2009年10月13日

We wanna save「mother」, We love 「SARA」.〜「私の中のあなた」〜

私の中のあなた 上 (ハヤカワ文庫NV)
私の中のあなた 上 (ハヤカワ文庫NV)川副 智子

早川書房 2009-09-05
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おすすめ平均 star
starドナーとしての「デザイナー・ベイビー」
starどうしても自分に置き換えて考えることを避けて通れない物語です。

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ひとりで見に行ってよかった、
ホントに号泣でした・・・。
エンドロールがあがり始めても涙がとまらなかったのは
久しぶりです。

コレもネタばれすると原作小説と映画のオチは異なります。
先に文庫を読んでから見に行ったひとは
どんな感想を持つのでしょう・・・。
ラストが違うよって話をきいて
映画見てから最後だけパラパラってのも
どうかと思ったんですけど(スイマセン)

「私の中のあなた」
このタイトルは原作通りのエンドなら確かに納得なんですが
映画の内容はエンドを変えてしまったことで
別の方向へ感動ポイントを持っていった気がします。

難病もののお涙頂戴映画だと尻込みしてるんなら
ちゃいますからご安心を。
もちろんそれ自体も切ないものですけど
そこがメインじゃないんです。
私の中のあなた01.jpg
しかも両親を訴える娘というお話でありながら
母と娘がみつめあって笑ってる、
・・・コレ、この映画のテーマそのものです。
コレがネタバレみたいなもんです。(わわわわわ)





アビゲイルブレスリンちゃんはもちろんのことですが
キャメロンディアスに泣かされるとは
思いませんでしたね。
クールかコメディか外見だけのアホか(わわわわわ)
そういう役しか見てこなかった彼女の新境地というか
ここまでやるんだってのに感動してました。

・・・「さまよう刃」もそうでしたが
子供のこととなると
親はもうある意味それしか見えなくなる、
その気持ちにシンクロしてしまうと
その行動がどんなに常軌を逸脱してしまっても
責められないんですね、
その一生懸命さとか愛情とか
そっちに気をとられると
私だってそうするって思ってしまうんで・・・。


「闇の子供たち」のなかでも
命のともし火が消えようとしていたら
大金はたいても海外の子供の臓器を買う親がいて
・・・もしかしたらそれは
「生きながら」取り出されたかもしれない
殺人手術の果てにやってくるものだったりなんかして・・・。

今回の場合は2歳にして白血病になってしまった娘の
命を助けるために
はじめからドナーとしての役割を担って
うまれてきたアナの存在とその人権。

・・・こういうとき、ホントなんていったらいいのか・・・

でもね、アナは姉ケイトのことをとても愛してる、
だから手術を拒否ったことも
親を訴えたことも見てるこっちはどうしても納得いかないから
はじめからそこばかりを狙って
どうくるのか待ち構えてて、
おそらくはそうなるだろうという予想のもとに見てるんだけど
それでもそれ以上の愛に満ちた家族の物語に
とにかく涙がとまりませんでした。
誰も悪くない、でもみんなが傷ついている、
そして、アナが起こした裁判がきっかけになって
「家族愛がなおいっそう浮き彫りになる」という展開は
もうなんていうかお見事としか言いようがありませんでした。

ケイトの病気が進行していくことで
心身ともに看病疲れになってもおかしくないし
投げ出したいと思うこともあってしかるべきなんだけど
誰も愚痴ひとつこぼさない。
それどころか自分の痛みも寂しさも我慢してる。

ただ、サラだけはケイトの命を救いたいばかりに
その気持ちがあまりにも強すぎて
まわりの気持ちが見えなくなって、
その必死さゆえに壊れていくのを家族はどうすることもできなくて

それを救ったのは実はケイトで、
その気持ちを汲んで行動に出たのがアナで、
そして最後までヒールを演じるつもりだったのが
お前ひとりで背負うなって裁判所でネタバレしちゃうのが
ジェシーで。

・・・裁判大国アメリカならではの展開かと思いきや
実はサラの心の負担を少しでも軽くしたくて
3人の子供たちが動いたってのはもうホント涙もんでした。
実はみんなでサラを守ろうとした物語だったんだなと。
がんばりすぎてるお母さんに
I LOVE YOUが伝えたかった、そんな話だったんだと。

