2009年11月09日

が納得するつもりだった(BlogPet)

モコナが納得するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「モコナ」が書きました。
posted by Ageha at 08:04| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

お帰り〜ジャック♪〜「ナイトメア・ビフォア・クリスマスデジタル3−D」〜



実はコレのTシャツとかフツーに着てるし。
でも内容はすっかり忘れてた。(おいおい・・・)

ハロウィンタウンのジャックは
まあ、不死なわけだから毎年毎年
おんなじイベントを1日だけやって残り364日をその準備になんて
そら飽きるわな。
・・・むなしい、むなしい言うてるときに
ある日迷い込んだクリスマスタウンで
みんなの笑顔やきらきらの電飾やプレゼント
目が釘付けになり、
今年のイベントはコレで決まりと
ハロウィンタウンのみんなを巻き込んで準備をさせて、
”ハロウィンタウン流のクリスマス”でもって
クリスマスタウンにサンタのかっこで乗り込むんだけど・・・。
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posted by Ageha at 14:05| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

40代以上ならかなり楽しめる?〜「サイドウェイズ」〜

sideway01.jpg
意外と手厳しいレビューもあったりして
あららと思うものの、
個人的にはかなり笑えた。
お笑いにうるさい関西人でもオッケーで
私が見に行ったシネリーブル梅田では
ところどころでマジ大爆笑だった。
・・・年齢層は高かったが。つまりはベタか?

最短距離がベストじゃない・・・とはいえ、
40って「不惑」でしょうが。

なんていうか「40過ぎても心がウロウロしてる」って
それはそれでどうなん?って思うんだけど(笑)

愛すべきヘタレの男たちは
かたやホント堅物でじれったくてダ〜〜だし、
かたや結婚一週間前にしてこのアンポンタンはどうよって思うんだけど
これだけ性格の違う二人がええコンビってのは
きっとお互いが自分に欠けているものに対して
多少なりとも尊敬してるんでしょうね。
ホントはこうあるべきなんだとか
少しはこうしたらええのにとか・・・。

とまあ、男の情けなさについてはボロクソいいましたが
むっちゃ面白かったです。
特に小日向さんと生瀬さんのツーショットサイコー。
コメディアンでもないのにそこまでやるかって。
sideway05.jpg
よく見ると菊池凛子だけワインを飲んでません。
オリジナルの「サイドウェイ」では
”出発していきなり車内で乾杯”なんで思いっきり飲酒運転ですが
さすがにそこはできる限り気を使ってましたね。




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posted by Ageha at 13:32| 大阪 晴れ| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

11月の鑑賞予定。

えっと、10月30日から公開の「サイドウェイ」は
当然今月へ持ち越し。
コレはみるど〜〜。(笑)

実は、地元シネプレックス枚方で
「ナイトメアービフォア・クリスマス/デジタル3D」
が上映されるんでまずはココからスタート♪
ただし、マイケルよりもさらに短い
たった1週間!1日2回の上映。
見れるだろうか・・・うぅぅ。

11月7日〜
「大洗にも星は降るなり」
・・・ラブコメはよほど気が向かなきゃ見ないが
ちょっと興味あり。山田孝之はどうも苦手なんだけど
予告見る限りじゃむっちゃ楽しそうなんだよな、コレが。

「僕らのワンダフルデイズ」
竹中直人は「山形スクリーム」でえらい目にあったんだけど
やっぱり見たいかも・・・(こりないのぅ)
親父バンドってのもちょっと興味アリ。
いやそれより個人的には
稲垣潤一が出るってのがむっちゃ気になる。(そこかい)

「こまねこのクリスマス」
うわ、これは知らなかった、ヤフーで見てびっくり。
いやまあ映画館で見なくてもDVDでほのぼのと
ひとり見ればよいじゃんという話かもしれませんが
前作も見てるしレビューも書いてるしな〜と。(笑)

11月14日〜
「脳内ニューヨーク
これはね〜、チラシの段階ではちっとも心揺れなかったんですが
先日「パイレーツ・ロック」見てから
フィリップ・シーモア・ホフマンに
興味持っちゃってね〜。(単純な・・・)
「重力ピエロ」のDVDレンタルに予告編がついてて
ちょっと見たくなってきて・・・

ディズニーのクリスマス・キャロル3D」
映画館では季節はずれの9月から宣伝してたし
うちの店でも10月まるまるこのDVDを
ブックフロアで流してました。
ストーリーわかってるんだしええかと思ってたんですが
ここにきて妙にこの3D、心惹かれるじゃないですか。(単純だ)

