2008年09月18日

石文が伝えるもの。〜「おくりびと」〜

人はいつか死ぬ。
人を送るその姿もコレだけちがうんだなと。

おくりびと01.jpg

ルーズソックスで旅立ってったおばあちゃんは
少女のようにかろやかなステップを踏んでるのだろうか?

5分遅刻だとカリカリしていた主が
今までで一番きれいだったと涙して頭を下げる。
納棺師は、そうやって故人の新たな旅立ちに
体を清め、着物を替え、化粧をほどこす。
その一連の儀式が静かな中にもピンとはりつめた
いい意味での緊張感があって、
きびきび動いていながら、その手つきは優しくて
愛情に満ちてる。
何かとても美しいものを見させてもらいました。
ああ、こんなふうにしてもらえるといいなって
漠然とね・・。
アラフォーを過ぎてしまえば、
とっくに人生は折り返し。
余命どんだけと宣告されなくても漠然と
いつかいなくなる日を考えてしまうことがある。

笹野さんのせりふが救いだったかな。
死んで灰になる、ココは新しい世界への門だと。
じゃああとでな、っていえるほど
私は達観してないけど。


のどかな景色とチェロのメロディ。
旅立ちの儀式とコメディパートのコントラスト。
モックンの演技はもちろん、
脇をかためるひとらがまたいい味だしてる。
心穏やかに安らかな気分になれる作品でした。

おくりびと02.jpg

生の象徴としてか、やたらおいしそうに食べて
「うまいんだな、困ったことに」って言うせりふが
けっこう耳に残っちゃいました。(笑)
生きてるという実感とかぬくもりとかを求めて
いきなり奥さんを抱きしめちゃうシーンも
印象的。


チェロ奏者がいきなり楽団の解散でもって
田舎へ引越し、納棺師として働き始めるお話。
世間が狭く、あっという間にうわさの広まるようなところでは
いいことも悪いこともすぐに人の耳にはいる。

納棺師という職業はそんなにも
偏見の目で見られるんでしょうか?
確かにやれといわれたらかなり辛いもんがありますが。
ましてや1件目の忘れ去られた老人の孤独死は
かわいそうとかいうよりそもそも
あんなににおいの取れないものなら
そのにおいとともにその遺体のことも
かなりのインパクトでもってPTSDになりそうです。

仕事を理解してもらうには見てもらうのが一番。
死者に対して礼儀をわきまえて、
背筋のばして黙々と作業する夫に
やっと「私の夫は納棺師なんです」と胸張っていえるように
なっていくんですね。

彼も彼の父も大切なことを言わない、
辛さや苦しさも胸にしまってしまう、
そんな父子には石文は似合ってたかもしれませんね。
自分の気持ちに一番近い石を探して
念をかけて相手に渡す。
この思い伝わりますようにって。

夫から妻へ、そしてまだみぬわが子へ。
亡くなった父からの思いを届けるシーンにも
感動。(オチ見えちゃったけどな〜)

PS:山崎務で喪服
・・・「お葬式」にリンクしてもた。(!)
posted by Ageha at 03:08| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(49) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは♪
モックンパパが亡くなったエピソードは、絶対に石文が出てくるぞ〜〜って構えてました。
ちょっとオチは分かり易かったよね?

美味しい物を食べた時は「上手いんだな、困ったことに」を言うようにしています。
笹野さんのセリフも泣けたなぁ。
Posted by ミチ at 2008年09月19日 19:58
Agehaさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

『うまいんだな、困った事に。』なんて言いながら白子を美味しそうにほおばる山崎努の姿を見たら、自然と唾がたまっていましたwその後のケンタッキーも3人で美味しそうに食べるんですよね〜。生を実感するものの1つである『食』を、美味しそうに、それでいて意味深いものとして捉え、自分も広末涼子の半脱ぎシーンと同じくらい印象に残りました(笑
Posted by メビウス at 2008年09月21日 21:55
ギャ〜〜ゴメンナサイ。
コメント返しが1ヶ月以上放置て・・・(滝汗)

ミチさん、どうも。

「イキガミ」もそうでしたが、
笹野さんの存在感ってすごいですね。
目立たず、控えめに、
でも決めるとこはきめる。
バイプレーヤーとしてあれほどすごいひとはいないなと。
そんなにたくさん彼の出演作を見てるわけじゃない自分でも
そう感じるのだから、映画に欠かせない人になってきてますね。

死に対しての生、
静に対しての動、
食べることも妻を求めることも
なにやらとっても生々しかったんですが
それもまたリアルな姿。
儀式として洗練された納棺師の仕事シーンと
その他のクスッと笑えるシーンの対比もよかった。
本来暗いか重い話になりそうな内容を
ここまで感動かつほんわかした映画にしたのが
このヒットにつながったのでしょうね。
Posted by Ageha at 2008年11月08日 18:17
メビウスさん、ゴメンナサイ〜〜〜
コメント放置ですいません〜〜〜〜。

映画の感想から少しそれますけど、
最近映画見に行ってやたらおなかがすくことが
多くなりました。
ビジュアルと音だけでうわ〜〜食べたいっって。
(かもめ食堂やめがねって特にそうでした)
生きてく以上は食べなきゃなっていう、
そのがっつく感じに、今回もまた
むしょうにケンタが食べたく(違)

食欲も性欲も、ああも生々しく
むき出しに見せられるとちょっと引きますけど
それもまた生きてる証。
死を相手に仕事してますから
人生をちゃんと生きていかなきゃと思う、
送る、送られるということに
ああ、こうありたいなと思う反面で
今生きてることも大切にしないとねって
思わせる作品だったかと思います。
Posted by Ageha at 2008年11月08日 18:25
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