多分ね〜何が物足りなかったって
「なまめかしく血ぃ吸うシーンがなかった」からかもと
今思う。(オイオイ・・・)
吸わない言うたかて吸わないと生きていけんやろが。
そこで苦悩し、やっぱり唇にチト赤いものがたれていて
ちょっとイッちゃってるか、悲哀と苦悩に満ちてるか
そういう顔をダレンがしてくれりゃ個人的には
盛り上がったのだけど。
ヴァンパイア映画やのに、殺戮シーンも中途半端で
そゆとこ児童文学規制でもあるん?
コレやったらトワイライトのほうが数段ええし。
(あ〜はっきり言うてしもた・・・)
この手の映画は特撮部分だけで結構満足するAgehaさんなんですが
それでもなおコレだけう〜ん・・・て
言うてしまう作品は珍しかったです・・・。
ジョシュハッチャーソンの方が数段魅力的だった段階で
あ〜コケたと思っちゃったんですよ。
日本語吹き替え版だったからという言い方はしたくないですが
どうも台詞から受けるダレンのキャライメージが最悪で
主人公よりも、苦悩を抱えたスティーブのほうに
気持ちがシフトしちゃったんですね。
なもんで誰が主役やねんみたいなことになり・・・。
友達のためにハーフヴァンパイアになったと言うてますが
そもそもは自分がクモフェチだったことと
人のもん勝手に持ち出して、
結果そのクモに襲われたことで親友が死にかけたってのが
吹っ飛んでます。
ましてヴァンパイアになりたかったのはスティーブのほうで
この段階でどこが親友やねんという・・・。
あ〜だめだとても好きになれん。
で、この二人がやがて
ヴァンパイア戦争の頭で敵対する・・・の?
コレは「ダークナイト」じゃないが
スティーブにがんばってもらおうか。
・・・そもそも本国でこけた映画の
続編はあるのかい?(わわわわわ)
運命を受け入れるにしても葛藤がない、
そもそもこいつらのどこが親友同士やねんという、
そこでひっかかってしまったし、
しかもいわゆる「親のいうことを聞くいい子」なのに
ちっとも好青年に見えず
何度も書くがこういうタイプを主役にするのは
納得いかない・・・あ〜ボロクソだな。
すいません、鑑賞してからかなり時間をあけたはずなのに
結局はこんな書き方しかできませんでした・・・。





わたしこれ、コミックだと思って気軽な気持ちでみたせいか
全然思ったより楽しめちゃいました★
ただ主演の子が魅力なさすぎでした(笑)
本自体は、ホンマに装丁のきれいな
ハリーと並ぶ名作・・・なんですけどね。
バッキャロ〜(あ〜言うてしもた)
・・・て、言いながら読んでへんくせに(!!!)
娘が中学生の頃大好きだったということは
覚えてるんですが。(それだけかい)
なんていうか、声の演技がうまいへたとかそういうんじゃないんですよ、
でもどうしても、
今回ばかりは日本語吹き替え版でもって
さらにがっかりした感は否めなかったです。
そんなキャラじゃ、そんな台詞吐くやつじゃ
好きになれんやろ〜〜・・・とにかく主役がアウトでした・・・。