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ギミーへブン
Excerpt: 私の友達に、音を聴くと形で見えるという人がいます。 彼が、共感覚者だと、先日「ギミーヘブン」という映画を観て初めて知りました。 おそらく、本人も知らないと思うけど。。 共感覚者 ⇒ ひとつの刺激に、...
Weblog: SKY-ROCKET
Tracked: 2006-02-20 16:29
数字の1はレンガ色、「ギミー・ヘブン」鑑賞
Excerpt: 本日初日の「ギミー・ヘブン」と「カミュなんて知らない」。 この2つの映画公開にあわせて、 映画館移転に伴い休業していた渋谷ユーロスペースが再出発しました。 「ギミー・ヘブン」は11:30から舞台...
Weblog: エモーショナル★ライフ
Tracked: 2006-02-21 02:57
ギミー・ヘブン/江口洋介、安藤政信、宮崎あおい
Excerpt: 予告編などのキャッチコピーにそそるものがあったのと、何より私好みな出演者が揃っていたので観るのを楽しみにしてました。とは言うものの内容についてはたいして期待してなかったんだけど、そしたら何だか予感的中...
Weblog: カノンな日々
Tracked: 2006-02-21 17:13
「ギミー・ヘブン」鑑賞
Excerpt: じゃがポックル一箱終了。石塚です。
Weblog: BIGLOBE平社員ブログ
Tracked: 2006-02-22 03:12
ギミー・ヘブン
Excerpt: 第355回★★★☆(劇場) 今回は、当ブログで過去何回もタイトルが登場し、2004年3月の撮影時から待ちに待った作品をご紹介。(核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ) 世界は多数決の原理によって成...
Weblog: まつさんの映画伝道師
Tracked: 2006-02-27 05:42
ギミー・ヘブン☆独り言
Excerpt: 共感覚・・・自分の感じたり見たものが、他人と違う感覚で脳にインプットされてしまう芸術家などには、こういう感覚を持っている人もいるという。小さな雨はハロー・・・大きな雨はガーベラ銀のスプーンはタンポポ・...
Weblog: 黒猫のうたた寝
Tracked: 2006-03-03 00:11
ギミー・ヘブン
Excerpt: 誰とも解り合えない共感覚者。ソレが引き起こす悲劇。ネタバレ有りです。
Weblog: オイラの妄想感想日記
Tracked: 2006-03-29 12:55
映画の感想募集中!
Excerpt: ペパーミントの魔術師様、ギミー・ヘブンのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバッ...
Weblog: フィルムナビ〔film-navi〕
Tracked: 2006-04-24 23:39
ギミー・ヘブン
Excerpt: 製作年度 2004年 製作国 日本 上映時間 121分 監督 松浦徹 脚本 坂元裕二 音楽 nido 、安部潤 出演 江口洋介 、安藤政信 、宮崎あおい 、小島聖 、鳥肌実、石田ゆり子、松田龍平...
Weblog: タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
Tracked: 2006-06-12 14:21
ギミー・ヘブン
Excerpt: 松浦徹監督共感覚。観ると聞く、嗅覚と視覚、言語と色彩。そんな、本来なら結びつかない感覚が、なぜか一部の人には関連付けられて感じてしまうという、特異な感覚。それを持つらしき主人公「シンちゃん」。彼は、映...
Weblog: BUNPITUノHIBI
Tracked: 2006-06-12 21:56
『ギミー・ヘブン』
Excerpt: ギミー・ヘブン スタンダード版 のDVDを自宅で鑑賞。 お目当ての作品が貸出中で...輦 そんな時目にとまったのがこの作品。 .............う~ん......
Weblog: この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!!
Tracked: 2006-06-15 15:23
ギミー・ヘブン
Excerpt: 他人は、ぼくが見てるように世界が見えているのだろうか。それは、誰にも理解できない絶対孤独の恐怖―――
Weblog: 邦画大好き☆ゆるゆるプレーリーの、さんぽみち
Tracked: 2006-06-16 16:20
ギミー・ヘブン
Excerpt: ■ 池袋シネマ・サンシャインにて鑑賞ギミー・ヘブン 2004年/日本/121分監督: 松浦徹出演: 江口洋介/安藤政信/宮崎あおい公式サイトDVD情報はコチラインターネット上で盗撮サイトを運営している...
Weblog: Addicted to the Movie and Reading!
Tracked: 2006-06-17 00:04
ギミー・ヘブン
Excerpt: 見ていても理解しにくい"共感覚"を全面に押し出しているのがすごくミステリー感を強くしていておもしろかったんだけど、やっぱりわかりにくいから共鳴できないのが残念です。"共感...
Weblog: MOVIE COMPLEX
Tracked: 2006-07-30 20:46
ギミー・ヘブン(DVD)
Excerpt: この世界は偽物だ。CAST:江口洋介/安藤政信/宮崎あおい/松田龍平/石田ゆり子 他■日本産 121分映画館で観ようか観まいか迷ってて結局DVD化まで見送った作品。結構出演者が豪華なのよ。安藤くんは顔...
