2006年04月01日

ヘルシンキでガッチャマンなのだ?!〜「かもめ食堂」〜

いや〜この映画をどない説明したらよいのでしょう。(!)
閑古鳥がないてた店が客でいっぱいになるまでの
ハートフルコメディなんですが。
http://www.kamome-movie.com/index.html
↑公式サイトへのリンクをこちらへ貼っておきますので
ご覧くださいませ。


特に変わったことがあるわけじゃないのです。
ごくフツーの日常、食堂を営むオバちゃんたち。(失礼)

・・ただひとつちがっていたのはここはフィンランドだったのです。

4月1日、12時20分の梅田ガーデンシネマ。
映画の日で土曜日で1時間半前にチケットをとってぎりぎりという
盛況ぶりでした。

そもそも日本を飛び出した理由がさっぱりわかんないんだけど
その辺は詳しく聞かないし、その辺は見てるうちに
どうでもよくなってしまう。
なんでフィンランドやねんというツッコミもしたかったんだけど
実はこの国のこの場所を選んで結果オーライだったみたいねと
思えるから不思議。
偶然この街で出会ってなんとなく3人でいるようになるけど
この関係も女性がいわゆる友達と呼ぶようなべったり感がない。
適度な距離があるけど冷たくなくて余計なことは聞かないけど
なんとなく寄り添っているという感じがなんだかうらやましかった。

映画のほうで省略されていたフィンランド行きの理由。
原作のほうには書かれているようですね。
かもめ食堂かもめ食堂
群 ようこ

世間のドクダミ 音の細道 妖精と妖怪のあいだ 評伝・平林たい子 わたしのマトカ 「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック

by G-Tools

郡ようこさんの小説は読んだことがないのですが、
これがきっかけになるかもというくらいおもしろいです。
ホントはロードショー前に読みたかったのですが
この原作は映画に現れなかった部分の補足がされていて
映画を理解するガイドブックのような感じで今読んでいます。



かもめ食堂を営むサチエさんはかれこれ1ヶ月
グラスを磨いてる。客はまだ一人も来ない・・・。
そんなある日、ふらっと入ってきた一人の青年トンミ
(日本好きでアニメオタク)に
「ガッチャマンの歌知りませんか?」とたずねられる。
ところが♪誰だ、誰だ、誰だ〜♪しか思い出せずにエンドレス。

本屋でムーミンの絵本を真剣に読んでるミドリさん。
彼女もまたわけのわかんない理由でフィンランドに来てる。
「目をつぶって世界地図を指差した場所がここだったの」
・・・・・来ますか?それだけの理由で?

サチエさんは
「ガッチャマンの歌を知ってる人に悪い人はいない」(!)と
歌詞をフルで教えてくれたお礼に家に泊めてごちそうする。
やってきたというだけで目的達成してしまったミドリさんは
お世話になったお礼にと食堂を手伝うようになる。

ここへもうひとりテレビで見たエアギター選手権がきっかけで
フィンランドへやってきたマサコさん。
自分は着いたのに荷物は来ない。特に行くあても目的もない。
かくして彼女も食堂の手伝いを始める。

これだけではいったい何がそんなにおもしろかったのか
いやホント申し訳ないけど、どう説明したらいいかわかんない。
ただ、なんかフツーだけどフツーじゃない、
なんかこの3人がアクションをおこすたびに笑えるのである。

もたいまさこさんなんて、そこにいるだけで
特に何もしてなくってもなんか笑えて仕方がないから
タチが悪い(!!)。

ただ、追記として書いておくとやたらおなかがすきました。
料理を作るシーンがやたらはいるのですが、
なんだろう、こっちにまでそのにおいがただよってきそうな映画。
海苔のぱりっとした音、シャケを焼くジュージューという音、
揚げ物、焼き物とにかく普段自分が家でつくってるようなものなのに
なんであんなにおいしそうに見えるんでしょう・・・。


コーヒーでおにぎりでも
人が入れてくれたもの(つくったもの)がおいしいんだ
という台詞がありましたが きっとそれは
「おいしいって言ってくれたらうれしいな」っていう
作り手の願いがこもってるのかも。
喜ぶ顔が見たくて一生懸命作ってる、
その人の愛情が魔法をかけるんですよ きっと・・・。

さて世界の終わりにアナタは何が食べたいですか?
この映画を見た後だとおにぎりかな・・・。

posted by Ageha at 23:59| 大阪 | Comment(46) | TrackBack(70) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
TBありがとうございました。
特にドラマチックな出来事があるワケでもないのになんだか妙にイイカンジな映画でしたよね。
あの3人の微妙な距離感は私にとってもめちゃくちゃ心地良い距離感でした。
他人に期待しすぎないサチエの「来る者拒まず去る者追わず」な毎日も潔くて好きです。
Posted by sabunori at 2006年04月03日 13:34
sabunoriさん、ようこそ。

人は変わっていく、ひとところにはいられない。
そういうのわかっててもなかなか
すんなりとは受け入れられないんですよ。
だからミドリさんみたいに
「寂しくないんですね」ってつい言っちゃう。
計画性がないように見えて、なんとなく生きているように見えて
でもうまくいえないけどサチエさんは
どんなものにも適度な距離感を保てる人なんだなと。
ピンとのびた彼女の姿勢(外見も気持ちの持ち方も)
がとても気持ちよかったです。
その潔さが・・・。
Posted by Ageha at 2006年04月03日 14:18
私はフィンランドはサーモン、日本は鮭というサチエさんの説明だけで納得しちゃいましたヨ(笑)
そーだ、私も原作買ってこよっと。その上でもう一度観たりなんかするとまた違った角度でも楽しめそうですね。
Posted by かのん at 2006年04月03日 14:44
かのんさん、どうも。
なんでフィンランドやねん?の部分の
説明は原作にて。
これはこれでおもしろかったですよ。
マサコさんのキャラが若干映画とは違うようですが、
もたいさんのほうが好きですね。
とにかくなんかするたびによじれてました。(笑)

