
こんばんわ!コメントありがとうございます!

いやぁ〜本当にガクガクブルブル震えちゃう映画でしたね!
コノ映画でもあったように、アルツハイマー病って老人の病気だろ!って思ってましたけど、若年性もあるらしくて、、、。
人事じゃないなと!

アルツハイマーの怖さも勉強になりましたけど、それに立ち向かう夫婦愛に感激しました!これぞ、夫婦や!みたいな♪
涙無くして見れない、素敵な映画だったと思います!
Posted by あっしゅ at 2007年06月06日 20:21
あっしゅさん、どうも。

若年性アルツハイマーは
「私の頭の中の消しゴム」でも出てきましたが
そっちはひたすら涙でしたけど
こっちはホント映画の中の他人事とは
思えませんでした。

・・そして助け合うってこと
自分のパートナーをそこまで愛せるかってこと
真剣に考えさせられました。
・・ふ、不安だ・・f(´−`;)
Posted by Ageha at 2007年06月07日 16:27
>どうしようもない不安や苛立ちや申し訳ないという気持ちを
全部受け止めてくれる妻がいて
まだこの人には居場所がある。それがせめてもの救い。

 これは、ほんとにそうですね。
 原作でも、そこがすごく救いでした。

 人ごとではないところが
 とても“怖い”映画でしたね。
Posted by miyukichi at 2007年07月07日 22:34
miyukichiさん、どうも。

見に行ってから約1年たってもまた
「ハイさっきの5つのアイテムと
3つの言葉は何だったでしょ〜?」って
お互い確かめて
やれやれってホッとしてる夫婦。(爆)

さて私ら夫婦には救いはあるのでしょうか。f(´−`;)
Posted by Ageha at 2007年07月11日 22:44
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Tracked: 2006-05-27 08:18

「明日の記憶」
Excerpt: 「明日の記憶」 本作品は、若年性アルツハイマー病に侵された働き盛りの男性の話。 ここ数年、“記憶”を扱った作品が多く公開されているが、 その中でも現実の厳しさを一番感じられたモノであると思う。..
Weblog: わたしの見た(モノ)
Tracked: 2006-05-27 23:04

明日の記憶
Excerpt: 明日の記憶 2006/05/13公開 監督:堤幸彦 渡辺謙 樋口可奈子 坂口憲二 吹石一恵 木梨憲武 この映画観たら木梨憲武が大嫌いになるかも。 主人公の..
Weblog: お熱いのがお好き
Tracked: 2006-05-29 15:01

「明日の記憶」/問題の本質にどこまで迫りえたか、それが問題だ。
Excerpt: 『明日の記憶』(2006 / 日本 / 堤幸彦) Text By 仙道 勇人  会話の途中で今まさに話そうと思った事柄が出てこない――誰もが一度は経験したことがあるであろうこの現象は、大抵の場合「ど忘..
Weblog: I N T R O+blog
Tracked: 2006-05-29 19:38

「明日の記憶」
Excerpt: (2006年・東映/監督:堤 幸彦) 原作(荻原浩)は以前に読んだのだが、大変感動した。作者も以前広告会社に勤務していたそうで、サラリーマ
Weblog: お楽しみはココからだ?? 映画をもっと楽しむ方法
Tracked: 2006-05-30 01:49

■明日の記憶
Excerpt: 広告会社の営業マンとして働く佐伯雅行(渡辺謙)は、大きなプロジェクトと娘の結婚を控えて忙しい日々を送っていたが、ある日原因不明の体調不良に襲われる。妻の枝実子(樋口可奈子)と共に病院を訪れた雅行..
Weblog: ルーピーQの活動日記
Tracked: 2006-05-30 22:43

明日の記憶/堤幸彦
Excerpt: 人が存在する理由、それは必要だと言ってくれる人がいるからだと思います。この映画は、若年性アルツハイマーに犯された佐伯雅行という人物(渡辺謙)が、妻(樋口可南子)に支えられながら、病気を受容して生きて行..
Weblog: 文学な?ブログ
Tracked: 2006-06-04 00:43

「明日の記憶」
Excerpt: 父方の祖父は、定年を迎えて暫くした頃より認知症を発症した。当時幼かった自分は祖父と同居していなかった事も在り、その病状を詳しく知る由も無かった。当時の話を親から聞いたのはそれからかなり経ってからで、失..
Weblog: ば○こう○ちの納得いかないコーナー
Tracked: 2006-06-04 01:44

★のんちゃん「明日の記憶」をちょこっとだけ語る!
Excerpt: 「明日の記憶」見ましたか??? 印西市のシネリーブルへ行ってきました。 More 千ポイントたまると無料で1回観られるカードを作っていたので、 観に行かないと損みたいなんで..
Weblog: おはよう!のんちゃんです
Tracked: 2006-06-05 16:31

