主題歌をありがとう。”
・・・といったかどうかは定かではないが(爆)
最近歌番組で藤木直人の顔をよく見かけるようになった。
この前はMステで。昨日はHEYHEYHEYで。
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もともとはBOOWYの布袋さんにあこがれて
ギタリストになりたかったらしい。
それも自分の限界がみえちゃって、
お芝居とかしてテレビにでれば、自分の顔が売れてきたときに
本来やりたかったこと(CD出すとかライブするとか)が
出来るんじゃないかと思ってたと・・まあ
かいつまんでいうとそんなふうなことをトークでしゃべってて
びっくり。
実際俳優が片手間に歌を歌ってるんだと思ってたもので。
正直ハンサムだし、売れてもおかしくないひとなんだけどな。
肝心の歌のほうのインパクトがないのかな。
街角を歩いてれば間違いなく人目を引くオーラがあるのに
このひとじゃなきゃ歌えないって歌にまだめぐり合ってない。
この人を象徴するようなサウンドに出会ってない。
残念ながら、そのあたりに問題がある?
で、演技のほうはっていうと、
どうも冷酷なキャラを演じたほうがサマになる感じのひと。
せりふにあったかみがないというか
ものすごくそっけないしゃべりかたをする・・・。
ホントは好きなんだけど、心を鬼にしてキライだと告げる
そんなシーンでも「ホントに嫌いなんじゃないか」ってくらい
冷たくみえるのね。あくまでAgehaの感覚ですけど。
それが今回「ギャルサー」でなんとコメディやってて
世間からちょっとずれてるカウボーイの役が
意外におもしろかったりして最近ハマってる。
ちゃらちゃらした女の子たちには閉口してるんだけどね。
本人いわく自分じゃなきゃ出来ないコレっていう感じを
まだ見つけられない試行錯誤の真っ最中だからと
言っていたとおり、まだどんなタイプの役者さんなのか
イマイチつかめない人なんだけど
それもまた演技と歌の相互作用でもっともっと変化して成長して
まだまだ違う可能性がみたいなと。
何が出てくるか解らない楽しみがこのひとにはある。
変わらないでいてほしい人のほうが多いんだけど
つかみどころのないのもまた魅力なのかな・・。
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