3人の個性に映画の出来をすべてゆだねた
という印象をうけました。
それほど彼女たちの個性がいい感じに
映画をほんわかさせてましたよ。
Posted by Ageha at 2006年04月03日 15:52
こんにちは。
何が面白かったと詳しく説明できない面白さ…でしたね!
ホント、おいしいにおいが漂ってきそうな作品でした。撮影の仕方も上手なんだと思います。証明の使い方等で美味しく見えたりします。
食事は作った人の愛情があるからおいしいんですよね。おにぎりなんてその典型的なものだと思いますよ。
原作、読んでみたくなりました。
Posted by charlotte at 2006年04月03日 16:01
charlotteさん、ようこそ。
映画の宣伝だか本の宣伝だかわかんなくなっちゃいましたが
どっちがいいというよりは
映画であいまいにしてた部分が小説では
はっきり書かれてるという感じでしょうか。
でもフィンランドに来てからの展開は
映画はかなりイメージふくらませて
さらにおもしろくしてましたよ。

PS:「ハラゴシラエしてから見てください」ってことだけは
これから映画見に行く人に伝えなきゃ。(爆)
Posted by Ageha at 2006年04月03日 16:07
はじめまして!TB&コメントありがとうございました。
私も、あの3人の「べたつかない」関係がすごくいいなぁ〜と感じた一人です。
現実には、なかなか難しいですよねぇ。
だから、ミドリのように「寂しくないんですね」って言う感覚もわかります(笑)。
この映画、昼前に見たので、もう空腹で悶絶しそうになりました。
Posted by ゆっこ at 2006年04月03日 16:50
こんにちわ、かなり空腹で観たんですが(笑)辛かったです。
ほんわかいい映画でしたね〜
もし、多少フィンランド観光誘致促進の
目的もあったとしたら、大成功の映画じゃないかと思います。自分も行きたくなりましたし^^
梅田ガーデンシネマの近くの巣バコってカフェで映画のメニューを期間限定で再現してるようですね!
Posted by kazupon at 2006年04月03日 16:52
ゆっこさん、ようこそ。
いや〜あんまりおもしろかったので
やたらあちこちでカキコしてきました。
いきなりでどうもです。

ホントおなかがすく映画でした。
あんなにおいしそうなんだもの・・・。
3Dのめがねでもかけてたら
ふらふらと手を伸ばしそうでした。(爆)
Posted by Ageha at 2006年04月03日 17:04
kazuponさん、どうも。

そうなんですよ、便乗商売大好き関西人(あわわ・・・)。

関係ない話ですが梅田ピカデリー周辺の
パン屋には「子ぎつねヘレンパン」も
あったし。(おいおい・・・)

フィンランドに行ったら私もあんなふうに
ゆったりスローライフ送れますかね〜。
(なぜに老化??)
Posted by Ageha at 2006年04月03日 17:08
やはり「かもめ食堂」についてはスルーできなくて、こちらにもコメントさせていただきました〜。

巣バコのシナモンロール、食べたいですよね〜。公開終わるまでは販売されてるそうなので、ぜひとも行ってみたいですよね。

TBさせていただきますね〜。

Posted by 梅天狗 at 2006年04月04日 23:27
梅天狗さん、どうもです。
シナモンロール食べたいです〜。
公開終わるまでにか〜、
限定に弱いオバちゃんとしては行きたいですね〜。

この映画、ガッチャマンのアファリエイト、
ムーミンの公式サイトへのリンク、
あ、フィンランドへ行こうなんていう
旅行の申し込みとか(!)
それから映画で使われた食器やインテリアの紹介と
いろんな方向へ人の関心がひろがってるようですよ。
Posted by Ageha at 2006年04月05日 01:44
こんばんわ☆
コメントありがとうございました〜!
良かったですこの作品は、とてもお腹が空いてしまいました。
彼女達の背景にあるものを説明するのでは無く、雰囲気で感じさせるあたりは絶妙でしたね。三人とも素敵でしたし、ヘルシンキの街並みも行ってみたいな。と思わせる場所でした。
この作品、ホントに美味しかったです♪
Posted by orange at 2006年04月05日 19:37
あ〜orangeさん、すいません。
お返事遅れました。

ミニシアター系なので
見たいのに見れないよ〜って方もおられるそうで。
これはほんとおすすめ。
・・でもぜったい何か食べてから見てねと。(笑)

食べ物からインテリアまで
この映画の枝葉の話ならいくらでもできそうですね。
あとネタバレになりますけど
もたいさんがトランク開けるシーンは
ものすごく笑ってしまいました。
想像はしてたけど、
なんだか金塊でも見るような目だったし。(笑)
「わたしの荷物なんだけどわたしの荷物じゃないの」
・・もう最高でした。

Posted by Ageha at 2006年04月14日 14:52
TBありがとうございました!
ホントに美味しそうでしたね。
私は原作を先に読んで十分楽しめたのですが、
3人のキャラが ”あてがき”かと思うくらいに
ピッタリでした。
そう、3人の詳しい事情、語られなくても
伝わってくるような気がしました。