子供できすぎてます。
そしてなんて愛に満ち満ちた家族なんだ、
とにかく、涙もんでした、うぅぅ・・・。
悲しいんじゃなくて満たされた気分でした。




posted by Ageha at 00:40| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(26) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実はオンライン試写会で観たんです。つまり自宅でPCの前で一人で見てたんです。もうね、誰に遠慮することもなく、誰の目も気にすることなくひたすら泣きました…。こんなに泣いたのっていつ以来だろうってぐらい。^^;
ケイトがオシャレした姿をみ観る父の優しく暖かく哀しい目が忘れられません。ジェイソン・パトリックは、どうしてもキャメロンやアビゲイルちゃんにおされ気味だけども好演が光ります。
ラストでのサラとケイト2人きりで流れていく静かな時間が切なすぎでした…
Posted by KLY at 2009年10月13日 01:16
こんにちは。
サラにしてもアナにしても、そして父も兄も誰もがケイトを愛してやまずその気持ちゆえに行動してることなんですよね。ケイトはそんな家族の愛を強く感じていたからこそ辛さもあったし、母には直接訴えることが出来なかったのかなと思うのでした。

最後のケイトのアルバムはそんな家族の愛があふれる素敵な作品でしたよね。アナと同じようにケイトの存在は多くの人の心に刻まれたんじゃないでしょうか。
Posted by かのん at 2009年10月13日 09:17
KLYさん、どうも。

2本目に鑑賞した映画だったんですが
あくる日の朝になっても
微妙に目がはれてますってくらい
泣きましたね。(笑)見てよかった、ホントに。

本を売る立場でこういうこと言うたらあかんのですが
この結末は映画のほうが自分にはしっくりきました。
「ケイトが2歳のときに願ったサラの思い」は
叶うわけですが、
その終わり方でええん?ってものすごく感じたので・・・。
Posted by Ageha at 2009年10月14日 09:27
かのんさん、どうも。

ケイトが投げやりになったのは
彼氏がなくなったあのときだけ。
ケイト自身もかなり辛い毎日だったはずですが
それでも
家族みんなが自分に愛情を注いでくれている、
そのことをとても幸せに思っていたんです。

自分のせいで家族に亀裂が入る、壊れる、
誰も悪くないのに、どうして・・・。
それはそれは心を痛めていたと思います。

ケイトはケイトなりに
I LOVE YOUをみんなに伝えたかったんだと思います。
デザイナーズベイビーとして生まれてきたアナと
母親サラの心情がメインのようでいて
実は
「ケイトが家族をもう一度ひとつにまとめようとした
物語」だったのかもしれません。

ケイトとサラのラストは、
ホントにサラが心から救われたいいシーンでした。
・・・思い出しても泣く〜〜・・・。
Posted by Ageha at 2009年10月14日 09:39
TBありがとうございました。

ホントにね、死に怯えて、いつも守ってあげなくてはいけないか弱い娘が、いつの間にか大きくなっていて、親を守り包み込んであげるという...

子ども達の愛に感動しましたね。

姉を救うために遺伝子操作で子どもを作るって、理解できない!と思ったけど
そうですね「闇の子供たち」にも、自分の子供の命を救うために理性を失ってしまった親が出てきましたね。

その立場に立ったら、私もそうなるのかな〜?
Posted by vic at 2009年10月14日 17:07
vicさん、どうも。

なりふりかまわない、そのある種狂気じみた行動は
第三者なら何しとんねんって言えるんですが
実際その立場になったら何とも言えないです。
だから、見ててウザい(すいません)母でも
私は彼女の一生懸命さを決して責める事はできませんでした。

でもそれ以上にひっかかったのは
アナの存在理由と今までの人生。

彼女はケイトというすばらしい姉の妹に生まれてきて
よかったと締めくくっていますが
あまりにもできすぎた娘で
なんていうかうまく言えないですが
やっぱりかわいそうで・・・。

家族愛の物語にはほんと涙が止まりませんでした。
お互いを思いやる気持ちそのものには。

でも「デザイナーズベイビー」の人権を
もし突き詰めていたら
この物語、収拾がつかなかったはずで・・・。
Posted by Ageha at 2009年10月14日 17:49
こんにちは〜♪
心を揺さぶるいい映画でしたよね〜
最初っからウッとなって涙が出てしまい、最後まで泣き通しでした。
哀しいだけじゃなく温かい・・・こんな映画はそうそうないと思います。
本来難病物は苦手なのですが、これは別だなぁ〜もう一度観に行って、あの家族に触れたいです。
Posted by 由香 at 2009年10月14日 18:46
そうなんですよね。
ケイトにもしもは必ず来るのだけど、そのもしものときに、サラが壊れないようにってトコに「あっ」っと目からうろこが落ちる思いがしました。
なんて良くできた子供たちでしょうね。
特にすべてを理解出来るようになったアナが納得しているというのが凄すぎ。

いろんな角度から難病人を持つ家族がみられて良かったです。
自分なら。。とはひとつも考えませんけど(笑)
Posted by たいむ at 2009年10月14日 18:52
由香さん、どうも。
とにかく涙がとまらない、
それが哀しいだけじゃなくあたたかいってのがいい。
こういう映画にあたることは珍しいです。

難病ものって、どうしても
病に冒された本人が
痛み、苦しみ、怒り、もどかしさ、
そして迫りくる死への恐怖、
ありとあらゆる、負の足かせを押しのけて
乗り越えようとした分だけ強く優しくなる、
もうそれは信じられないくらいに。
どうしてもそこを泣きポイントにするので
話のメインがケイトの生死ならば
ここまで泣かなかったと思う。

父の優しいまなざし、孤独に耐えるジェシー、
助けたい願いが全面に出て必死なサラ、
そしてどんな理由で生まれ、どんな処置を受けても
うらむどころか母を姉を誰よりも愛しているアナ。
・・・いやもう全員が思いやりにあふれてて
その愛の深さに感動してました。

でもいちばん美しかったのは
サラとケイトのラストシーンだったことは
この意見と別に付け加えておきます。
・・・ケイトが聖母に見えましたって。
Posted by Ageha at 2009年10月16日 01:47
たいむさん、どうも。

誰にもくるもしもの日、
でもサラでなくても
ケイトのようなケースでなくても
それは簡単に受け入れられるものではないですね。

不謹慎な言い方ですが
少なくとも今寝息をたてている娘たちや夫が
元気でいてくれることの幸せを思います。
どんだけケンカしようがコノヤロとか思おうが。(笑)

与えられた試練の分だけ
人はより愛情が深くなるものなんでしょうか?
ひとりひとりは弱くても
家族が団結すれば、
お互いがお互いをここまで包みこむことが
できるもんなんでしょうか?
ケイトを真ん中において
家族がくら〜くなることもなく
みんなでみんなを支えあって生きてる
その姿がとても強く優しく美しかったです。

サラは確かに周りが見えてない、
でもアナがああいう娘に育ったってことは
この家の娘でよかったんだと思いますよ。
Posted by Ageha at 2009年10月16日 01:58
こんばんは。

姉に臓器を提供するために人工授精で生まれた妹、そんな境遇に反発して妹が両親を訴える、という、社会的かつ少々ミステリーな内容だと思って観に行きましたが、中身はストレートな家族の物語でしたね。
感動もありましたが、それ以上に過酷な闘病生活をしっかり描いていた点に感心しました。

俳優陣の演技も良かったですね。特にキャメロン・ディアスとソフィア・ヴァジリーヴァが素敵でした。
Posted by えめきん at 2009年11月11日 23:10
えめきんさん、どうも。

レビューでも触れましたが
映画と原作はオチが違います。
原作ではサラが人工呼吸器をはずすシーンがあります。それもケイトじゃなくて・・・。


デザイナーズベビーなんて
二度とつくっちゃいけない、
そういう意味では
母にとってつらい話でも
こっちのほうがホントだろうがと
娘には言われました。

娘の命を助けるためのドナーは
他人ならええのかというもんではないですが
移植してくれる相手の顔も名前もバレちゃいけない、
この問題は「僕の初恋をキミに捧ぐ」のシーンでも出てきます。

身内が身内の危機に自分の体をいくらでも
提供する・・それは自分の意思で愛で
当然投げ出すことはできますが
はじめからそのために作られた、パーツとしての子供ってのは、それを知ったときの辛さ
半端ないです。
今回は裁判がメインではなかったですが
ホントはもめてもおかしくない話だったと思いますよ、それでもアナを誰も
責められないと思います・・・。
Posted by Ageha at 2009年11月12日 02:49
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