Weblog: ひるめし。
Tracked: 2006-08-09 21:15
ギミー・ヘブン
Excerpt: 「ギミー・ヘブン」 2004年 日本★★☆冒頭で、ある大金持ちの屋敷の主が果物ナイフを背後から刺されて死亡。養女の路木麻里(宮崎あおい)が発見、通報。かけつけた警察官の中でもとりわけ、謎の多い事件ほど...
Weblog: とんとん亭
Tracked: 2006-08-19 23:30
「ギミー・ヘブン」
Excerpt: ギミー・ヘブン スタンダード・エディション「ギミー・ヘブン」 ★☆Gimme heaven (2004年製作2006年1月劇場公開)監督:松浦徹脚本:坂元裕二 主題歌:竹仲絵里 『gerbera』...
Weblog: NUMB
Tracked: 2006-11-15 22:18
ギミー・ヘブン
Excerpt: インターネット上で盗撮サイトを運営する葉山新介。ある日彼は盗撮用カメラの前で倒れている少女の姿を発見し同僚の貴史と共に助けに向かうのだが…。 本日の作品は『ギミー・ヘブン』。共感覚という特殊な性質を...
Weblog: 毎日が映画日和
Tracked: 2007-01-09 16:58
映画「ギミー・ヘブン」 〜其れは誰にも理解出来ぬ感情、共感覚〜
Excerpt: ある豪邸で、殺人事件が起こった。現場に駆けつけた警視庁のキャリア組の警部・柴田亜季(石田ゆり子)と刑事の柘植(北見敏之)は、果物ナイフで刺された主人の死体を階段から眺めると、その血痕が不気味な模様を描...
Weblog: 混沌と勇気日記。 〜紡げ、天地創世の破滅を綴る勇ましき姿を〜
Tracked: 2007-03-20 02:24
ラストのガーベラの雨はとてもいい場面だっただけに、そこまでの伏線の張り方が弱すぎたのが残念でした。タンポポのスプーンとかミッキー、ドナルド、グゥフィとか、もっと具体的に描いても良かった気がします。発想は好きだっただけに残念です。
あのガーベラのシーンと
宮崎あおいが弾いていたピアノのメロディが
とても美しかった。
発想はおもしろい映画だっただけに
石田ゆり子に全部しゃべらせてしまったのが残念。
いっそ岸壁で語りますか・・・。
ってそこまでしたらコメディ。(おいおい・・・)
あ、でも小説版も読んだんですが
映画とそう変わらなかったような。
新介の父が彼の共感覚を芸術的才能だとほめてくれたこと、
それから誰も理解しいえないこの状況を
新介が受け止めるにいたった経緯が
補足されてるくらいでした。
わたしも「共感覚」という素材を面白いと感じたのですが、それがあまり生きていませんでしたね。残念です。アンダーグラウンドな世界もそれはそれで見栄えがしたんだけど、テーマとうまく結びついてなかったような……。
お返事が遅れてすいませんでした。
取り上げるテーマがおもしろかっただけに
とても心惹かれたのですが
コレだけ役者が揃っても
そのセカイを十分表現できなかったのは
やっぱり残念としかいいようがなく。
・・それでもガーベラはやっぱり
キレイだったと。
改めてDVD見てもそこばかりが
印象に残っちゃいました・・・。
ラストのガーベラ、あのシーン撮りたかったんでしょうね。キャストも素材もいいのに残念な作品でした。初監督作品らしいので次回作に期待したいですw
共感覚者と言われている有名人に、カンディンスキーやスティビー・ワンダーが入っていたのにもちょっと驚きました。
此方からもTBさせて頂きます、また宜しくどうぞ。
共感覚が実際に存在するものだということを映画を見た後に知りました。
とても興味深いものです。
ひとつ映画の中で気になったのは、
気持ち悪い絵の正体が、
ミッキーやグーフィだったという場面。
私たちが見る普通のミッキーを見て、
共感覚者があのように感じる(見える)のなら、共感覚者がミッキーを描いた場合、
たとえその人がどのように感じたにしろ、
描いたものは普通のミッキーにしかならないんじゃないかなと思いました。
もし、あの気持ち悪い絵がミッキーだとすると、共感覚者にとってあの気持ち悪い絵も、普通のミッキーも、ミッキーであるわけです。
・・って、
ギャ〜〜〜。
すいません、去年いただいてたコメントなのに。
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ。
ガーベラの雨もテーマもとってもよかったのに
かのんさんの言葉を借りると
「あ〜やっちゃった」な作品でした。
自分をなかなか理解してもらえない人には
こういう話って
ピンポイントで心に響くもんなんですが
それでもやっぱ惜しいなこの作品って
印象でした。
>共感覚者にとってあの気持ち悪い絵も、普通のミッキーも、ミッキーであるわけです。
・・・言われてみればそうですね。
だったら、一つ余計に感じているだけ(!)で
何も日常生活に困るとか
孤独にさいなまれるとか
ないような気がしてきました・・・。
むしろ才能じゃないですか?
このスプーンは何に見える?と聞かれて
タンポポと答える。
・・スプーンとタンポポが
どういうものかわかっていなければ
この会話は成立しないわけで
目の前のスプーンがスプーンとわかっているなら
「スプーンに見えている」はずですもんね・・・あれれ?