シナモンロール 食べたいよー!!(笑)
Posted by kino at 2006年04月20日 01:12
kinoさん、どうも。

群ようこさんの原作は
今回初めて、映画のための書下ろしということでしたので
もしかしたらはじめからキャスティングが
決まっていたか、
作者の頭にあるイメージがもうすでに
あの3人だったのかもしれませんね。

PS:でもね・・いくらサチエさんが
フィンランド人からみてちっちゃくたって
「親はいないのかしら、こども(!)だけで店するなんて」
・・・とか、
豚身昼斗念(トンミヒルトネンの当て字もすごかったけど)が
サチエさんつかまえて「15歳だと思った・・」って
・・・38歳がそないに若くみえるんなら
フィンランド行くど〜〜〜(笑)
Posted by Ageha at 2006年04月20日 09:20
こんばんわ!TB&コメントありがとうございます!
とても素敵な作品でしたよね。
私もついつい余裕のない生活を送りがちいなので、サチエさんはじめ、この物語に出てくる人々のようにゆったりと穏やかな生き方をしたいなあと思いました。それは堕落すると言う意味ではなくて、きちんとしたこだわりがあって芯の通った生き方・・・こんな風に生活していけたら幸せですね。
Posted by 睦月 at 2006年04月20日 23:23
睦月さん、どうも。
いや〜あなたはまだ若いんですから
しっちゃかめっちゃかやってても
今の一生懸命が、いつか余裕のあるデーンとした
生活になるためのステップなんですってば。
あわてない、あわてない・・・。

サチエさんはおにぎりにこだわってはいるけど
ちゃんとフィンランドのひとが
シナモンロールが好きでコーヒーにうるさい
こともわかってるから臨機応変に対応してる。
かたくなではないんですよね。
あのへんが日本を遠く離れた土地での
スローライフには必要なんでしょう。
・・背筋がピンとのびた姿勢同様、
彼女の生き方はさりげないけどかっこよかったです。
Posted by Ageha at 2006年04月21日 10:18
コメント&トラックバックありがとうございました。
やはり上映後には「おむすび」を食べたくなりました。夕食時だったせいもありますが(^^)
しかし少し違うのはコンビニの「おにぎり」だったので、他人が握った「愛情」が込められているかどうかは微妙でしたけど(^^;
Posted by まつさん at 2006年05月03日 06:21
まつさん、どうも。
ハラゴシラエして見ないとえらいことになる
映画でございました。
まあコンビニのはノリパリパリで
衛生上ダイジョブということで
機械が握ってても許してあげてください。

おむすびって人と人の気持ちをつなぐ
(=むすぶ)もんだという説もありまして、
愛をこめてつくるおにぎりは
父との思い出も愛もこめて
食べてくれる人に伝えたかったのではないでしょうか?
彼女はそうやってヘルシンキの町にも
とけこんでいこうとする。
ソウルフードっていう考え方もかっこよかったです。
Posted by Ageha at 2006年05月03日 18:14
こんにちは。たくさんTBしていただきありがとうございます。励みになります。
なんだか心が疲れたときに、ぜひともゆっくり見ていたい映画にはじめて会えたきがします。
Posted by foo at 2006年05月12日 10:28
fooさん、ようこそ。

>心が疲れたときに、ぜひともゆっくり見ていたい・・
そうですね。ゆるゆるムービーでもないし、
とくに盛り上がりもないんだけれど
なんだか見終わったあとにほっこりした気分になります。
笑ったとかおなかすいたとか、そういうことばっか
書きましたけど、
オバサンたちの凛としたスローライフ(?!)に
正直あこがれましたし。
Posted by Ageha at 2006年05月12日 12:56
はじめまして。
本日最終日の今日、やっと見てきました。

ほんとおいしそう!でしたね。
私はシナモンロールを買って帰りました。

朝、鮭でご飯を食べて見に行ったので・・・^^;
Posted by もも at 2006年05月12日 17:18
ももさん、ようこそ。
楽しめましたか?

そうそう、とにかくやたら食べ物がおいしそうでした。

主婦ですので、
当たり前に毎日ご飯つくるんですが、
それがなんだかおざなりになってやしないかと
ドキッとしましたね。
「心を込めてつくる」と
こんなにおいしくなるんだなと。
コーヒーにしろ、おにぎりにしろ
人がつくってくれたものはその人の愛がこもってるからおいしい。
・・・こめなきゃね。(オイ)

Posted by Ageha at 2006年05月12日 17:27
こんばんは。
おいしそうな料理がたくさん出てきた映画でしたね。
私も映画前に“おにぎり”を食べたにもかかわらず
上映中お腹が鳴りそうでした。
Posted by しましま at 2006年05月13日 21:03
しましまさん、どうも。

食べ物をおいしそうに撮影する・・ことにも
凝ってたのかもしれませんね、あの映画って。
3Dメガネでもかけてたら大変なことに・・(爆)

当たり前の日常を淡々と生きてる。
それなのに、何かしら1本筋が通ってるというか
さりげないけど、いい加減じゃないし、
流されてもいないそんな生活のかっこよさ。
ああいうオトナになりたいなと。
年だけとってもね〜・・・。(爆)
Posted by Ageha at 2006年05月14日 14:54
どうしてフィンランドなのかという問題は、どうでもよくなってしまう。
オフビートな可笑しみが、ほのぼのとした気分を運んできます。
Posted by at 2006年05月14日 18:57
コメント、どうも。

