2005年12月22日

死に方用意〜「男たちの大和YAMATO」〜

ホントはこの映画に関してなんだかんだいうと
戦争をしらないくせに・・ってことにもなるし、
右だ左だ・・なんてことにもなるんであんまし触れないほうがいいのかなと
思いながら書いてます。とりあげといて気の利いたコメントが
書けないとは思いますが、やっぱり感想を・・・。

びっくりしたのはこの寒い中、
平日の昼間、レディースデイでも映画の日でもないのに
映画館が満席になってて、さらにそのうえ外では次の上映を待ってる
長蛇の列ができていたこと。
立ち見だったので目頭を押さえていた人が後ろからよく見えたということ。
ほとんどはどう見ても私より年上で、家族を心配して付き添ってるのが
私よりちょっと下のひとかなという構成でしたけど。

この映画に限らず、戦争映画でホントの涙が流せるのは
やっぱり知ってる人だけじゃなかろうか。
生きてること、生き残ってしまったことにどこかしら負い目を感じながら
それでももう2度とこんなことは繰り返してほしくないと切に願い、
思い出したくもない辛い体験を語り継ぐ人がいてくれるからこそ、
その人たちの涙の上に今の平和があるような気がして。

その当時の人たちに自分個人の生き方など選択の余地はなくて
死ぬことさえも自分の自由にはならない。
それでも自分の命にどうにか意味をもたせることができるとしたら
「日本が生まれ変わるための尊い犠牲」・・・というような言い方をしてた。
ひどい話だよね。

・・戦争映画の怖さは誰が主人公かでストーリーが変わってしまうこと。
死ぬことも戦うことも美化されてしまわないかということ。

生き残るためには戦いに参加し、武器を持った段階で
間違いなく誰かを殺さなきゃなんない。
引き金を引く時に一瞬でもためらうのが人間だろうがって
「亡国のイージス」では真田さんふんする千石は言ってたけど
・・そんなとこではその一瞬が生死を分けてしまう。
戦争にかかわった段階でもうそんな奇麗事言うても仕方ないのよね。
だけど今はもう、ボタンひとつで世界が終わってしまうから
持ってる人たちはそれを押すということに何の痛みもないかもしれない。
そんな時代だから状況は今のほうが実は怖い。
持ってる以上は使いたい、そしてそれから身を守ると称して
みんなが武装していく。

無理やり作らされた憲法かもしれないがやっぱり変わってほしくない。
せめて紙の上の約束でも戦争は放棄したままでいてほしいと
年の瀬に少しマジな話でした。

posted by Ageha at 16:33| 大阪 ☁| Comment(18) | TrackBack(45) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観たいなぁ。
年内に観れるといいな
Posted by プラスさん at 2005年12月22日 18:09
プラスさん、ようこそ。
たまたま招待券が手に入って・・行ったといえば
失礼かもしれませんが、
自分の思惑に反して意外に感動の名作でした。
考えることも多かったし。

もし、自分の親やそのまた親世代と
語り合うことができたらいいなという映画ですのでぜひ。
Posted by Ageha at 2005年12月23日 17:03
この映画、親父に観に行こうって誘ってたんです。

したらね、ちょっと前にメイキング番組をしてて、それを観ただけで涙が止まらなくなったから観に行かないって。

僕なんかは、戦艦、戦車、戦闘機とかわりと好きで、大和となると別格的なイメージあるんですよ。

それこそ宇宙船艦ヤマトをワクワクして観てましたからね。

僕のミリタリー好きについて、「戦争は良くない」って真顔で言ってた人がいましたが、それとこれとは別ものなわけで、Agehaさんの言う通り、あれば使いたい思うのが人間だけど、人を殺す道具を手に入れて、それを使う人間は頭がおかしい人だと信じたいです。

それと、それを正当化して使わせる人もね。
Posted by ねお吉 at 2005年12月23日 21:52
ねお吉さん、お久しぶりです。

当時は今ほど情報が手にはいるわけじゃないので
一般庶民は何一つホントのことを知らされてない。
軍の幹部と帰りを待つ家族の温度差はひどいもので。
行かないで、生きて帰ってきてと言えない状況、
「お母さん私のことはけっしてけっしてお忘れください」という
文章的にはおかしい手紙にこめられた悲壮な決意。
戦後生まれの人間でも涙するものを
少しでも知ってる人がみれば、もっとつらいでしょうね。

