くるりと組んで初花凛々歌ってた時は
あれこんなに笑う人だっけ?
こんなにふわっとしたフォークっぽいの歌う人だっけ?
はてなマークだらけで
この歌もまた何があったんやという目でみてたんですが。
う〜んある種独特の世界なんだけど
やっぱり昨日のCoccoがリアルなこの人なんだろうなと
おぼろげながらわかったような気がします。
活動休止になる前、歌い終わったあと演奏がまだ続いてるのに
画面から消えてしまった最後のステージもたしかこの番組で、
・・・正直出にくかったんじゃないかと。
でもここからはじめなきゃって気持ちもあったんじゃないかと。
今回は歌い終わったあとにまるで
重圧から解き放たれたみたいに
ベースの人に抱きついてました。
「歌えたよ。歌いきったよ。」って感じで。
歌ってる時や順番を待って固まってる時とはぜんぜん違う
ものすごくかわいいふわっとした笑顔だった。
休んで充電したとしても
コアなその人のイメージが変わるわけじゃない。
新しい挑戦をしたとしても
やっぱりCoccoはCoccoのままでいるほうが
ファンはうれしいかも。
かわいそうなくらいいっぱいいっぱいで不器用で
笑いたくても笑えないような彼女が帰ってきた・・・。
![]() | 音速パンチ (初回限定盤DVD付) Cocco 根岸孝旨 長田進 ビクターエンタテインメント 2006-02-22 by G-Tools |






私もcocco大好きなんですよ。
singer songerで出たときは、岸田繁とかが回りにいてるから、安心して歌ってるという感じがしたんです。
歌もなんかやさしい歌がおおくて。
でもまた前のcoccoに少し戻ったのかな、やっぱりこのcoccoが本来の姿なのだろうか…?
私はどちらの彼女も大好きですよ。
Coccoはエントリであげたんですが
実はそんなに詳しくなくて
娘たちがたまに家でガンガンかける
裏ベストとホントに有名な数曲のみ。
・・・そこから想像するのはちょっとコワイ世界。
リスカ症候群の少年少女たちのリスペクトするアーティスト
・・なんて取り上げられ方もして
子供が聞いてるとその精神状態が
もしかして不安定なんじゃないかと
すごく心配になるんです。
偏見で申し訳ないのですが・・・。
本来の姿・・かどうかは謎です。
でも歌から感じるもの、画面から感じるもの
・・その危なっかしさと攻撃性と儚さみたいなものが
彼女らしいのかなと。
私がcoccoを聴くのは、そんな感情を歌ってくれるから。
多分そんなに特別な感情ではなく、みんなが持っている感情なのでは…。
彼女は休業中、故郷沖縄でゴミを減らすためにキャンペーンを行ったりするこころやさしい人でもあるんですよ。
そうそう絵本も書いてましたね。
テレビに出てこなかった間も
音楽活動はずっとしていたようだし。
>多分そんなに特別な感情じゃなくて
みんながもっている感情
・・・そうそれが正直に表にでるから
こっちがな〜んの悩みもなくのほほんと
してるときにはものすごく痛い。
音速パンチのPVは笑顔なんだけど
それでも歌詞を聴いてると
つきぬけた悟りじゃなくって
心が血を流してる感じがあいかわらずしてる。
・・すいません、わかったような言い方で。
わたしもミュージックステーションみました。
タモリが彼女に話しかけるたびに、ドキドキしてしまいました。
彼女が抱きついた根岸孝旨(ベースです)は、ずーっとCoccoのプロデュースをしていた人で、彼を信頼している気持ちが伝わってきて、ジーンとしました。
あ〜〜
・・・すいません。
予備知識のなさもうっかりさんも
出ちゃいました。
(ベースとギターの
区別もついてない、トホホ・・・。
急いで訂正しときます。)
Coccoのエントリをいくつか読んだんですが
根岸さんって名前が結構出てました。
確かに彼女を音楽的にも精神面でも
支えてくれている人のようですね。
時々MステでcoccoのVTRながれたりすると本当に笑顔で
「なにやってんのかなー」とか言ってました。
タモリらしいね。。
・・・Coccoがタモリさんの番組には
出る・・
のはそのへんを彼女が
わかってるのかもしれませんね。
Coccoのファンと言えるほどではないので
あくまでもその曲の1リスナーとしてしか
書けないのですが
これからも彼女が笑顔で音楽活動に
専念できる環境のなかで
独自の世界を展開していってほしいと
願うばかりです。