何でフィンランドやねん・・ってのは
確かにどうでもいい話なんだけど
あの話の背景としてあの国のあの場所は
間違いなく必要なピースだったと思いますよ。
まるまるふとったカモメにしても、
ホントにムーミンに出会えそうな森も
エアギター選手権のような
なんでもない何とかコンテストに
夢中になれる気質のようなものにも・・。

服とかインテリアなんかは「フィンランドの」というより、
映画制作側のセンスだったかもしれませんが、
役者だとか演技とか以外の部分でも
やたら注目された映画だったので
ホントに映画ってそういうもの全部含めて
1つの作品なんだなと改めて思った次第です・・。
Posted by Ageha at 2006年05月15日 08:48
ゆったり感がとても心地良い映画でしたね。
お客が来なくても収入が無くても焦らないサチエさん。
その自然体でいつも楽しげな佇まいが、少しずつだけど確実に人を引き付け、やがて集客へと繋がって行たんだと思います。
あんな風にゆったりと時間を使えたら、お金を使うことより贅沢な気分が味わえそうですね。
気分は満腹になったけれど、その分、お腹が減る映画でしたね。
Posted by シキシマ博士 at 2006年05月16日 12:49
シキシマ博士さん、どうも。

30代以上の女性がみたら
間違いなくあこがれる理想のスローライフが
そこにあったような気がするんです。
肩肘はらない、がんばりすぎない、
でも信念はちゃんともってて
そのくせ周りの環境にもとけこめるという・・・。

>気分は満腹になったけれどその分お腹が減る映画。

うまい!サブトンたくさんお渡しします。(失礼)
あちこちのブログを巡回していて
トラバをするときとかに
自分のTBがちゃんとはいってるかチェックする意味でも
映画のエントリには、
できるだけキャッチコピーをくっつけてるんですが
これがなかなかうまくいかないのですよ(!?)。
Posted by Ageha at 2006年05月16日 13:34
こんにちは♪
ガッチャマンがスラスラ歌えます!
片桐はいりと一緒に歌いそうになってました。
豚身(トンミ)の図々しさにいい加減にしろよと言いたくなってしまいました(笑)
今のところ今年一押しの映画です!
Posted by ミチ at 2006年06月26日 10:05
ミチさん、どうも。
私も1番だけならスラスラ歌えますよん。
代わりに教えたろかって
画面に向かってツッコミ入れてましたし。(笑)

間宮とコレが同率1位かな〜、いまのとこ。
最近の邦画って日常のなんでもない部分を
うまく切り取って魅力的に仕上げるタイプのものが多いですね。
特に取り立ててドラマチックじゃないんだけど、盛り上がりもないのにあきさせないつくりになってる。
・・ま、まあ松子みたいにドワーッと
迫ってくるものやトリック2みたいに
謎解きのはずが全編コントやんけってのも
この合間に見るとすごく目立つんですけど。
Posted by Ageha at 2006年06月26日 11:13
昨日見てきました〜。
なんとなく生き急いでるような今だからこそ、神様が見せてくれた映画、そんな気がしました。

マミヤ兄弟も見に行きたいです。
Posted by カオリ at 2006年06月26日 22:26
カオリさん、ようこそ。

なんていうか、
そう無理して届かないものに手を伸ばさんでも
案外「青い鳥ってお家にいるんだよ」って言うような映画。
日常生活ってそないにつまんないもんじゃない、
自分の生き方次第・・という感じ。
何か大切なもの見落としてやしませんか
っていう気持ちにもさせてくれます。
すごく抽象的な言い方ですいませんが。

間宮兄弟もゼヒ見てください。
こっちは若干評価がわかれるようですが
ホノボノ感は近いかも。
・・by 宣伝部長。(笑)
Posted by Ageha at 2006年06月27日 15:53
ニョロニョロが電気を食べるってのは知ってたけど、ミーとスナフキンが異父兄弟だったなんて知らなかったぞ〜〜
Posted by kossy at 2006年06月28日 22:20
おお〜kossyさん、
やっと見れましたか〜。
お待ちしておりましたっ。

食べ物でかなり盛り上がってしまってますけど
ある意味アニメオタクな話ですよね。
ミドリさんのせりふを使って
実はトンミくんよりもマニアックな話を
次から次へと・・・。

ちなみにムーミンの彼女は
ノンノンですか?フローレンスですか?
スナフキンの楽器はギターですか?
ハーモニカですか?
日本で放映されたアニメだけ考えても
なんだかカルトクイズになっちゃうんですよね・・・。
Posted by Ageha at 2006年06月29日 15:44
スナフキンのギターは実はエアギターだった?なんてことはないですよねぇ・・・

フローレンスって誰?
Posted by kossy at 2006年06月29日 16:52
kossyさん、どうも。
・・記憶違いでしたっけ?
ヤフーではフローレンと出ていました。
ムーミンは第1期と第2期があって
彼女の名前が変わってたんですよ。
体の色だかアクセサリーだかも
確か変わってたと思うんですが。
・・うろ覚えですいません・・・。
Posted by Ageha at 2006年06月30日 08:54
こんにちは、jamsession123goです。
リンクをたどってやってきました。
この監督の映画は、以前に「恋は五・七・五」をみたのですが、この映画はそれより遙かに良かったですね。
意外だったのは、小林聡美が美しく撮れてるということ。
意外な一面を見た気がします。
映画は、静けさの中にしみじみとした味わいがあり、終わった後から感動が押し寄せてくる感じでした。
良い映画でしたね。
Posted by jamsession123go at 2006年07月01日 20:06
jamsession123goさん、オヒサです。