その反面で間違いなく日本が他の国を占領した時期があり、
大和だってその片棒を担いでた時期があったはずで。
よその国からすれば、ざまあみろだったりもするわけです。
痛い目にあわなきゃ間違いに気がつかないと。
でも戦争ってそこで散っていく命の重さを
誰も考える余裕がないんですよね。

ミリタリーってものに過敏に反応する人がいることも確かです。まあそれを言ったらバイオレンスな
映画やゲームなんでもかんでも取り上げたら
解決しますかって話で。
個人の良識でもってどうにかなるものでも
それすら信用できないのもまた現実ですけどね。
肩身狭い??
Posted by Ageha at 2005年12月24日 14:13
こんばんは!TBありがとうございます。
ためらうも何も…。国内が食料にも事欠く状態で「戦争」してたことが不思議です。「…耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…」って玉音放送ですが、それを望んだのも国民だったりしました。「国のために死ぬ」ことが、何よりも素晴らしいことだった。もっと早く止められたのに止めなかった。「死ぬまで頑張る」つもりだった。怖いですよ、こういうの。病的です。
>状況は今のほうが実は怖い 本当にそうだと思います。んで、自分だけは、該当しない…と考えていたりするから、尚更怖い。泣いていないで、考えなくちゃ…。(汗)
Posted by あかん隊 at 2005年12月26日 18:17
肩身狭くはないですよ(^^)だって好きな物は好きなんだから仕方ない…ミリタリールックがあくまでファッションですから

それに、戦争を仕切ってんのは軍服じゃなくて、背広着てる人達だろ?と…

Posted by ねお吉 at 2005年12月26日 19:53
あかん隊さん、どうも。
そだね〜、楽しんでるわけじゃないんだけど
間違いなくあの状況でイキイキと活躍した人も
きっといたんだろうな。
それから自分は手を汚さないから
一番安全な場所でまるでボードゲームをするように
指図だけして、思うようにいかなくなると
ムチャばっか言ってた人も。
・・・といいつつ、自分もまた
自分のこと、せいぜいまわりにいる大切な人のことで
手いっぱいで何もしてませんけどね。(オイ)
・・・だからこの手のエントリってとりあげはするけど
いつも最後には返答に困ってしまうんだよな・・。
Posted by Ageha at 2005年12月29日 09:43
ねお吉さん、どうも。

ミリタリールックをファッションとして楽しめる時代に生まれたこと、
まあ自分の思い通りにはならない事も多いけど
とりあえず夢見ることはできる時代に生きてること
・・・それ自体もまた幸せの形。
選ぶことも逆らうことも出来ず、
間違ってることさえ気がつかないあの頃からすれば。

>戦争を仕切ってんのは軍服じゃなくて、背広着てる人達だろ?
・・・確かに。
Posted by Ageha at 2005年12月29日 09:51
こんにちは!echo&コメ、ありがとうございました!
あたしは、反戦映画には見えなかった。
戦争は悲惨だというのは当たり前で、
2度と起こしてはならないと言うのも当たり前で、
そういうのを通じて、今の日本人に、何かを問いかけているような、
そんな感じで、見ていました。
Posted by 猫姫少佐現品限り at 2005年12月29日 12:12
突然で申しわけありません。現在2005年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。トラックバックさせていただきましたので、投票に御参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://forum.nifty.com/fjmovie/nma/です。
Posted by 日本インターネット映画大賞 at 2005年12月29日 12:35
はじめまして。自分もこの映画を見ました。
僕個人の感想としては、尊い犠牲の上に今の日本の生活があるのだなと思い、思わず涙してしまいました。
ですのでこれだけは言わせてください。
自分は戦争というのはあくまで外交の最終手段であって、話し合いでどうしようもないときにやむなくするものだと考えています。
ですので、誰も好き好んでやったりとかしないと思うし、戦場に出てこない司令官たちも、「リセットのきくボードゲーム感覚」ではなく、「現実」として、経済封鎖などの苦しい状況の中、最終手段として選択をしたんだと思います。戦争は紛れもなく国家を疲弊させるもので下策だというのは、当時の指導者も分かっていると思います。
こういう戦争の起こる「原因」を考えていないと戦争はまた起こるのではないでしょうか?
Posted by 郷田君 at 2005年12月30日 00:20
郷田君、コメントどうもです。