ほんとはこの週「ゼロの焦点」が公開されるんですが
どうもな〜ヒ○スエさんがのぅ・・・(わわわわわ)
なんでこう、最近大作続きなんだ彼女は。

「なくもんか」
阿部サダヲ×瑛太だもんな〜・・・。
一応行きたいリストには入れてますが迷ってます。

11月20日〜
「イングロリアス・バスターズ」
そらもうブラピでしょ〜〜。
今月一番楽しみにしてる♪
でも「バーンアフターリーディング」ほどじゃないにせよ
最近どうも可笑しいゾ。

11月21日〜
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
そらもう徹平ちゃんでしょ〜(またかい)
・・・電車男みたいなノリの2ちゃんめいた原作本を
今から読もうと思ってますです。

11月28日〜
「トワイライトサーガ・ニュームーン」
キャ〜もうまた思い出しても赤面してきたわっ。

ストーリーはええのに主人公の顔が好みじゃね〜って
まあそろいもそろって感想が一致してるのに
むっちゃ行きたいっていうひとが多いのは何故だ?(笑)
ごたぶんにもれず私もそのひとりですが(!)
気持ちは第一作目よりかなり盛り上がってます、フハハハハ。

「東のエデン劇場版 The King of Eden」
今小説版「東のエデン」読んでます。
実はUPしてませんがテレビアニメを2時間弱にまとめた、
劇場版「東のエデン 総集編 Air Communication」も鑑賞済み。
テレビ放映されてた11話に関しては
このブログでも取り上げましたけど
1日で全部見入ってしまうほどにハマりました。
ということで、今月絶対にはずせない1本です。 


「サイドウェイ」込みで12本。
・・・行けるわけないだろ〜という心の声。
さて何本見れるのでしょう、
さてここに予定外が何本入るんでしょう。(コラ)
posted by Ageha at 01:27| 大阪 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

愛の船でタイタニックなのだ?!〜「パイレーツ・ロック」〜



予定には入ってなかったぞ〜の1本。(笑)
いや〜面白かった。
愛すべきおバカなDJたちに
すっかりロックンロールしておりました。

ひとつしつも〜ん。
ビル・ナイってパイレーツ・オブ・カリビアン2の
ディビィ・ジョーンズ、あのタコだよね〜。
(むちゃくちゃ言うてるな)
コレがかっこいいのよ、ウソ〜っってくらいに。
細身のスーツでビシッと決めて踊る踊る・・・。
誰が還暦やて?!

1966年のイギリス
政府によって1日たった45分しか聞けないって規制されてたロック
領海外の海賊船から24時間放送していたやつらがいた。

ラジオロックを舞台に
一人の青年の成長物語やら
この船で繰り広げられるオトコのバトルやら恋模様やら。
なんていうかこんなふうに
好きなものを仕事に
誰がなんと言おうと俺らは自由に生きるで〜っていう
どこまでも少年なオッサンたち。(わわわわわ)
もっと政府VSDJたちの戦いがあるのかと思いきや
そんなにフリーでええのんっていうかなり気ままな
船の上の暮らし。
で、またみんなモテるモテる。
むっちゃ楽しそうだ。

・・・60年代ロックのはずなんですが
ビートルズがなかったのはさすがに待ったがかかったせい?
エンドロールでデヴィッドボウイの「レッツダンス」が
流れたんですが20年近くズレてるんですけど?
そこはかまへんのん???

まあ細かいこと言わずにロックしましょって話で
その気持ちは国民の約半分の支持をうけて
彼らの「何が何でもやめないぞ〜」を後押しする。
ボロ船ゆえのトラブルでクライマックスはえらいことになるんだけど
そこはもう想像の範囲内のハッピーエンド
とにかく久しぶりにこの手のCDが聞きたくなりました。

・・というても残念ながら
劇中使用された曲のほとんどを知らなかったのは
チト辛かったな〜。
エンドロールでパパパッとでてきたたくさんの
レコードジャケットはきゃ〜もんだったのに。(泣)
posted by Ageha at 01:24| 大阪 | Comment(8) | TrackBack(8) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本番が見たかった・・・。〜「THIS IS IT」〜

マイケル02.jpg

スタッフブログと重複記事になりますがご勘弁を。(笑)

アチラでも書きましたけど
リハでこれなら
もし開催されてたらどんなすごいことになってたんだ。


見たこともない世界へ観客を連れて行くといっていた。
でもね、ライヴでの観客の歓声やら
クラップハンズ、その人数が多ければ多いほど
それをひとりで受け止めるアーティストって
それ以上の力で押し返さないといけない
文字通りバトルでもあるのよね、
そこにいるひとらが乗れば乗るほど
そのパワーはステージへドーンと返ってくる。
それに答えるためにそれ以上のパワーで魅了するのなら
・・・これはあくまでもリハで発展途上だ。
その部分の真剣勝負までいってない。
ノドを暖めているウォーミングアップの状態だから
まだそんなに大声で歌わせないでという場面もあったくらいだから
コレは7,8割のちから?
本番本気モード200%まではいってない。
ライヴのステージは観客もいれて初めて絵になるんだなと
改めて思った次第。
そしてステージを重ねていく中で
更なる進化をしていくはずだった彼のパフォーマンス