>小林聡美が美しく撮れてる。
・・なんていうか撮影の仕方もあるのかもしれませんが、
生きる姿勢がカッコイイと魅力的に
見えるのではないかと。
素の彼女自身も同じような年代ですから
そうありたいと思う気持ちと彼女の持つオーラが
映像に出てたとしたらすごいことですよね。

・・でも繰り返して質問。
15歳にはいくらなんでも見えないと思うんですけどね・・・。(笑)
体が小さいだけで「こども食堂」とか
親はいないのかって・・んなアホな。
Posted by Ageha at 2006年07月01日 22:48
私も映画観た後おにぎりが食べたくなって探しちゃいました。
結局お米ギャラリーに行ってタコライスを食べたのですが(違うじゃん)
空気感がほんわかとしていてゆったりできる映画でよかったですよね。
観て損しない映画です。
Posted by うー at 2006年07月08日 09:02
うーさん、ようこそ。

「お米ギャラリー」ってミナミの?!
おお、もしそうなら「大阪人バトン」も
やってみてください。(なんでやねん)
何かの映画でどっかの映画館で
もしかしたらすれ違ってるかもしれませんね。ワオ。

いまだにロングランというのが
やっぱりこの映画すごいぞを物語ってます。
Posted by Ageha at 2006年07月08日 11:40
始めまして!
TBありがとうございました。
この映画は本当にお腹がすきますよね。
私は見た後にとんかつ食べに行っちゃいました。
フィンランドの人たちと、かもめ食堂の3人がいい具合に交じり合って、とてもほっとする映画だと思います。

それでは、また遊びにきま〜す。
Posted by sicca at 2006年09月01日 11:48
siccaさん、ようこそ。
アホなことばーっか書いてますけど
よろしかったらまた遊びに来てくださいね。

今年は”おにぎり”だの”うどん”だのと、
「ソウルフード」ってヤツにスポットが
あたってますけど、こういうアイテムって
「シンプルだけど奥が深く」て、
「忘れちゃいけないもの」、「切り離せない大切なこと」
そんな、もののたとえのような気もします。
日本人だからという意識だけじゃなく
それが親とか誰かとの絆も意味するのが
なんか、どこにいても一人じゃない気分にさせてくれて
すごく暖かいものを感じました。
いまでも今年の個人的ベスト5に入ってます。
Posted by Ageha at 2006年09月01日 15:38
おじゃまします。
私は、仕事柄写真を扱う(カメラマンでは無いですよ)ので、この映画の色合いの良さを高く評価しております。
自分の記事はグダグダであんまりオススメになっておりませんが、全体的にも良い雰囲気の作品でした。
では、また来させていただきます。今後とも宜しく御願いいたします。
Posted by ピロEK at 2007年01月12日 12:45
ピロEKさん、どうも。

なんていうか、
適度に力がぬけてるのに、シャキッとしてる。
その辺ってオトナの女性の余裕なんですかね?
それとも日本で生きてるほど
あくせくしないでいい生き方を
フィンランドで見つけられたら
人は変われるんでしょうか?
・・・ま、まあ原作によると
当たった宝くじで海外へ渡ったことになってますから
お金には困ってないサチエさんでしたけどね。

とにかく必死じゃないのにカッコイイ
そこに惹かれたわけでして。
Posted by Ageha at 2007年01月13日 17:38
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Tracked: 2006-04-04 19:13

かもめ食堂
Excerpt:    それは、フィンランド、ヘルシンキの街中にある小さな食堂。  メインメニューはおにぎり。    サチエさん(小林聡美)は、お客さんが中々やってこない中で、一人の..
Weblog: とにかく、映画好きなもので。
Tracked: 2006-04-04 19:33

日本のソウルフード
Excerpt: 以前にも紹介しましたが、明日(土)からついに始まりますね、イチローのトーク番組「ICHIRO-MONDOW」。 毎週(土)夜10:54〜11:00までのおよそ6分間。記念すべき最初のゲストは中村獅童..
Weblog: □■ケチケチ主婦のオススメ日記■□
Tracked: 2006-04-04 23:27

[ かもめ食堂 ]おいしい時間をありがとう
Excerpt: [ かもめ食堂 ]@銀座で鑑賞。 スローライフな国、フィンランド。すべてがゆったり、ゆ っくりしている。時間に追われていない。仕事のために走 っている人もみかけない。のどかな国である。 ..
Weblog: アロハ坊主の日がな一日
Tracked: 2006-04-05 21:21

「かもめ食堂」
Excerpt: 「かもめ食堂」シネスイッチ銀座で鑑賞 シネスイッチのレディスデーの金曜日は最終回が満員で札止めになることもあり、私は係りのお姉さんに「お並びになっても絶対は入れません」といわれ何をしにわざわざ銀..
Weblog: てんびんthe LIFE
Tracked: 2006-04-07 18:23

ナイステイスト!!「かもめ食堂」
Excerpt:  笑わせて泣かせる。これはチャップリン以来の映画の王道だと思うが、「かもめ食堂」(萩上直子監督・脚本)はこれをさらっとやってのけた。今年観た日本映画では「博士の愛した数式」と並ぶ傑作かもしれない。前評..
Weblog: 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
Tracked: 2006-04-09 11:44

かもめ食堂
Excerpt: プリティ・ヘレンを観る為の時間潰しに入ったこの映画ですが・・・劇場は立ち見が出るくらいの大盛況だったし映画も最高によかったです。会社帰りの金曜日に心癒され、なんだか豊かな気持ちになって劇場を後にしまし..
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2006-04-11 15:38