明日の記憶
Excerpt: この映画、観ようかどうしようか凄く迷ってて。 とても関心のあるテーマなんですが、観るのがちょっと怖いなって思ってたんです。 でも関心の方が、恐怖より大きくなって、観ることにしました。 監督:..
Weblog: PLANET OF THE BLUE
Tracked: 2006-06-08 08:36

明日の記憶
Excerpt: 若年性アルツハイマーを題材に寄り添う夫婦の愛を描いた作品。
Weblog: sabuのつれづれ
Tracked: 2006-06-08 10:06

[ 明日の記憶 ]渡辺謙の狙いと堤監督の演出
Excerpt: [ 明日の記憶 ]@渋谷で鑑賞。 原作の小説[ 明日の記憶 ]に深く感銘を受け、原作者・荻原 浩に直筆で数枚にわたる手紙を書き堤幸彦監督を深夜に直電で 口説き落とし、そして自らエクゼクティブ..
Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2006-06-10 00:03

Memories Of Tomorrow
Excerpt: 『明日の記憶』 大手広告代理店の部長を務める佐伯雅行(渡辺謙)は、50歳を目前に大きなプロジェクトと娘の結婚を控えていました。そんな仕事も家庭も順風満帆だった中年男性に突如、病が襲います。病名は若年..
Weblog:
Tracked: 2006-06-25 17:49

『明日の記憶』
Excerpt: 「あなたと生きる」     俺が変わってしまっても、  俺が俺でなくなってしまっても平気なのか?                                   私が、       ..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-06-27 23:57

ごめんなさい、見くびってました! 映画『明日の記憶』
Excerpt:  評判がいいのは知っていました。  映画公開前に原作者・荻原浩さんを取材した友人が、“原作者は元々は渡辺謙という俳優をあまり評価していなかったんだけど、完成した映画を観て、「渡辺謙て、こんなにうまい..
Weblog: 海から始まる!?
Tracked: 2006-07-06 03:15

明日の記憶−(映画:2006年133本目)−
Excerpt: 監督:堤幸彦 出演:渡辺謙,樋口可南子,坂口憲二,吹石一恵,水川あさみ 評価:87点 公式サイト (ネタバレあります) 脳あっての人間だということ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2006-10-31 00:42

mini review 07005「明日の記憶」★★★★★☆☆☆☆☆
Excerpt: カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2005年 製作国 : 日本 時間 : 122分 公開日 : 2006-05-13〜 監督 : 堤幸彦 出演 : 渡辺謙 ..
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2007-01-19 20:22

DVD『明日の記憶』
Excerpt: 明日の記憶 (2005/日本) オススメ♪ 広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモに取り、..
Weblog: みかんのReading Diary♪
Tracked: 2007-01-20 11:08

明日の記憶(DVD)
Excerpt: いま、妻に――― 「ありがとう」の言葉を
Weblog: ひるめし。
Tracked: 2007-03-27 16:10

明日の記憶
Excerpt: 誰にでも突然襲い掛かる可能性のある若年性アルツハイマー病。人を愛すること、そして一緒に生きていくことを素晴らしさを伝える素晴らしい映画!       &nbs..
Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
Tracked: 2007-06-02 12:41

『明日の記憶』’06・日
Excerpt: あらすじ広告会社の営業マンとして働く雅行は時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控える今突然、物忘れの症状が酷くなった。病院を訪れると「若年性アルツハイマー」の診断..
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
Tracked: 2007-06-21 21:14

大失敗だった 明日の記憶
Excerpt: 先日 “明日の記憶“ という邦画をテレビで放映されていた背中越しに聞きながらなので しっかりは見ていないのだ やはり 映画はロードショーで見るに限る最大の理由は 放送時間の制限から映像がカットされるこ..
Weblog: Cigarの見る風景
Tracked: 2007-07-05 09:47

明日の記憶 [Movie]
Excerpt:  映画 「明日の記憶」     (堤幸彦:監督/荻原 浩:原作)  のTV放映を、日曜に観ました。  明日の記憶東映このアイテムの詳細を見る  だいぶ前から、TSUTAYA DISCUSの予約リスト..
Weblog: miyukichin’mu*me*mo*
Tracked: 2007-07-07 22:28

明日の記憶
Excerpt: 堤幸彦監督、渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、田辺誠一ほか出演。第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編が原作の人間ドラマ。 広告代理店でバリバリ働く佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送..
Weblog: Yuhiの読書日記+α
Tracked: 2007-08-05 12:14

佐伯雅行
Excerpt: 「明日の記憶」
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2007-08-15 10:15
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