話が少しずれちゃうんですが、昨日「里見八犬伝」見てました。
・・好き好んで戦をするわけじゃない、
守りたいもののために戦っている・・つもりでも
誰かを殺せば、憎しみが憎しみを生む。
俺を殺すことでその連鎖を断ち切ることができるなら殺せ・・って里見の城主はそういってました。
平和的に解決しようとしてもそこにさえ
誰かの犠牲なしには終わらないものがあるような気がします。
憎い相手の首を取らずに許すこともまた
当時の人間にとってはかなり苦渋の選択。

「YAMATO」の中では戦艦で特攻ということが
どういうことなのか、命令を下した人間が
人の命をなんとも思っていないように
みえたものですから・・・。

スーツを着ていても武器こそ手にしていなくても
平和のために戦っている人がいます。
・・・ただどんな理由であれ
人が人を殺すことのない時代であってほしいと。

すいません、長いばかりでちゃんとしたコメントが書けませんでした。
Posted by Ageha at 2006年01月04日 17:55
観るつもりは無かったのですが、実家に帰ったおりにオープンセットを見学してしまい・・・その勢いを借りて観てしまいました。
セットの見学中に、おじいちゃんが孫に戦争の話を聞かせたり、小道具を観ながら当時の生活を説明したり・・・映画を観ずとも戦争について考える良い機会を作ってくれました。

映画のデキとしては「良い」とは言い難いけれど(個人的感想)、幅広い年代に戦争を問いかける、という意味では大きな意味のある作品になったと思います。

戦争を経験した人にはその人の、戦争を自分とは関係ないと思っていた人にはその人の・・・それぞれの思いは違うでしょうけれど、狂った時代があったということを実感することが大切なことだと思います。
Posted by のろろ at 2006年01月05日 16:26
のろろさん、戦争がもたらした被害と
その時代に未来のために戦ってくれた人の思いと
・・そういうものと自分なりに向き合ってみるきっかけ。
そんなふうに考えないとこれ以上のコメントが
書けなくなっちゃいました。

広島はそうでなくても原爆の落ちた場所。
オープンセットの前ででか〜とかすご〜とか言って
子供が走り回ってる時代に自分が生きている
ということを感謝したいですね。
Posted by Ageha at 2006年01月06日 17:32
TBありがとう。
電子戦になると、ますます、肉体的リアリティがなくなります。

アメリカによる湾岸戦争以降の戦争=テロはそうですね。

アメリカの誤算は、戦後の治安維持問題。傀儡政権だけではすみません。結果、駐屯アメリkァ軍は、毎日のように狙われる。そこでは、電子戦は、意味がなくなります。
Posted by kimion20002000 at 2006年04月26日 13:06
こんばんわぁ〜☆
TB&コメントありがとぉ〜ございまぁ〜す!

この作品を観てたくさんの人が涙したと思いますが、Agehaさんの言うように本当の涙を流すのは戦争を体験した人だけでしょうね。
私たちはその一部を感じる事しか出来ないと思います。
Posted by リリー at 2006年06月25日 00:42
kimion20002000さん、どうも。
デスノートもそうなんですが、
自分が直接その人間を撃ったり、刺したりして
目の前で命のやりとりをしなければ、
人を殺す、人が死ぬということの
実感なんてないでしょうね。
それを実体験しててもまだ
これは正義だという。
戦争というもんに、殺しあわなきゃいけないことに、
正義ってあるのかな・・・。

ボタンひとつでいまや地球が滅びるとこまでいっても
核兵器だってなくならない。
国を守るためとかいってね・・・。

この時代日本を変えるためなら仕方ないと
命を捧げてくれた彼らの気持ち
無駄にしたくないですね。
Posted by Ageha at 2006年06月25日 15:17
リリーさん、ようこそ。

う〜〜。
戦争映画はホントレビューもコメントも
しにくいです。
たいしてしっかりした考えをもってるわけじゃないですからね。

広島に修学旅行とかに行くと
必ず語り部のひとから戦争体験の話を
聞くそうですが、
そのひとたちももうみんないい年で、
しかも被爆してたりすると
その孫の代までも苦しんでたりして。
映画館へ足をはこんだひとが
少しでももうこんなことがないようにと
思う気持ちを育てていくこと、
そして語り継ぐこと、せめて覚えていることですね。
Posted by Ageha at 2006年06月25日 15:24
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