久しぶりに映画を観に行きました
Excerpt: 水曜日のレディースデーは1000円だからと、先日会社を辞めたばかりの友達に映画に誘われ行ってきた。貧乏な私は、普段だったら1800円も出して観に行けないからな〜。毎月1日が1000円なのは知ってたけど..
Weblog: やわらかい穴
Tracked: 2006-04-11 20:46

『かもめ食堂』を観て来ました!
Excerpt: 『かもめ食堂』鑑賞レビュー! かもめ食堂。 それはフィンランドの ヘルシンキにありました。 ハラゴシラエして歩くのだ。 製作年??2005年 製..
Weblog: ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
Tracked: 2006-04-12 21:32

『 かもめ食堂  』
Excerpt:  公式サイト 映画 『 かもめ食堂  』  [ 劇場鑑賞 ] 2005年:日 本   【2006年春ロードショー】  [ 上映劇場  ] 監 督:荻上直子 脚..
Weblog: やっぱり邦画好き…
Tracked: 2006-04-13 01:33

かもめ食堂・・・・・評価額1800円
Excerpt: なんだか「ふわ〜」とか「ほへ〜」とか脱力系の擬音が出ちゃいますな。 この心地よさは一体何だろう。 友達の家でも彼女の家でもいいや、自分が凄くリラックスできる空間で、腹八分??
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2006-04-14 17:01

かもめ食堂、行ってみたいです
Excerpt: 観てきました、かもめ! あまりの人気っぷりのため、立ち見で!!もー若くないんだからそーゆーのやめて欲しいわよ。。。とか思ってたけど、立ってる事すら忘れるくらい、よかった! かもめ食..
Weblog: おやつは300円までよ。
Tracked: 2006-04-15 22:45

おいしい映画
Excerpt: 恵比寿ガーデンシネマで「かもめ食堂」を観てきた。 会場は混んでいて満員。 きっとたんたんとした映画だろう、と思っていたものの、妙にクチコミ評が高いので、気になって観てきたわけですが。 ..
Weblog: ナナメ読みで行こう
Tracked: 2006-04-16 21:30

『かもめ食堂』
Excerpt: それはヘルシンキにある食堂でした。こころをこめた「いらっしゃいませ」とおにぎり。毎日ふつうで、おいしくて、小さいけれど堂々としていました。 ■監督・脚本 荻上直子■原作 群よう子(「かもめ食堂」幻冬..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-04-17 00:29

『かもめ食堂』を観た
Excerpt: 前評判が高かった。カモメ食堂を観に行った。 元々、『やっぱり猫が好き』から小林聡美という女優さんが好きで、 ドラマ見たり、彼女の書いたエッセイを読んだりしていました。 舞台になったフィンランドは..
Weblog: ★CAFE COURONNE★     器用ビンボーの戯言
Tracked: 2006-04-18 22:03

かもめ食堂
Excerpt: 【映画的カリスマ指数】★★★★★  ここは・・・美味しく生きる場所  
Weblog: カリスマ映画論
Tracked: 2006-04-18 22:19

★「かもめ食堂」
Excerpt: 小林聡美主演。 全編フィンランド・ロケで作ったらしいね。 共演は、片桐はいり、もたいまさこ・・・すんごいオバサン・トリオ。
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2006-04-19 02:11

映画「かもめ食堂」
Excerpt: 「かもめ食堂」 あらすじ ?(←クリック) 映画ファンの間で口コミでおもしろいと話題になっていたこの映画。「ホテル・ルワンダ」を見に行ったら満席で最終回しかチケットが取れず、1000円..
Weblog: つれづれ観賞日記
Tracked: 2006-04-19 20:48

「かもめ食堂」 ハラゴシラエして観るのだ
Excerpt: 群ようこさんの原作を読んで以来、早く観たい!!と思っていた映画。 噂に違わず、ほんわかとあったかい、そして、 とってもおにぎりが食べたくなる映画でした。 映画を観て帰って、作った今夜の晩御飯は 肉じ..
Weblog: 目の中のリンゴ
Tracked: 2006-04-20 01:11

フィンランドのかもめはでかい
Excerpt: かもめ食堂ついにみてきました!イルムス(=北欧の雑貨がおいてある店)の世界がそのままありました。 もうたまらんです。ハイ。 イルムス池袋店の食器展示も「かもめ祭」。 よくわからなくなって..
Weblog: どかでら日記
Tracked: 2006-04-20 12:56

かもめ食堂
Excerpt: 梅田ガーデンシネマ 私は監督の前作「バーバー吉野」をまったく評価していない。奇抜なアイデアだが、も
Weblog: 映画評論家人生
Tracked: 2006-04-21 02:59

群ようこ【かもめ食堂】
Excerpt: 群ようこの本は、何年も前に家族ネタのエッセイを読んだきりでした。 この人は、本の雑誌社が創立したばかりのころに事務員として勤めてた……のではなかったかな? そのへんのいきさつは、こちら..
Weblog: ぱんどら日記
Tracked: 2006-04-21 15:16

「かもめ食堂」おいしいコーヒーのおまじない
Excerpt: 「かもめ食堂」★★★☆ 小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ主演 荻上直子監督、2005年 フィンランドのヘルシンキの街の 「かもめ食堂」が舞台。 2度満席で入れず、3度目にしてやっと..
Weblog: soramove
Tracked: 2006-04-27 00:05

かもめ食堂
Excerpt: 第437回  今回は、映画はよかったけれども満席に近い観客のマナーが最低だった作品をご紹介。 ★★★☆(劇場) (客室乗務員アナウンス風になっておりますので、ご注意あそばせ) ..
Weblog: まつさんの映画伝道師
Tracked: 2006-05-03 06:22

かもめ食堂
Excerpt:  フィンランドを舞台にした日本映画。  日本人がフィンランドのヘルシンキで和食を売りものにするかもめ食堂を開業したものの、1ヶ月しても客が寄
Weblog: シネクリシェ
Tracked: 2006-05-10 06:07

『かもめ食堂』・試写会
Excerpt: 今日は某雑誌サイトで当選した 『かもめ食堂』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆
Weblog: しましまシネマライフ!
Tracked: 2006-05-11 00:06

19 かもめ食堂
Excerpt: やっと通常のルーティン(?)に戻れそうな予感。みてないのがたくさんあるのでどれにしようか迷いましたが、楽にすべりだしたくて選びました「かもめ食堂」。 フィンランドはムーミン・白夜・サウナ(木で背..
Weblog: 毎週水曜日にMOVIE!
Tracked: 2006-05-12 10:27

「かもめ食堂」 楽しげにしてれば、きっと上手くいく
Excerpt: また、素敵な邦画に出会えました。 荻上直子監督作品「かもめ食堂」です。 実は、観たのは先週木曜(11日)だったのですが、雑多な用事に追われてなかなか記事にできずにいました。 やっとアップできるこ..
Weblog: 明日へのヒント by シキシマ博士
Tracked: 2006-05-16 12:50

『かもめ食堂』
Excerpt: 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]        (公式サイト) (公式ブログ) 癒し度 [:おはな:][:おはな:][:おはな:][:おはな:] 映像美[:結晶:][:結晶..
Weblog: アンディの日記 シネマ版
Tracked: 2006-05-20 20:26

『かもめ食堂』
Excerpt: CAST:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ フィンランド、ヘルシンキで日本食屋「かもめ食堂」を営むサチエ(小林聡美)。しかし開店して一月経っても全く客は入らなかった。そんなある日、ある理由..
Weblog: *Sweet Days*  ~movie,music etc...~
Tracked: 2006-05-26 14:04

かもめ食堂
Excerpt: かもめ食堂 監督:萩上直子 出演:小林聡美/片桐はいり/もたいまさこ ほか 昨日は休み。 とはいえ会社にも出向く。 そんな合い間を縫って2本映画鑑賞。 よくやるなぁと。 こんなに..
Weblog: 東京ミュービー日記
Tracked: 2006-05-27 10:22

「ゆとり」を持つことの大切さ◆『かもめ食堂』
Excerpt: 5月26日(金)名演小劇場にて 毎朝、目覚まし時計に起こされて無理矢理にベッドから起き上がり、満員電車に乗り、会社で単調な仕事を続ける。体調も良くなく、ストレスは最高潮に達していて、好きな映画を..
Weblog: 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
Tracked: 2006-05-29 19:54

かもめ食堂
Excerpt: (06年5月鑑賞) ヘルシンキの街角に開店した日本人女性が経営する食堂を舞台にのんびりとした日常が展開する物語。フィンランドでオールロケ。監督、荻上直子。原作、群ようこ。出演、小林聡美、片桐はいり、も..
Weblog: 丼 BLOG
Tracked: 2006-06-17 01:04

NO.155「かもめ食堂」(日本/荻上直子監督)
Excerpt: たった2館で上映された「かもめ食堂」は、 女性たちの先進的な意識にシンクロした。 もともと東京と横浜の、たったふたつの単館で、この作品は上映された。多くのミニシアター系映画と同様に、評判がよければ、..
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2006-06-18 12:08

かもめ食堂
Excerpt: 全編フィンランドで撮影したとゆー『かもめ食堂』。 で、スタッフもほとんどフィンランド人。 出演/小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ・他は知らないフィンランド人達。 はじめてこの映画の..
Weblog: オタクの魂forビギナーズ
Tracked: 2006-06-21 14:15

かもめ食堂
Excerpt: 「キートス!」と小林聡美扮するサチエが、かもめ食堂に来店するお客さんに声を掛けます。「キートス!」はフィランド語でありがとうという意味です。実は私事ですが・・・昨年の初夏この映画の舞台となったフィラン..
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2006-06-25 13:44

映画「かもめ食堂」
Excerpt: 映画館にて「かもめ食堂」 群ようこが映画のために書き下ろした小説を荻上直子監督で映画化。 全編フィンランドロケから流れてくる何ともいえない空気。ゆったりと流れる時間。太陽の日差しもどこか違う。空の..
Weblog: ミチの雑記帳
Tracked: 2006-06-26 10:01

かもめ食堂(06・日)
Excerpt: 途中から、毎回訪れる「豚身・昼斗念」のTシャツの柄が気になって仕方なくなってきた私・・・もうかなりハマっていました。いや、ガッチャマンのつかみから持っていかれたというべきか・・・ 丸々と太ったか..
Weblog: no movie no life
Tracked: 2006-06-26 22:40

かもめ食堂
Excerpt: 誰だ、誰だ、誰だ〜 馬券売り場の片隅で〜 黒い制服〜ガードマン〜♪
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2006-06-28 22:21

『かもめ食堂』
Excerpt: ほのぼの優しく居心地のいい かもめ食堂。 食べることは生きること。 オリジナリティをもって、マイペースでいこう! フィンランドのヘルシンキに日本人のサチエがオープンした食堂の物語。アイドル映..
Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
Tracked: 2006-06-29 01:53

映画のご紹介(149) かもめ食堂
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(149) かもめ食堂-カモメ食堂の静けさが心地よい。 昔、太った三毛猫を飼っていて、その猫に餌..
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2006-07-01 20:09