盛り上がりにおいて客のいないステージに若干の物足りなさを
感じてもそれは仕方ないんだけど、
それでもここまでやられたら
正直今彼がいないという喪失感とともに
とんでもなく悔しく悲しい気持ちでいっぱいになる。
じっとしていられないほどに体がビートを刻み
どうしてもノリノリになってしまった後に
どのタイミングかは個人差があるにせよ
この映画で泣いてしまう・・・その気持ちが
今ならわかる気がした。

さしてファンでもなかった自分でさえ
ココまで引き込まれるのなら
ホントにマイケルを愛してたひとたちの心情は
いかばかりかと思うもの・・・。

映像では出なかった・・・と思うけど
ムーンウォークのさらに上をいくサプライズ
用意されていたはずだし、

SAVE THE EARTHを本気で考えていたってのも
映像からひしひし伝わってきた。
でも今となっては具体的に何をどうしようとしたのかは
彼のみぞ知る話。

話がそれるけど、
本を売っている立場でいうせりふじゃないんだが
誰かの書いたマイケル本ではなくて
やっぱり自分の目で見定めてほしいなと思った。
スクリーンに映った彼をあなたがどう感じたか
それがすべてだと思うし、
それはきっと
マイケルのことを知らなかったひと、
ファンでもなんでもなかったひとのほうがさらに衝撃的で
感動するもんだと思う。
余計な説明なんかいらない、
KING OF POPだと言われるゆえんがホントにわかるから。
posted by Ageha at 00:46| 大阪 | Comment(12) | TrackBack(15) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

よつばのファイナルファンタジー。〜「僕の初恋をキミに捧ぐ」〜

bokukimi03.jpg


岡田将生くんの作品今年これで5本目。
なんていうかフワフワのホイップクリームみたいだと
「ハルフウェイ」の北川監督に言わしめただけのことはあり。
ピュアが服着て歩いてるっていうか、
誰も触るな〜穢れる〜〜って。(おいおい)
あのきれいな透明感のある顔につりあう女子がおるんかよってくらい。
・・・ハハハハハ、盛り上がりすぎですね。

正直この二人でなかったら
こんだけベタベタしとったら
うっとおしい〜〜〜〜って思うんですが
役得っていうんですかね〜、惚れた弱みでしょうかね〜、
かわいいっ♪・・・ってまあそこまで違うかってくらい
好感度大でした。

bokukimi04.jpg
この子役の女の子むちゃくちゃうまかった気がします。


よつばのクローバーを逞が見つけるんですが
さっきまでえらそうにしてたくせに
願い事をしようとした逞をいきなり吹っ飛ばして
お願いします!って号泣するシーンでもう
涙腺決壊しました。ダメだよ、こういうのホント弱いんだもん・・・。
まだタイトルクレジットも出てないのに
泣いてしまってもうアタフタでした。
セカチュウの二の舞だ〜〜と思ってたんですが
実は私の泣きポイントはここ一箇所だけでした。(!)
ヘンな言い方ですが「安心して」見れたんですね、
結果もこうなるだろうという予測どおりに進んで。

でもつまんなかったかというとコレは完全に俳優二人の魅力で
なんだかとっても優しい気持ちになれました。
悲しい結末なのに悲しくないってどうよと言われそうですが
不思議とさわやかでおだやかな気分で見終わったんです。

ただ、8歳の「いしょ」には胸が詰まりました・・・。
原作文庫に出てくる逞のそれよりシンプルな分だけなおさら
その短いことばは10年後に重みを増すんです・・・。



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posted by Ageha at 02:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Timetraveler's wife.〜「きみがぼくをみつけた日」〜

kimiboku02.jpg

実にややこしい話ですね。
外見がそないに激変しないので
これは今のヘンリーなのかどっかから飛んできたほうか(爆)
区別がつかなくなることがしばしば。

↑の写真のシーンでは
ヘンリーはクレアが何を言うてるのかわからんわけです。
その時間を過ごしているヘンリーと
過去や未来からやってくるヘンリーがごっちゃになるので
話についてくのが大変でした。(笑)

そもそも二人のヘンリーが会話するのっておかしいっしょ?

タイムパラドックス云々を言い出すと
この話は破綻してしまうんで
そこは目をつぶるとして。(いやかなり無茶ですよコレって)

製作総指揮にブラッドピットがいるんなら
ベンジャミンバトンのように
わかりやすく若返るなり老けるなりしてよぉ〜(違)

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posted by Ageha at 00:44| 大阪 晴れ| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画、DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする