2009年07月29日

PAIN・槇原敬之

虹ときいてコレがでてくるひとは
まあいないと思いますが。

UNDERWEAR
UNDERWEAR槇原敬之

おすすめ平均
starsLOVE LETTER 〜頑張れ!
stars最高傑作。
stars槙原に惹かれなかった私が、
stars誰にでも忘れられぬアルバムがある。
starsマッキー復活!

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かなり苦しいこじつけでございますが
歌の中にレインボーブリッジが出てくるんで(!)
マッキーのアルバムの中で「SELF PORTRAIT」と並んで
大好きなアルバムの中の1曲でございます。
96年発売ってことはもう13年も経っちゃったんだ・・・。

歌詞はコチラ⇒PAIN

自分にしかわからない痛みというのは
時としてひとりよがりだったりわがままだったりも
しますが、
助けてほしいと思う反面で
ほっといてくれってことありますよね?
ひとりでなんとかしなきゃいけないこともありますよね?

気を紛らわせるためにドライブに出かけるってのは
大人ならではか・・・。

Agehaはこの街から出たことがないので
何かを求めて東京へ出て行くひとらがとても強く見えます。
自分のかなえたい夢があって
そこへ行けば手にはいると信じていて
頑張ってるひとがいっぱいいます。
虹の架け橋と呼ばれるその橋を渡って
来る人、帰っていく人。

泣いても叫んでも取り返しのつかないことだってあるけど
そうやって抱えてしまった痛みが
思い出になっていく中で
今より強くなれたら、今より優しくなれたらいい。
今自分が苦しんでいること、投げ出しそうになりながら
なんとか踏みとどまっていることが
いつか誰かを守る力になればいい。
そう思えばこの痛みも自分にはプラスの経験か。

虹というキーワードからは少し
話がそれちゃったかもしれませんが
東京というところは
夢や憧れを抱いてやってくるものには
文字どおり虹みたいなもんかもしれません。
キラキラしててつかみどころがなくて
不確かな毎日を確かな未来へつなげていくために
ものすごくエネルギーがいる場所なのかも・・・なんてね。

レインボーブリッジも
ココを通り過ぎるいろんな人たちの思いが
通過していく場所なんでしょうね・・・。
その架け橋の向こうに何が待ってるのか
自分がそこで何ができるのか
ホントにもうそれはそのひと次第なんですけど・・・。

なんだかとりとめもないことを熱く語ってしまいました。(笑)
posted by Ageha at 18:09| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Music・(ま行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流石、姐さん。
テーマ「虹」でレインボーブリッジは思いつきませんでした。
湾岸署の青島君も、びっくりの荒技ですね(笑)

実は「虹の都へ/高野寛」をエントリーしようと思っていたんですが、タイトルにしか「虹」が出てこないんで、ボツにしちゃいました。

地方の人間からすれば、東京や大阪といった大都会は、本当にキラキラ輝いて見えて、それこそ「虹の都」そのものです。
田舎には無い物が何でもあって、田舎では掴めない夢も、都会では掴むチャンスがあって、とても同じ世界とは思えないところがあります。
そんな別世界に憧れて、私も東京の学校に進学しまして、一時期「都民」になっておりました。(笑)
東京に出た初めのころは、毎日お祭りみたいに人がこんなに大勢いるのに、自分の存在を知っている人間は誰一人いないんだなあなんて、軽く孤独を感じましたし、同時にすごく開放的な、不思議な思いも感じました。田舎なんか、周り中知り合いだらけですしね。
ま、私の場合は十二分に学生生活を謳歌しましましたし、未だに「虹の都」「夢の都」ですね。

長文コメントで失礼しました。
Posted by at 2009年08月02日 11:22
犬さん、どうも。

いえいえワタシなんかいっつもダラダラ書いてるのに
お付き合いいただいてありがとうです♪

この選曲はむちゃくちゃ変化球でした(笑)
素直じゃないのよね〜。

ダンナが東京に単身赴任してた半年の間
ワタシは掃除に行くの、料理作るのと言うては
月に一度3,4日バイト休んで
ホイホイ「遊びに」行ってました。
半年で帰れるってのもびっくりでしたけど
たった半年では遊び足りなかったと言うてしもて
お前な〜って。

ということでワタシにとっても
東京ってひっくり返ったおもちゃ箱から
キラキラしたもんを探す毎日でした。
でもここは住みたい場所じゃない。
少なくともワタシには合わないと思ってしまった。
ここで何かの目的でもって
歯をくいしばって頑張ってる人たちは
もうそれだけで尊敬しちゃいます。
そこで知り合うひととふるさとのそれは
どんなに仲良くてもまた違うと思うし・・・。
Posted by Ageha at 2009年08月03日 00:07
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