人生の達人「かもめ食堂」
Excerpt: 監督・脚本:荻上直子出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、マルック・ペルトラ、ヤルッコ・ニエミ「知ってた?(ムーミンの)ニョロニョロは電気を食べて生きているんだって。知っているようで知らないことっ..
Weblog: 再出発日記
Tracked: 2006-07-06 22:57

かもめ食堂
Excerpt: よく太った動物が好き、という小林聡美演ずるサチエが開いたフィンランドの食堂、カモメ食堂はオープンして一週間客が来ない。 初めて来た客は日本かぶれで来て初めて聞いてきたのは『ガッチャマンの歌』の歌詞。..
Weblog: うーうーにっき
Tracked: 2006-07-08 09:03

「かもめ食堂」を観た!
Excerpt: シネスイッチ銀座で、「かもめ食堂」を観ました。以前、観たいと思ってネットで検索したら、映画館での上映はもう終わっていました。遅かりし由良の助。最近、どうしても観たくて、また調べてみたら、下記のように書..
Weblog: とんとん・にっき
Tracked: 2006-08-17 04:03

かもめ食堂
Excerpt: とにかく面白かった。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、この3女優の間が最高。ストーリーは・・・、フィンランドのヘルシンキで一人、かもめ食堂を切り盛りするサチエ。食堂は暇でお客は誰も来ない。地元のおば..
Weblog: ゆるゆる日記
Tracked: 2006-09-01 11:49

「かもめ食堂」大好評販売中です。
Excerpt: 物語は一人の日本人女性が フィンランドのヘルシンキで 小さな食堂を開いている・・・というお話です。 簡単に言ってしまえば、 そんなお話なのですが なぜか、観終わるときっと温かい気持ちにな..
Weblog: recomints side-B
Tracked: 2006-10-08 18:55

かもめ食堂
Excerpt: 『かもめ食堂』roukala lokki ハラゴシラエして歩くのだ。 小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ 原作:群ようこ(幻冬舎刊) 脚本:荻上直子 エンディング・テーマ:井上揚水「クレイジーラブ」 ..
Weblog: 遥香さんとケチ夫くん
Tracked: 2006-10-09 18:10

かもめ食堂−(映画:2006年127本目)−
Excerpt: 監督:荻上直子 原作:群ようこ 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ 評価:95点 公式サイ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2006-10-15 09:41

かもめ食堂
Excerpt: かもめ食堂 ROUKALA LOKKI 監督 荻上直子 出演  小林聡美 片桐はいり もたいまさこ 日本 2005
Weblog: Blossom Blog
Tracked: 2006-11-11 11:33

かもめ食堂
Excerpt: この映画も評判いいですね。 奮発して、ビデオ屋で準新作で借りました。(笑) DVDで鑑賞。 フィンランドのヘルシンキ。 日本人女性のサチエが一人で営んでいる開店休業状態の「かもめ食堂」に..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2006-12-07 00:07

【DVD】かもめ食堂
Excerpt: かもめ食堂感想 かもめ食堂オーナーのサチエ(小林聡美)とミドリ(片桐はいり)の出会いが、よかったです。日本かぶれの青年がガッチャマンの歌を教えてくれと来たため、まるでお客が来ない”かもめ食堂”のたった..
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2007-01-05 04:20

【DVD】かもめ食堂
Excerpt: かもめ食堂感想 かもめ食堂オーナーのサチエ(小林聡美)とミドリ(片桐はいり)の出会いが、よかったです。日本かぶれの青年がガッチャマンの歌を教えてくれと来たため、まるでお客が来ない”かもめ食堂”のたった..
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2007-01-08 00:50

かもめ食堂…キレイな映画でしたよ
Excerpt: みなさんこんにちは。 年末年始の番組に若井おさむが結構出てきたので気を良くしているピロEKです{/face_nika/} 昨日(2007/1/7)は、ダウンしておりました{/face_hekomu/..
Weblog: ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
Tracked: 2007-01-09 21:58

DVD『かもめ食堂』
Excerpt: かもめ食堂(2005/日本) フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ..
Weblog: みかんのReading Diary♪
Tracked: 2007-01-24 21:11

かもめ食堂
Excerpt: 看板メニューは、おにぎり。大切なのは、身体のまんなか。おまじないは、コピ・ルアック。
Weblog: 悠雅的生活
Tracked: 2007-03-25 20:47

映画vol.118 『かもめ食堂』*録画
Excerpt: 監督:萩上直子 出演:小林聡美 片桐はいり もたいまさこ     製作:2006年 日本 公式HP 思ったよりはまりました!!今まで観た邦画の中でもベ..
Weblog: Cold in Summer
Tracked: 2007-04-02 17:13

「かもめ食堂」 主義はあるけど、肩に力が入っていない生き方
Excerpt: フィンランドのかもめはまんまるなんですねえ。 サチエの生き方がいいですね。 マサ
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2007-05-26 22:18

かもめ食堂(ruokala lokki) 〜 姿勢が美しい生き方のススメ 〜
Excerpt: 〜 姿勢が美しい生き方のススメ 〜 アート・カルチャー系、高感度ユーザーの間で話題になったこの作品。今さらではありますがやっと観る事ができました。主演の小林聡美がイメージキャラクターを努める食パ..
Weblog: Prototypeシネマレビュー
Tracked: 2007-12-16 15:49

かもめ食堂
Excerpt: ハラゴシラエして歩くのだ。
Weblog: Addict allcinema おすすめ映画レビュー
Tracked: 2009-10-09 19:52
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